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2009年12月31日(木)
2009年末のごあいさつ

きびしい寒波襲来の中、2009年が過ぎようとしています。

いつも感じることだけど、

過ぎた過去を振り返れば、とても早く時間が過ぎたように感じ、

これから踏み出す未来を考えると、とても遠く、時間は余裕でたくさんあるように感じてしまいます。

今年は、店舗 「産直店豊な大地」、通販サイト「無添加食品や」にご来店下さったお客さまから、

多くのことを学ばさせていただき、充実した1年だったように思います。(感謝!)

また、人と人との繋がりの大切さ、おもしろさを、実際の出会いはもちろん、

インターネットを通しての出会いでも、強く感じた1年でもありました。

今の私の想いをまとまりなく、つらつらと書いてみました。

この「まとまりのなさ」が来年も続く予感がします・・・

今年も多くの方にお世話になり、ありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えください。


2009年12月24日(木) 晴れ
寂しかったクリスマスイブ

皆さんはクリスマスイブを楽しまれましたか?

昨日は、小学校4年生の甥っ子ムトトの友達が集まり、我が家でクリスマスパーティーがとても賑やかに行われました。

そして今日クリスマスイブはと言うと、例年通りクリスマスケーキを食べる予定でした。

予定と書いたのは、そう・・食べられなかったのです。(悲)

毎年妹が買ってくるのですが、今年はネットショップで購入して、12月24日配送だったのです。

夕食が近づいてもケーキが届かなくて、そのままケーキのない寂しい食事になってしまいました。

ムトトはがっかりして、ふてくされるし・・・

ケーキの手配をした妹も困ってしまい・・なんとも静かな夕食でした。

そんな気まずい雰囲気の夕食が終わった頃、ケーキが届きました。

しかし、冷凍された状態で届けられたケーキは、すぐには食べられず、明日までじっと我慢のムトトです。

2009年12月20日(日) くもり
年賀状

今日やっと年賀状を書き(?)終わりました。

と言っても仕事の大半はPCとプリンターがしてくれたんだけどね・・・

仕事で必要に迫られPCをしぶしぶ使い始める前は、

手書きでちまちまと年賀状を書いていました。

半分は楽しみながら、そして残りの半分はめんどくさいな〜と思いながら、

それも年を越した1月1日や2日頃に・・・

だって・・年末に「明けましておめでとう!」って書くのにとても違和感があるし、

さらに、のんびりと年賀状を書いている時間もなかった事が理由でした。

PCを使用し始めてからは、年内に投函できるようになりました。

PCで作るのは便利で早いけど、一抹の寂しさを感じるのは、

私がアナログタイプの性格だからなのでしょうか?

2009年12月19日(土) 晴れ
寒波!

窓からの雪景色 寒波が南下してきて、ここ九州北部久留米市も今季初めての積雪でした。

と言っても、1,2cmくらいで、南側ではお昼前に溶けてしまいました。

冬になり底冷えするような寒さが始まると、母がいつもする話があります。

両親はかってクリーニング店を営んでいて、仕事場にはいつも水を張った桶がありました。

今から3,40年くらい前には、冬になるとこの水が入った桶の表面に氷が張り、

寒い朝には、この氷を割ってから仕事を始めていたのをよく覚えていると話していました。

しかし、いつの頃からか氷が張ることがなくなったそうです。

やはり「温暖化」なのでしょうね。

2009年12月13日(日) くもり
若い男性がほしい!

なんだか勘違いされるようなタイトルですね(大笑)

いつもお世話になっている、無農薬で苺、米、麦、野菜などの生産者 古賀農園のお話です。

古賀農園では現在ご主人と奥さんを中心に、ご近所の年配の男性と主婦の方2人がパートとして仕事をされています。

便利な道具や、機械が導入されたとは言え、農作業には多くの力仕事があります。

さらに無農薬栽培では慣行栽培に比べて何倍もの労力が必要になります。

そんな状況の中、「力仕事を頼める若い男性がいたら、とても助かる」と

古賀農園の奥さんが話されていました。

昨年の今頃は、有機農業の勉強をしたいと、20代の男性H君が古賀農園で半年くらい仕事をしていました。

現在H君は、大分県の別の有機農業をされている農家で修業中です。

去年はH君がいてとても助かった。また佐賀に帰って来てくれないかな〜〜と、

奥さんがつぶやいていました。

2009年12月7日(月) 晴れ
食と農をつなぐ映画祭

食と農をつなぐ映画祭 昨日、いつもお世話になっている古賀農園の奥さんに誘われて、左の画像にある「食と農をつなぐ映画祭」に行ってきました。

朝9時30分から夕方6時30分の間に、有機農業や、食の安全をテーマにした映画5本と講演会が3本と言う、とてもハードなスケジュール・・

映画の内容は、

山形県高畠町の有機農業の歴史や、

韓国や台湾での有機農業の取り組みの一例、

そして遺伝子組み換え作物の特許を取得したアメリカの大企業の世界各地での活動の紹介、

と興味深い内容が盛りだくさんでした。

2009年12月5日(土) くもり
おもしろ合いの手

スタジオ「ジブリ」の「となりのトトロ」で流れる子供たちが大好きな曲の中の一つ「さんぽ」

小学校4年生の甥っ子ムトトもこの歌がだいすきです。

最近、ムトトやその友人達の間で、この歌に下の様な合いの手がはいっています。

あるこう♪ (やだ!)あるこう♪ (やだ!)

わたしはげんき♪ (ぼく びょうき)

あるくのだいすき♪ (きらい!)どんどんいこう♪ (車で!)

さかみち♪ (キツイ!)トンネル♪ (くらい!)くさっぱら♪ (かゆ〜い!)

いっぽんばしに♪ (穴あけて)

でこぼこジャリみち♪ (でコケル)

くものすくぐって♪ (どうやって?)

くだりみち♪ (でコケル)

2009年12月4日(金) 晴れ
いちごの季節到来

古賀農園の苺畑の生き物たち 無農薬栽培の苺の収穫が始まりました!

通販サイト「無添加食品や」での販売も今日から開始!!

苺畑のハウスの中は、授粉用のミツバチ、害虫の葉ダニを食べてくれるダニ、アブラムシ駆除用のとても小さな蜂、そのほか蜘蛛やカタツムリやごみ虫のような黒い虫、さらにナメクジ、夜盗虫等々益虫、害虫、入り混じって小さな自然界を見ることができます。

さらにさらに、謎の野生動物が夜な夜な苺ハウスに侵入してきては、大粒の苺をパクリパクリ

自然あふれる古賀農園のいちご畑です。

2009年12月2日(水) 晴れ
バケツ栽培 裏作!

バケツ裏作でもち麦栽培 バケツ水田で、今年の6月から栽培していた黒米を10月に無事収穫しました。

その後どうしようかと考えていたら、店内にディスプレイとして飾っていた「はだかもち麦」の穂が目につき、裏作で麦を栽培しようと思い立ちました。

11月26日に麦の穂から種と取り出し、バケツ水田に蒔いていたら、今日種から小さな芽と根が出ていました(喜)

このまま無事育ってくれるかな〜?

追記
使用していたバケツが劣化していて、ついに半壊状態になってしまいました。

新しくバケツを用意しなくてはと、只今家の中や物置を物色しています。


2009年11月29日(日) くもり
苺畑にミツバチ

古賀農園の苺畑のミツバチと無農薬栽培苺(佐賀ほのか) 今日古賀農園の無農薬栽培の苺畑の様子を見てきました。

苺畑にはミツバチが放されていて、元気に飛び回っていました。

去年はミツバチが全国的に不足していたと報道されていたけど、今年はどうなのかな?

佐賀県では不足してはいないようです。

赤く色づいた苺の実が、畑のあちこちで見られるようなっていました。

もうそろそろ出荷の時期でしょうか?

例年だと、12月の上旬から中旬にかけて販売を開始するけど、今年はどうでしょうか?

赤く熟れた一番生りの苺「佐賀ほのか」を味見させていただきました。甘みが濃くジューシーでとても美味しかったです。

2009年11月23日(月) 晴れ
無農薬栽培国産ごま!

古賀農園の国産無農薬栽培有機JAS生胡麻(黒、白) 無農薬で苺を栽培されている古賀農園の

有機JASを取得している畑で、先月(10月)胡麻が収穫されました。

国産で無農薬栽培、さらに有機JASの貴重な胡麻です。

8月に種を蒔き、手作業で除草を1,2回して、後は放任栽培!

古賀農園のご主人が思わず腰が引けるほど大きい芋虫「ごま虫」や、

大量のカメムシの軍団に襲来されながらも、無事実が付き、収穫できたそうです。

ごまは収穫したあとの作業が大変で、

鞘から実を離し、実とごみを分けて、その後天日乾燥をして、商品として袋詰め・・

これが、天気を見計らいながらの手作業なのです。

通販サイトでも販売を始めました。下記をクリックしたら商品ページに飛びます。
生胡麻(白)生胡麻(黒)

これは加熱処理をしていない生の胡麻ですので、ご自宅で、軽く洗って、フライパン等で炒って、炒りたての胡麻の味をお楽しみください。

2009年11月22日(日)
野生動物の正体は?

今日、無農薬で苺を栽培している古賀農園へ苺畑の様子を見に行ってきました。

ちょうど奥さんとご主人が作業中で、私も微力ながら、草取りの手伝いをしてきました。

苺ハウスに侵入してきた野生動物の足跡 苺の畝に張られている雑草防除用の黒いビニール(黒マルチ)の上に所々濡れた土をこすり付けたような跡があり、何だろうと思っていたら、

野生動物の足跡だと、ご主人が説明してくれました。

2年ほど前から、苺ハウスに野生動物が侵入し、夜な夜な一番おいしい苺をバクバク食べ、大きな問題になっているのです。

今年も、苺の実が生り始め、ビニールハウスのビニールと土との隙間から侵入してきて、様子を見に来ているそうです。

痕跡は色々目にするけど、どんな動物かだれも見たことがなく、左の写真の足跡から、動物の正体が分かる方はどうぞ連絡お願いします。

2009年11月21日(土) くもり晴れ
古賀農園無農薬苺出荷はいつかな?

古賀農園の無農薬栽培苺ハウスの様子 左の写真は11月15日の古賀農園の無農薬栽培いちごの畑の様子です。

ハウスにはビニールがかけられ、雑草防除のマルチも終わり、定植された苺の苗(古賀農園で自家採取)はポツポツと花を咲かせ、赤い実をつけていました。

例年だと、12月上旬ころに苺の出荷が始まるけど、

今年は11月に入って気温の低い日が続いていて、

初出荷が遅れるのではないかと、少し心配しています。

2009年11月9日(月) くもり晴れ
第53回下郷農協祭り

第53回下郷農協祭り 昨日11月8日(日)に第53回下郷農協祭りが行われました。

私が所属している「大地の会」の他の会員、総勢21人で、会場の大分県の耶馬渓 山の中の小さな小学校のグラウンドに着いた時には、ついに祭りは始っていて、「大地の会」のコーナーで急いでバザーの準備をし、その後、買い物、食事、生産者との交流等、各々祭りを楽しんでいました。

今回私がバザー用品を出していたので、私は自分の売り場を離れられず、会場散策はあまりできませんでした。

会場は例年通り、ステージでのダンス、マジック、歌、踊りなど、会場の片隅では子供たちの餅搗き、揚げたて唐揚げ売り場や、黒豚もつ煮込みのコーナーでは、行列ができていました。

こども牧場のコーナーには、子牛、カモ、ヤギがいて、子供たちが覗き込んでいました。

また、今年は下郷農協の女性職員が「アグリーズ」、小学5年生の女の子たちが「アグリキッヅ」と言うグループを結成して、楽しい歌を披露してくれました。

ここ数年毎年参加している「下郷農協祭り」は、日ごろ生産者の方々と直接話す機会が少ないので、生産者と会える貴重な機会です。

2009年11月3日(火) 晴れ
苺畑のマルチ張りがほぼ終了

雑草防除用の黒マルチが張られ、もみ殻が敷き詰められていました。 11月1日にいちごの無農薬栽培をされている古賀農園に畑の様子を見にいってきました。

雑草が生育しないように、畝には黒のビニールシートが張られ、溝にはもみ殻が敷き詰められていました。

雑草が育たないように土の上にビニール等を張ることを「マルチ」と農業関係の業界用語で言われています。
この「マルチ」、語源はなんなのでしょうか?

定植された苺の苗は順調に育っているようで、ポツリ、ポツリと花が咲いていて、左の写真のように、蜂が来ていました。

青い苺の実もなっていました。

2009年10月30日(金) 晴れくもり
モチキビ(もちトウモロコシ)の収穫は・・・

10月28日より古賀農園の無農薬栽培モチキビ(もちトウモロコシ)のネットショップでの販売を開始しました。

ショップに、今年は収穫量が少なくお届け日の指定は難しいと、お知らせをしたにも関わらず、

たくさんのご注文いただき、ここ数日発送作業に追われていました。(感謝)

以前からこの日記ににも書いているけど、モチキビ(もちトウモロコシ)の実はたくさん付いてはいるけど、

熟してくれなくて、お待ちしていただいているお客様もいらっしゃいます。

特に、熟してちょっと歯ごたえのあるモチキビ(もちトウモロコシ)がお好みのお客様への発送はまだ先になりそうです。

来週から気温が下がるとの予報なので、今週よりもっと熟すのに時間がかかり、やきもきしている私です。

そんな中、生産者の古賀農園のご主人のお母様が昨日亡くなられ、(合掌)

昨日の夜仮通夜、今日の夜本通夜、そして、明日ご葬儀が行われ、古賀農園では準備に追われ、

さらにご主人が持病の喘息が出て動けなくて、奥さんがてんてこ舞いの忙しさです。

そして私の頭の中では、

モチキビ(もちトウモロコシ)の収穫はどうなるの・・・(不安)

古賀農園の奥さんから一言

畑から適当に持って行っていいよ

と言うことで、ここ数日の間、古賀農園の畑に毎朝通うことになりました。

2009年10月27日(火) 晴れ
無農薬モチキビ(もちトウモロコシ)収穫開始!

実がぷっくりしてきた、モチキビ(もちトウモロコシ)
10月28日よりモチキビ(もちトウモロコシ)の販売を開始します。

10月25日(日)に古賀農園にモチキビ(もちトウモロコシ)の様子を見にいきました。

実がぷっくりとしてきていて、そろそろ収穫が近そうな様子でした。

これくらいの収穫始めのころで、色もあまりついてなく、とても柔らかいモチキビ(もちトウモロコシ)が好みの方、

しっかりと色がついて、モッチモッチの食感のモチキビ(もちトウモロコシ)が好みの方、

と、お客様の好みは色々です。

できるだけお客様の好みに合うモチキビ(もちトウモロコシ)をと、古賀農園のご主人や奥さんにお願いしています。

古賀農園のお父ちゃん、お母ちゃん、よろしくお願いします!

2009年10月22日(木) 晴れ
2009年下郷農協祭り

過去60年に渡り、地域一帯で、安全安心な農産物、および農産加工品の生産、

そして生産者が直接消費者に商品を届ける「産直活動」を続けている

大分県耶馬渓の山の中にある小さな農協「下郷農協」の農協祭が行われます。

日時 11月8日 9:30〜15:00

場所 大分県中津市下郷小学校グラウンド

昨年、一昨年、は農協祭の前日が雨で、当日朝早くから、農協の職員や、生産者が総出で、

グラウンドの排水作業、スコップで排水路を作ったり、直接雑巾等で雨水を吸い取る等の作業に追われ大変だったそうです。

今年は天気良いといいな〜

山の紅葉が一番きれいな時でもあり、遊びに行かれませんか?

問い合わせ先 電話番号 0979−56−2222

過去2年間の下郷農協まつりの様子は↓をクリック。
2007年農協まつり2008年農協まつり

2009年10月18日(日) くもり
手をこまねいてじっと待つ

モチキビ(もちトウモロコシ)の収穫開始はいつ頃になるか、古賀農園に様子を見に行ってきました。

積載温度(種を蒔いてからの気温の合計)が低くて実が熟さないと、古賀農園の奥さんが話されていました。

とても楽しみにされているお客様が何人もいらっしゃるので、早く発送したいと思っても、何もできず、ただ手をこまねいてじっと待っているしかない状態です。

去年、一昨年はこの時期には収穫がはじまっていました。

今年の夏はやはり気温が例年になく低かったようです。

お待たせしているお客様、ご迷惑をおかけしていますが、もうしばらくお待ち下さい。

2009年10月15日(木) くもり
Blue Screen of Death

上記のタイトルを訳すと「死の青画面」だそうです。

時々訪問するブログ「猫ネコ英語」の今日のタイトルです。

この意味は、PCが調子が悪くなった時に現れる

青いバックに白文字の英語での説明画面のことだそうです。

私も今まで2,3回経験があります。

これが出てくると、PCを修理に出すか、買い替えを考えなくてはいけません。

そしてそれにともなう膨大な作業の事を考えると、気が遠くなります。

まずPCの中のデーターをUSB等にバックアップし、

そしてバックアップしたデーターを、修理完了したPC、あるいは新しく購入したPCに移して、

さらに工場出荷状態に初期化されたPCを使いやすいようにカスタマイズ・・・

文字で書くと簡単なようだけど、

実際は多くの時間と、エネルギーを費やす作業で、

「苛立ち」と「うんざりした思い」と、「ため息」の連続です。

なるべくなら「、Blue Screen of Death(死の青画面)」は見たくない!

2009年10月14日(水) くもり
食文化の?

今日の新聞の片隅に、

福岡県大川市の料亭で地元に流れる筑後川で捕れる「なまず」を使った「なまずバーガー」の販売を開始

との記事がありました。

「なまず」を使った料理で地域起こしが計画されているようです。

そこで、私がふと疑問に感じたこと

何故私たちには、なまずを食べる食習慣がないのかな?

アメリカでは「キャットフイッシュ」と呼ばれよく食べられているようです。

私たちは、フナ、鯉、はや、そしてこのあたりでは「エツ」と呼ばれる珍魚等 川魚を食べる習慣があるのに、

どうしてナマズが食卓に上がらないのでしょうか?

なにか理由でもあるのかな???

2009年10月13日(火) 晴れくもり
今年の無農薬栽培イチゴはどうでしょうか?

定植が終わった古賀農園の苺畑 10月11日の日曜日に古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ)の様子を見に行った時、いちご畑にも寄ってきました。

先週中に、苺の苗の定植作業が終了していたようです。

昨年は苺の苗が夏の終わり頃に次々と枯れて、新たに苗を購入しなければならない状態で、一部の苺については認証のランクが落ちてしまった

と古賀農園の奥さんが話されていました。

また2棟ある苺ハウスのうち1棟で硫黄病が発生して、収穫量が落ちたし、

昨年の苺畑は良くなかったと、ため息をつかれていました。

今年はどうでしょうか?

苺の無農薬栽培を約15年もされているけど、毎年何らかのトラブルがあり収穫量を安定させるのはとても難しいようです。

2009年10月11日(日) 晴れ
モチキビ(もちトウモロコシ)収穫 近いかな〜

2009年10月11日の古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ)畑 現在一般的に販売されているとうもろこし、甘みが強く柔らかいスイートコーンが栽培される前は、甘みが少なくモッチモッチした食感のモチキビ(もちトウモロコシ)が栽培されていたそうです。

このモチキビ(もちトウモロコシ)を無農薬で栽培されている古賀農園へモチキビ(もちトウモロコシ)の収穫時期を聞きに行ってきました。

畑へ行って、モチキビ(もちトウモロコシ)の実を見てみると、まだ真っ白な状態でした。

古賀農園の奥さんに確認してみたら、収穫が近いかな〜と話されていました。

一か月程継続して収穫できるように、種を蒔く時期を少しずつずらしているので、左の写真のモチキビ(もちトウモロコシ)から2,3メートル離れた場所ではまだ雄花もでていない状態だし、まだ膝くらいまでしか成長していなものもあります。

楽しみにされていらっしゃるお客様へ早くお届けしたいと、うずうず、わくわくしている私です。

2009年10月8日(木) くもり
台風18号の影響

現在台風18号は福島県を通過しているようです。

愛知県に上陸し長野県から関東地方へと日本列島を縦断し、各地に大きな被害をもたらしています。

北部九州のここ久留米市では、強風域に入り昨夜8時から10時頃まで特に強い風が吹き荒れたものの、

雨もあまり降らず、特別大きな被害はありませんでした。

しかし、この強風が収穫時期を向かえている稲作農家にとって頭を抱える問題をもたらします。

収穫間近の稲穂の実が、強風で吹き飛ばされて収穫量が落ちてしまうのです。

6,7月の日照不足が原因で、今年の作柄は、「やや不良」と発表されています。

今回のこの台風18号の影響で、さらに悪くならなければよいけど・・・・

2009年10月6日(火) くもり
久留米フォーラムにて

2009久留米フォーラムにて
久留米女性週間記念事業・市制施行120周年記念 「くるめフォーラム2009」が9月26日〜10月8日 えーるピア久留米及び地域会場で行われました。

男女平等社会作り「響きあう男女(わたし)たちの生き方」をテーマに講演、映画上映をはじめ市民企画のワークショップ、パネルディスカッション、等が催されました。

私が所属している消費者団体「産直大地の会」も、10月3,4日にえーるピア久留米のエントランスホールで、

50年以上地域全体で、安心して食べられ、生産者の顔の見える農産物及び、農産加工品の生産、そして産直活動を続けている、大分県の下郷農協の商品の紹介および販売をしました。

私も10月4日にお手伝いに入ったけど、生憎と小学校4年生の甥っ子ムトトの体育会と重なり、あまり手伝いにはならなかったです。

2009年10月5日(月) くもり
モチキビ(もちトウモロコシ)に実がつき始めています!

古賀農園の無農薬栽培モチキビ(もちトウモロコシ)は実がつき始めています!
今日の朝 古賀農園へ野菜等を取りに行った時「モチキビ(もちトウモロコシ)」の畑の様子を見てきました。

順調に発芽したモチキビ(もちトウモロコシ)は雄花が開き、葉影に小さくて細い実が付いていました。

後から定植した苗は、2,3日前に降った雨で元気に育っているようです。しかし写真でもわかるように、雑草も元気に育っています。

これからの気温によって、実の成熟や苗の成長に影響がでてきます。

気温の高い日が続くなら収穫時期は早くなるけど、低い日が続くと成長が遅れます。

また台風の影響も心配なところです。

例年だと10月15日〜20日頃より収穫がはじまります。

今年はどうでしょうか?

2009年10月2日(金)
米粉でパンケーキ 2

昨日、米粉でパンケーキ(ホットケーキ)を焼いてみました。

以前にも米粉でパンケーキ(ホットケーキ)を焼いたことがあります。

その時使用した粉は米粉のみで、米特有のもっちりした食感に仕上がりました。

今回は米粉とコーンミール(粒状のトウモロコシの粉)を使いました。

今回のパンケーキ(ホットケーキ)は以前と比べたらサックリとした食感でした。

材料
米粉 200g、コーンミール 100g、マーガリン(ベニバナ油、菜種油使用)50g
卵 2個、ベーキングパウダー ティースプーン1、砂糖 適量、牛乳 適量

作り方
米粉、コーンミール、卵、ベーキングパウダー、溶かしたマーガリンを混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら、好みの固さにする。

砂糖は味見をしながら、好みの甘さにする。後はフライパンで焼くだけで、出来上がり!!

上記の材料の量は、私が多分これくらいだろうと、適当に混ぜ合わせたものです。

マーガリンの代わりにバターや菜種油等、牛乳の代わりに豆乳でもOKです。

デジカメが壊れていて、今回は写真画像がありません。(ゴメンナサイ)

2009年9月29日(火) くもり
デジカメが壊れた!

愛用しているコンパクトデジタルカメラ FinePix F410(富士フイルム)が使用困難になってしまいました。(泣)

1年以上前から液晶画面に黒いしみの様なものが現れ、少しずつ広がっていて、それでもなんとか使っていたけど、数日前から、露出機能に問題がでて、自動に設定していても、画像が暗すぎたり、明るすぎて白飛びしたりで、使用するのが難しい状態です。

それで次に購入するデジカメをどうするかで悩んでいます。

使い慣れた今の機種をオークション等で探そうか、それとも新しい機種を購入しようか・・(悩)

デジカメは仕事での必需品なので、お財布の中身ともよく相談してなるべく早く決めなければ・・

ところで話はガラリと変わって

以前日記に書いていた、近所の屋根に畑のある家が今日テレビで紹介されます!

日時   9月29日(火)21:54〜22:00

テレビ局 FBS福岡放送

番組名  「エコスイッチ」

皆さん観て下さ〜い。

私も忘れないようにしないと(汗)

2009年9月28日(月) くもり
定植の準備が進んでいる苺畑

定植の準備が煤でいる古賀農園の苺畑 昨日、無農薬で苺、野菜、米、麦等を栽培されている、古賀農園へ行ってきました。

苺畑では太陽光による土壌消毒が終わり、左の写真のように苺の苗を定植する畝が作られていました。

もうすでに定植を始めなければいけないんだけど・・・

稲刈りの時期が始まり、野菜畑の管理や出荷作業に追われ、苺の苗の定植作業が遅れている と、古賀農園の奥さんが話されていました。

今年の苺の苗はご自分のところで育苗した苗だけで足りるそうです。

去年は厳しい暑さが原因なのか次々と苗が枯れ、苗を購入せざる得なかったので、一部の苺については認証のランクが落ちていました。

2009年9月21日(月) くもり晴れ
その後のモチキビ(もちトウモロコシ)畑

150cm前後に成長した古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ) 今年の古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ)は発芽率がとても悪いと、9月6日の日記に書いていました。

その後畑の様子が気になってはいたけど、見に行く時間ががなく、やきもきしていて、昨日やっと時間が取れ、見に行ってきました。

無事発芽した種は150cm前後に成長していました。(喜)

前回見に行った時、発芽していなくて、大きな空き地のようになっていた場所には、小さなモチキビ(もちトウモロコシ)の芽が並んでいました。

古賀農園の奥さんに話を伺ったところ、

畑に定植された古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ) 追加で種を畑に蒔いても芽が出る確率は低いので、

ポットに種を植えて苗を作って、畑に定植したそうです。

こんなに発芽率が悪い原因は、雨が降らないからだそうです。

定植したモチキビ(もちトウモロコシ)の苗も、このまま少雨が続けば、

成長は期待できないと、ため息まじりに話されていました。

明日と明後日は雨の予報なので、畑が潤ってくれるんじゃないかと期待しています。

しかし、一方稲刈りの季節を迎えているので、あまり大量の雨だと困るしな〜

2009年9月14日(月) くもり
岩崎京子さんの講演会

「岩崎京子久留米絣を語る」 岩崎京子さん(児童文学作家)、 森山富子さん(国指定重要無形文化財久留米絣技術保持者)、 長野ヒデ子さん(絵本作家)による、講演会が行われます。

日時 2009年10月10日(土曜日)
   14:00〜16:00

料金 前売り、当日共 1,000円

問合せ 久留米市民会館 TEL0942−39−2500 

場所 久留米市民会館小ホール

大きな地図で見る

2009年9月13日(日) 晴れ
屋根上に畑のある家!?

私の店に時々ご来店くださっている「山本設計工房」さんはご近所です。

その山本さんのご自宅は数年前に、大工さんのお父さんと設計士の息子さんが、

初めて一緒に仕事をして、建てられた家だそうです。

この家にはなんと、屋根の上に畑があるのです。(驚)

この屋根の上の畑の様子はご主人のブログ 「熟成していく住まいのブログ」で紹介されています。

そして、この屋根の上の畑の様子がテレビで放映されるそうです!!

日時   9月29日(火)21:54〜22:00

テレビ局 FBS福岡放送

番組名  「エコスイッチ」

皆さん観て下さ〜い。

2009年9月12日(土)
ごぼうの種

ごぼうの種 「ごぼう」はキク科の植物で、アザミに似た花をつけます。

しばらく前に無農薬で、苺、野菜、米、麦等を栽培されている古賀農園に、急ぎの商品を取りに行った時、

ご主人が「ごぼう」の種を自家採取されていました。

山と積まれたドライフラワーの様な枯れ草があったので、

何だろうと思い聞いてみたら、自家採取用に乾燥させたごぼうの花でした。

ごぼうの根の部分は良く見慣れているけど、地上部分はあまりみかけないので、

珍しさもあって、一株分いただいてきました。

店先にドライフラワーのようにつるしていますので、

「ごぼう」の種がほしい方はどうぞお持ちください。

2009年9月8日(火) くもり
無農薬栽培イチゴ畑の様子

いちごハウスの様子 先日古賀農園にモチキビ(もちトウモロコシ)の畑の様子を見に行った時、

無農薬栽培のいちご畑の様子も見てきました。

左の写真のように、ビニールハウスを締め切り、土にビニールを張り付け、土は太陽の熱で高温殺菌されていました。

イチゴは種から苗を作ることはありません。

ランナーと呼ばれている特殊な茎(?)を伸ばし、その先に新しい株を作って数を増やしていくので、その株を育てて苗を作ります。

古賀農園で自家栽培されているいちごの苗 古賀農園では写真のように、自家栽培でいちごの苗を作られています。

しかし、「ここ(佐賀県)の気候が苺にとって厳しすぎるのか、やっと育てたいちごの苗が枯れてしまうことがよくあるのよね。」

と奥さんが以前話されていました。

今年はどうでしょうか?

10月中旬頃より定植が始まります。

2009年9月6日(日) 晴れ
今年のもちトウモロコシ・・・

古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ)畑 今日、古賀農園のモチキビ(もちトウモロコシ)の畑を見てきました。

数日前に古賀農園のご主人が

「今年のもちトウモロコシの発芽が良くない。」

とぼやかれていたので、どんな様子か気になっていました。

数か所の畑に種がまかれていて、

例年だったらきれいいに一列に並んでいるもちトウモロコシの若芽が、

今年は、あちらこちらに大きな隙間があり、一つの畑では10本くらいしか出ていないのです。

古賀農園では今からまた種を蒔いてみようかと、検討されています。

何人ものお客様が楽しみにされていらっしゃるので、

これから心配な日が続きそうです。

2009年9月5日(土) くもり晴れ
補充用稲の出穂その後

補充用の稲の苗、出穂、開花、その後 以前、バケツ栽培で使用した稲の苗の残りに水を与えていたら、出穂開花したと書いていました。

その後も水だけ与えています。

左の写真の様に、全体的に色が薄く、高さは35cm前後で以前と変わりません。

稲穂一つに5.6粒の実が付いています。

しかし、やはり栄養状態が悪く、カメムシが付いていたこともあり、

白っぽくなっている実や、茶色の実が目につきます。

ほとんど水耕栽培の様な状態で、よくここまで育ったと、驚いています。

この稲の種類がどうも古代米の一種「黒米」のようなので、

生命力が強いのでしょうか?

2009年9月1日(火) 晴れ
政権交代の影響は・・?

8月30日の衆議院議員選挙の結果民主党が圧勝し、

政権が「自由民主党」から「民主党」へと移りました。

で、この影響は・・・?

今日の朝、いつも野菜など持ってきていただいている古賀農園に商品を取りに行ったとき、

奥さんやご主人と今回の政権交代のことが話題になり、色々話してきました。

そして、新しい政権への期待感より、

これから自分の生活にどんな影響があるのか、

不安感の方がずっと大きいのは

どうしてでしょうか?

2009年8月25日(火) 晴れ
衆議院議員選挙 終盤戦

昨日から朝の空気がひんやりと感じられ、昼間は気温は高いけど、湿度が低いので過ごしやすくなっている、ここ九州北部久留米市です。

山の方では「ツクツクホーシ」が鳴いていて、早い秋を感じます。

しかし、衆議院議員選挙は終盤戦に入り、各マスコミが各陣営の様子を連日報道し、熱い盛り上がりを見せています。

ここ久留米市にも本日、升添厚生労働大臣が応援に駆け付け、街頭演説が行われるそうです。

「民主党」に政権をまかせるには心もとない部分があるし、

かと言って「自由民主党」に政権を継続させるには不満が多い・・・

なんか、どんぐりの背比べと感じてしまう私です。

2009年8月21日(金) くもり晴れ
タンスが当たりました!

ここ福岡県久留米市では、ゴミ減量政策の一環として、リサイクルホットラインがあります。

これは、まだ使用可能な家具や家電製品を回収し、補修して、市民に低価格で販売するシステムです。

月一回の販売日(宝の市)に商品を見て、希望する商品の番号を記入して、抽選で当選者に連絡があり、

当選者は指定された日に引き取りに行き、支払いをします。

長年使用していた洋タンスの引き出しの出し入れがしずらくなっていて、色々探していたところ、

「宝の市」で手ごろなタンスがあり、応募していたら、当たりました!

洋タンスは希望者が多い人気商品との話で、スタッフのかたから

「おおめでとうございます!」と声がかけられました。

配送サービス等は無いので、私も自分の車(軽の商用車)で引き取りに行きました。

座席を前にずらしてタンスを押し込み、ハンドルにへばりつくような窮屈な体勢で

なんとか運転して、持って帰ってきました。

品物は部分的に使用感はあるけど、開け閉め等はスムーズでとても満足しています。

今まで使用していたタンスは、修理すれば使用可能だと思うので、

リサイクルホットラインへ連絡して、回収してもらう予定です。

2009年8月18日(火) 晴れ
地震!

昨日夜8時過ぎに地震があった ここ九州北部久留米市です。

震度3で、一度大きくグラっと揺れただけで終わりました。

その前の日は、沖縄地方で、一日2回地震があり、

その数日前には静岡で、震度6の地震で東名高速で大きな被害があり、

「地震国日本」を体感しています。

各プレートの微妙な力の均衡の上での生活は、

人の何気ない行動が原因で、あたふたと動き回る「アリ」になったような気分にさせられます。

2009年8月14日(金) くもり晴れ
稲開花!!

数日前に、バケツ栽培に使った稲の苗の残りが出穂したとかきました。

今日花が咲いていました!!

補充用の苗が開花した!! 開花した稲

2009年8月14日(金) くもり
アリとキリギリス

イソップ童話で有名な「アリとキリギリス」

日本訳では、

暑い夏に、一生懸命働く「アリ」、歌って過ごす「キリギリス」

寒い冬になり食べ物が無くなり、お腹を空かせた「キリギリス」は「アリ」のところへ行き、食べ物を貰い、よかった、よかったのハッピーエンド!

しかし原本では

「キリギリス」ではなく、「せみ」だそうです。

寒い冬になり食べ物が無くなり、お腹を空かせた「せみ」は「アリ」のところへ食べ物を貰いに行くと、

「アリ」は言いました。

「あなたは夏歌っていたんでしょう。それなら冬は踊っていなさいよ。」

そしてパタンとドアをしめました。そうです。

そうしてもう一つ、私が以前聞いた「パロディ版」

寒い冬になり食べ物が無くなり、お腹を空かせた「キリギリス」は「アリ」の家へ行き、ドアをノックしました。

しかし「アリ」は出て来ません。

何度ノックしてもだれも出て来ません。

そこで「キリギリス」はドアをそ〜っと開けてみると、

「アリ」は過労で死んでいました。とさ ちゃんちゃん♪♪

色々考えさせられるストーリーです。(悩)


2009年8月13日(木) くもり
静かな電話

今日からお盆

昨日からお盆休みに入っているところもあるようです。

私の店は15、16日のみ休みで、今日と明日は店を開けています。

ネットショップは通常通りの運営です。

今日は電話がとても静かです。

いつもだったら、営業の電話が何かとかかってきます。

最近多いのは、NTTの光回線への切り替え勧誘、

そして、ネットショップ運営への様々な有料のアドバイス、

ときどき、エステの勧誘の電話もあります。

皆さんお盆休みに入っているようで、今日は朝から営業、勧誘の電話は一度もかかってきません。

心静かに過ごせて、仕事がはかどります。

2009年8月12日(水) くもり
出穂!(驚)

出穂した稲の苗 ど根性な稲穂 7月6日にバケツの田んぼに稲の苗を田植えして、

残りの苗は廃棄するにはもったいないな〜と思い、

そのままの状態で、水だけは切らさないようにしていました。

今日ふと見ると、なんと出穂していました。(驚)!!


写真でわかるように、土は無く、水耕栽培のような状態で、栄養になるようなものは全く入れていません。

超密植状態で、苗の高さは35cm前後です。 

これからどうなるのでしょうか?

やはり栄養が足りなくて、枯れるのか?

それとも稲穂として成長するのかな?

2009年8月6日(木) くもり
花火大会

昨日夜、ここ久留米市の筑後川河川敷で、筑後川花火大会が行われました。

筑後川花火大会は西日本一の規模と言われていて、一万八千発の花火が上げられ、
 
近隣からたくさんの人達が集まり、花火を楽しんでいました。

私は店の片づけをしながら、自宅の2階から見える、高い場所に上がる花火を少しだけ楽しみました。

お腹にズンと響くような花火の爆発音を聞きながら、

「この音を娯楽として楽しめる日本は、なんて平和なんだろう」

と思わず心の中で呟いてしまいました。

2009年8月5日(水) 晴れくもり
梅雨明け!!

昨日、やっと梅雨が明けたここ九州北部にある久留米市です。

昨年と比較すると、約一カ月遅いです。

遅い梅雨明けによる日照不足や、7月下旬の豪雨による、農業への影響が心配されます。

「自然」や「気象」は人がコントロールすることがほとんど不可能です。

農家は、厳しい気象やそれにともなう自然界の変化等を、可能な限りの対策を施すことはできるけど、

その後は、ただ見守っているしかないのが現状です。

2009年8月4日(火) くもり
PC入院中!

私のPC、部品交換のためメーカーへ修理に出しました。

只今妹のノートPCに間借りしています。

先日PCをリカバリーした後も動きが不安定で、

スタートアッププログラムがなかなか立ち上がらなかったり、

PC使用中にいきなり画面が真っ黒になったりと、トラブルが続いていました。

日曜日に購入した店に持って行っったところ、ディスクの交換が必要だろう、

とのことで、修理に出しました。

修理予想期間は一カ月!(大泣)

ちなみに私のPCは「ソーテック社」製です。

そして現在「ソーテック社」は「オンキョウ社」に吸収合併され、

「オンキョウ ソーテック社」になっています。

それにともないPCの音質レベルが、「オンキョウ社」の高いレベルに引き上げられているそうです。

私の修理に出しているPCも、その高い音質レベルをクリアするように調整されるので、

時間がかかるだろうとの説明でした。

でも・・・私はPCで音楽を楽しむことはまず無いんだけど・・・・・・・・

2009年7月25日(土) くもり
梅雨の終わりを告げる豪雨

昨日の夕方から断続的に、バケツをひっくり返したようなすさまじい勢いの雨がふりました。

ここ久留米市では浸水の被害はなかったようです。

しかし福岡市や、北九州市では、床下、床上浸水や土砂崩れなどの被害があり、死者もでています。

昨夜の雨の勢いのすさまじさに、家の中に水が入ってくるんじゃないかと心配になり、

店の大事な書類や、PCを二階に移そうかと本気で考えてしまいました。

下の写真は、近くを流れる「筑後川」の今朝の様子です。

河川敷は冠水していたけど、思っていたよりは水位は高くはなかったです。

これで梅雨が明け、酷暑の夏がくるのでしょうか。(うんざり)

豪雨の後の筑後川

2009年7月22日(水) くもり晴れ
皆既日食ショー!!

九州北部ここ久留米市では、部分(90%)日食が観測されました。

ふと気がつくと、周りがうす暗くなっていたので、

雲が出てきて、雨が降るのかなーと思っていたら、日食でした。

日食観測用のグッズは持っていなかったので、時々太陽の方を「ちら見」しながら、

「ヘー これが日食なんだ〜」と思いながら仕事をしていました。

そして先ほど、ご近所の写真が趣味の「のりのり」さんのブログを訪問したら、

今日の日食ショーがきれいな画像でアップされていました!!

皆さんもどうぞお楽しみください。

「のりのりの呟き」
http://blogs.yahoo.co.jp/norimiyahara/41429720.html
http://blogs.yahoo.co.jp/norimiyahara/41429809.html

2009年7月21日(火) くもり
羽なしテントウムシ?!

羽のないテントウムシが、遺伝子操作により作られたそうです

羽がないので、行動範囲が狭く、アブラムシなどの害虫駆除を効率良く行うことができると、期待されているそうです。

遺伝子組み換えではないので、子孫は羽があるテントウムシが生まれるので、生態系への影響は少ないそうです。

化学合成農薬の使用量を減らし、より環境にやさしい農業をすることができるようになるそうですが・・・

人にとっての利便性を高めるために、他の生物の遺伝子を操作することに、

とても違和感を感じる私です。

2009年7月18日(土) 晴れ
PCリカバリーしました!

PCをリカバリーしました。(大汗)

一昨日、朝からPCの動きが不安定で、ついにスタートアッププログラムが立ち上がらなくなり、PCより2回目のリカバリーの指示が出てしまいました。

前回のリカバリーの指示が出た後から、データーのバックアップを少しづつ取っていたので、2,3日分のデーター消失ですみました・・・

しかしバックアップしたデーターを再セットアップするのに時間がかかっています。

メールソフトのアカウント設定はなんとかできたけど、アウトルックのバックアップデーターの戻し方が分からず頭を抱えています。(泣)

インターネットのサイト表示も調整したいけど・・・・

ネットショップ運営にはほとんど影響はないけど、今一つ使いかってが悪く、もう少し時間がかかりそうです。

2009年7月13日(月) くもり晴れ
梅雨明け?!

早朝でもさわやかな空気が感じられず、亜熱帯地方の様な、湿度が高くムワッとした暑苦しい空気をうっとおしく感じた、ここ九州北部久留米市です。

夏を思わせる空 昨日、九州南部が梅雨明けし、今日九州全域で梅雨が明けたとの噂もあります。

左の写真は昨日撮ったものですが、夏によく見られる積乱雲ですよね。

今日の午前中は蝉の鳴き声が夏の到来を告げ、太陽の日差しは夏の刺すような強さです。

これから約一か月「酷暑」が続くのでしょうか。(うんざり)

冷たい食べ物を食べすぎないよう、エアコンの使用も適度にして夏を乗り切りましょう!

追記
以前テレビで見たか、新聞で読んだかは覚えていないけど、

現代では「夏バテ」をする人はほどんどいないそうです。

なぜなら、「エアコン」が普及していて、「暑さで夜眠れない」と言うことは

ほとんどないからだそうです。

2009年7月9日(木) くもり
PCの動きが・・・

2週間ほど前からPCの動きが不安定です。(小恐怖)

症状は、カーソルが突然いなくなって、マウスをどんなに動かしても現れない。

キーボードのウインドウズのマークを押しても何も現れない。

フリーズしていると判断して、キーボードの操作で強制終了しようとしても、

何一つ動かない!

最後 電源を切って強制終了!

マウスが原因かと考え、別のマウスに変えたら、症状はさらに悪化し、

PCからリカバリーの指示(泣)

最悪の事態を避けるべく、仕事に必要なデーターをフラッシュメモリーにバックアップし、

マウスを元のマウスに付け替えたら、PCは今日までトラブルなしで順調に動いていました。

しかし今日再び上記の症状が出て、やはりリカバリーした方がいいのかな?と悩んでいます。

それとも購入した店に持って行って調べてもらった方がいいのかな?

こうやってぐずぐずしていると、突然ある日「再起不能」になるのがPCの特徴だと言う話をどこかで聞いたことがあります。

2009年7月6日(月) くもり晴れ
私の田んぼ

私の持ち運びできる田んぼ、「バケツ水田」で田植えをしました。

昨年、飼料米のバケツ栽培をし、稲を刈り取った後、バケツ水田がどうなるか?とそのままの状態で観察していました。

世間ではそのことを単に放置しているとも、言うようです。

先々週古賀農園の田植えが終わった水田を見ていたら、田んぼの片隅みに置いてあった補充用の苗が目に入り、

放置している「バケツ水田」で栽培してみようと思い立ちました。

そして 古賀農園の奥さんに苗を少し分けてほしいと頼んだら、

今日、私の「バケツ水田」には多すぎる、たくさんの苗が届きました。

ずぐ 「バケツ水田」に生えている雑草と、昨年の飼料米の株を抜き、

肥料として米ぬかと小麦ふすまをを加え、水を足して、土全体が柔らかくなるように手でかき混ぜ、

それから苗を2.3本づつ取って、植えました。

これで「バケツ水田」の田植え終了です。

余っているたくさんの苗は、店先に置いていますので、

「バケツ栽培」に興味のある方など、ご自由にお持ちください。

田植えが終わった「バケツ水田」と、余っている苗

2009年7月5日(日) くもり
古賀農園田んぼの様子

古賀農園の田んぼで食事中の鷺の群れ







古賀農園の奥さんが、先週体調が良くないと話してあったので、様子を見に行ってきました。

そのついでに古賀農園の田んぼを見に行ったら、白鷺(?)の群れがちょうど食事中でした。
水の少ない田んぼで、動きが取れないジャンボタニシ
水田は水の量が少なかったです。

ジャンボタニシの活動を抑えるための水量調整のようです。

たくさんのジャンボタニシが干上がっていました。

来週頃には梅雨が明けるとの予想もあります。

その後にくる夏はここ数年続いている「酷暑」なのでしょうか?

そっれとも「冷夏」?

天候が何かと気になる今日この頃です。

2009年6月29日(月)
古賀農園田植え終了!

風に吹かれる早苗






古賀農園で田植えが終わりました!

春先から麦の収穫、田植えの準備、そして田植え、この一連の作業と並行して、苺や野菜の管理、出荷作業があり、

古賀農園のご主人と奥さんは、一年で一番忙しいこの時期が終わり、ほっとした様子でした。

ジャンボタニシとジャンボタニシの卵 「もち麦」収穫後の田んぼでは、植えられたばかりの苗が風に吹かれ、水を渡る風がとても心地よかったです。

でも水田をよく見ると、ジャンボタニシがあちこちにたくさんいました。

苗がもう少し大きく固くなると、ジャンボタニシは稲を食べることはなく、

雑草を食べて除草をしてくれるので、とても助かります。

しかし、田植えが終わったばかりの田んぼにこれだけたくさんのジャンボタニシがいると、

苗が食い荒らされる心配があると、奥さんが話されていました。

追記
色々雑談をしていたら、「麦茶」の話になり、

茨城県出身の奥さんは、結婚してここ佐賀県に来て、

「麦茶」に砂糖を入れて飲まないことに、びっくりされたそうです。

その話を聞いて、私は「麦茶」に砂糖を入れて飲むことにびっくりしました。

私が知らない食習慣が、日本国内にまだまだたくさんあるようです。


2009年6月22日(月) 雨/曇り
「産直大地の会」総会

2009年「大地の会」総会の様子







昨日 私が所属している消費者団体「産直大地の会」の総会が行われました。

下郷農協から新組合長や参与などが参加され、活発な議論が行われました。

新組合長からは、一つの県に一つの農協をを目指し押し進められている農協合併の中での

合併を拒否している下郷農協の現状の説明がありました。

また「大地の会」の会員数の減少、それに伴う購買力の低下の解決策として、

現状の集団購入から個人宅配への移行が取り上げられました。

しかしその個人宅配をどのようにシステム化するか?

効率的、合理的な方法として、流通部分を運送会社に委託するのは簡単だけど・・・

生産者が直接消費者に届ける「産直活動の原点」、

生産者と消費者、お互いの顔が見え、コミュニケーションがとれる「産直活動への思い」を切り捨てることは、

過去50年以上産直活動を続けてきた下郷農協にとっても、

そして、その下郷農協の農産物を買い支えてきた消費者にとっても、

とても難しいことです。

参与として総会に来ていただいた野菜生産農家の方から、

息子嫁がとても積極的に野菜生産に関わっていて、頼もしく感じている事、

養豚農家の方からは、飼料代の高騰で経営が苦しいが、消費者のことを考えると、

豚肉の販売価格に転嫁せずに、現在の価格を維持することを決めたことなどの話がありました。

そしてこのような生産者の話をHPで紹介するなど、HPをもっと積極的に活用した方いい 等など

意見交換は大いに盛り上がりました。

2009年6月20日(土) 晴れくもり
原因は運動不足?加齢?

4,5日前に腰を痛めました。

台所のシンクの下の奥に置いているものを取ろうと、

腰を曲げ、その状態で右に体をひねったら、

左わき腹の下の方に激痛が走り、まるで力が入らなくて、そのまま座りこんでしまいました。

5,6年前に、痛めた場所はちがうけど同じような経験をして、その時購入した体を安定させるサポーターがあったので、

這うようにして部屋に行き、痛みで時間はかかったものの、そのサポーターをしたら、なんとか体を動かせるようになりました。

と言っても、腰を曲げたり、ひねったりすると痛みがひどいので、なんともぎこちない動きでの毎日でした。

そしてこのサポーターをつけると、暑くて、暑くて、

連日最高気温が30度を超える日が続いていた今週は、

ウエスト周りを締め付ける息苦しさと、蒸れるような暑さを、

忍の一字で我慢するしかありませんでした。

やっと昨日から痛みはまだあるけど、サポーター無しでも行動ができるようになり、ほっとした思いです。

移動はほとんど車だし、ネットショップの管理運営で、PCの前に座っている時間が長いので、

運動不足が原因でしょうか?それとも加齢?

運動不足と加齢の両方ともが原因の様な気もします・・・

2009年6月16日(火) 晴れ
梅ジャムを作りました!

梅が大好きな甥っ子ムトトが「梅ジャム」を食べてみたい、と言っていた、

その数日後、取引先の下郷農協より「梅ジャムのレシピ」が届きました。

それで早速作って見ました!

梅ジャムの作り方 用意する物
梅 1kg、砂糖 7〜800g、水 50cc、
ホーロー鍋、木ベラ、裏ごし用のざる、保存用の瓶

、梅はきれいに洗い、竹ぐしなどでなり口を取り、傷んだ部分や汚れを切り落とし、鍋に入れ、砂糖の約1/5量をまぶし、そのまま15〜30分ほど放置する。

、水を50cc程加え、弱火で煮る。焦げやすいので、ごくごく弱火!そのうちジュースが出てくるので、時々焦がさないように混ぜる。

、梅に火が通ってくると色が変わり、溶けるように荷崩れていく。煮汁がたっぷり出てきたら、少し火を強め、木ベラで混ぜながら煮込む。

、20分程経って種がごろごろ目立ってきたら、火を止め、万能ザルなどで、裏ごしをする。

、濾したペースト状の梅を鍋に戻し、残りの砂糖の80%ほどを加え、煮込む。残りの砂糖を味見をしながら加え、やや甘いかな?と言うくらいに調整し、砂糖が全部溶けたら、火を止める。

、熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり!

2009年6月12日(金) くもり
ふるさとおはなし会

筑後弁で語る「ふるさとおはなし会」が行われます。

福岡県の筑後地方に昔から伝わってきた数々のおはなしを、筑後地方の方言で語るお話会です。

筑後民話の語り部、別府龍江さんの語りもあります!

日時  平成21年7月4日 土曜日
     13時30分〜15時00分

場所  筑邦市民センター多目的棟
    福岡県久留米市大善寺町宮本165−6
    TEL (0942)27−4210

入場料 無料

お問い合わせ TEL&FAX(0942)73−2792 阿部

※小学生未満のご入場はお断りさせていただきます。


大きな地図で見る

2009年6月10日(水)
雨の日の徒然

昨日梅雨入りが発表され、今日は朝から雨で、少しひんやりとする梅雨寒な九州北部の久留米市です。

朝からの雨の音を聞きながら、今年の梅雨はどんなかな?と考えていたら、

嬉しい贈り物が届き、悲しいニュースが目に飛び込んできました。

まずは嬉しい贈り物の話から。

北海道在住の学生時代の友人から、たくさんのアスパラガスが届きました!

友人は障害を持った人たちの働く作業所で、農業指導をしていて、

季節、季節に北海道の農産物を送ってくれます。(感謝)

そして悲しいニュースについて、

それは、パキスタンのペシャワールで大規模な自爆テロ

過去に2年間パキスタンのペシャワールに滞在していた私にとって、爆破攻撃されたホテルは、

時々中華料理を食べに行ったり、日本からのお客さんと待ち合わせしたりと、

何かとなじみ深いホテルでした。

瓦礫の様になったホテルの写真を見ると、私が滞在していた時
(私が滞在していた時も十分治安は悪かったけど・・)

と比較にならないくらい治安が悪化している様子がうかがえます。

2009年6月1日(月) 晴れ
生産者の顔の見える蜂蜜

生産者の顔の見える蜂蜜を頂きました。

生産者の顔の見える蜂蜜 無農薬栽培苺生産農家、古賀農園に時々お手伝いに来られているMさんが、

3年かけてやっと採取した蜂蜜です。

養蜂の知識はほとんどないMさんが3年前に趣味で養蜂をはじめられました。

蜂の巣箱もご自分で作られていました。

蜂屋さんから西洋蜜蜂を購入した次の日に、購入した蜂が全部死んでいたり、
(蜂屋さんも初めてのことで、原因が解らず、頭を抱えていたそうです。)

またある時は、Mさんの蜂が他の蜜蜂のグループに襲われ全滅したり、と

蜂が死んだり、急にいなくなったり等失敗が続いていたそうです。

また蜂のケアの仕方も一つ一つ勉強され、

今年初めて蜂蜜を絞ることができたそうです。

そんな大事な蜂蜜をこんなにたくさんいただきました。

Mさんありがとうございました。(大感謝!)

2009年5月24日(日) くもり
コンバインが壊れた!

古賀農園の無農薬栽培はだかもち麦 5月も下旬になり、麦の収穫の季節を迎えています。

無農薬苺の生産農家、古賀農園では無農薬の大麦、小麦、そして「はだかもち麦」を生産されています。

「はだかもち麦」は左の写真のように黒っぽい色をしていて、穂に付いている※芒(のぎ、ほう)が固くて長く、針のようです。

最近は雑穀米の中によくブレンドされています。

今日古賀農園に「無農薬栽培のトウモロコシ」の収穫風景の写真を撮りに行った時、はだかもち麦の畑の中にコンバインがありました。

収穫作業中にコンバインのベルトが切れ、動かなくなったそうです。

近所の農家のコンバインを借りることはできないそうです。

と言うのは、小麦や大麦は白っぽい色で、黒っぽい色のはだかもち麦の収穫に使用したコンバインで大麦や小麦の収穫をすると、黒っぽい色のはだかもち麦がどうしても交じり、異物混入と判断されるそうです。

古賀農園のご主人が、なんとか修理できないかと奮闘されていました。

※芒(のぎ、ほう) 穀粒に付いている毛の様なもの。

2009年5月14日(木) 晴れ
きゅうり 新品種

古賀農園の新品種のきゅうり 無農薬栽培いちごの生産農家 古賀農園できゅうりの収穫が始まりました。

左の写真のようなきゅうりです。

長さが13−15cmで、表面はつるつるしています。

一番新しい品種だと古賀農園の奥さんが話していました。

味は青臭みが少なく、あっさりしていて、皮も柔らかかったです。

この大きさだと、一回の料理で使い切ることができるので、

使い勝手がよさそうです。

2009年5月11日(月) 晴れ
古賀農園の苺畑事情

苺畑のとうもろこし
無農薬栽培苺の生産者、古賀農園の苺畑はビニールハウス2棟です。

そのうちの1棟の畑では、左の写真(5月10日撮影)のように「とうもろこし」が大きく成長しています。

下の方にある葉っぱが苺です。

古賀農園では苺のハウスで良く混栽をされています。

以前パパイアが植えてあったこともあります。

「トウモロコシ」の収穫はもう少し先になります。

しかし最近出荷されたヤングコーンは、ほんのりと甘みがあり美味しかったです。
麦畑のテントウムシ もちろん 無化学肥料、無化学農薬での栽培です。


追記
この苺ハウスの隣にある麦畑の穂に、テントウムシがたくさんいました。

2009年5月9日(土) 晴れ
赤ちゃんパワー

知人に赤ちゃんが産まれました。

「赤ちゃん」て何もしないのに、自然と人が集まり、

「おめでとう!」って言葉が飛び交い、

そして集まった人たちは笑顔になり、幸せな気持ちになる・・・

よく言われることだけど、「赤ちゃん」って不思議な力を持っていますよね。

そう 小学4年生になった甥っ子ムトトもかって

不思議な力を持った「赤ちゃん」でした。

しかし、現在では日課のように「バトル」を繰り返す毎日です。(は〜〜〜ため息)

2009年4月27日(月) くもり
竹の子の保存 その2

竹の子の保存方法 以前紹介した竹の子の保存方法を試してみました。

@ 竹の子を茹でる。

A 食べやすい大きさに切る

B 半日程天日に乾し、半乾燥状態にする

そして乾した竹の子を冷凍保存する

冷凍竹の子とフキ、油揚げの炊き合わせ 竹の子を冷凍したままの状態でフキと油揚げで煮てみました。

生の竹の子のようなサクサクした食感ではなく、ちょっと歯ごたえのある「乾し竹の子」に近い食感で、

でも「乾し竹の子」のように使用するのに長時間水に浸してもどす必要はなく、とてもお勧めです。

追記
竹の子を「縦切り」と「横切り」にしてみました。

「横切り」の方が口の中で噛み切りやすく、食べやすかったです。

「縦切り」の方も調理する時に斜めに切って細くすると、もっと噛み切りやすくなりそうです。

2009年4月24日(金) くもり
子供読書の日のつどい

「子供読書の日のつどい」が行われます。

日時 4月26日(日曜日) 11時〜12時30分

場所 久留米市立中央図書館

内容 北九州市や久留米市で活動しているお話おばさんによる子供向けのお話会

参加料 無料

私もお手伝いで参加します。パネルシアター、エプロンシアター、紙芝居など楽しいお話がたくさん用意されています。

皆さん遊びに来て下さい!


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2009年4月21日(火) くもり晴れ
ムトトの部屋計画中だけど・・

四月に小学校4年生に進級した甥っ子ムトトです。

ムトト本人は自分だけの部屋を欲しがることは、まだありません。

しかし、そろそろ自分のプライベートな空間を欲しがる年齢にさしかかっているので、

ムトトの部屋をどうするかと、時々家族で話題になります。

だけど・・大きな問題が立ちふさがっているのです。

それは、ムトトが整理整頓の習慣をなかなか身につけてくれないことです。

ムトトが学校から帰ってくると、

ムトトの歩いた後には、様々なものが落ちています。

玄関に帽子、その後水筒、ジャケット、体操服の入った袋、等など・・

毎日のように注意されても同じことを繰り返す・・(は〜ため息)

何かを使用した後、もとの場所に戻すようにすれば、散らかることもないんだけど、

ムトトの思考回路にはそういった考えは受け入れ困難なようです。

家の中のあちこちにムトトの所有物が散乱し、

ムトトの机の上や周りは物が積み上げられ、どこに何があるのか、本人でさえ把握できていないのです。

そして何か必要なものがあると、なかなか見つからず、苛立ち、

そのことを指摘されると、怒りを爆発させることもしばしばです。

こんな状況なので、ムトトに部屋を与えることにどうしても躊躇してしまう家族なのです。

2009年4月17日(金) 晴れ
麦の花

ハナミズキが色づき、ツバメの姿も見かけるようになり、

肌寒い日もあるけど、初夏を感じる九州北部ここ久留米市です。

麦畑 店にはタラの芽、ワラビ、うど、竹の子等山菜が入荷しています。

先日古賀農園を訪ねた時、近くの麦畑は青い穂が出そろい、

よく見てみると、麦の花が咲いていました。

麦の花 古賀農園で、昨年初めての試みで作付したパン用小麦(ミナミノカオリ)が好評だっだので、今年は作付面積を増やし、

また同じくパン用小麦のチクゴイズミも作付したと古賀農園のご主人が話していました。

古賀農園では、安定した収穫量を維持するための化学肥料や化学農薬は使用しないので、収穫量を予測するのが難しく、

販売する立場の私も、お客様への説明で戸惑うことがよくあります。

2009年4月13日(月) 晴れくもり
竹の子の保存方法

昨日、ご注文頂いた「訳あり無農薬いちご」を、鳥栖市の古賀農園へ取りに行きました。

その時、近所の方から竹の子の長期保存方法を教えていただきました。

竹の子を茹でて、水に漬け、こまめに水を取り換える方法は、よく知られた保存方法です。

この保存方法だと、長期間の保存は無理です。

教えて頂いた方法は、

1、竹の子を茹でる。

2、茹でた竹の子を適当に切る。(ちょっと薄く切る方がいいのかな?)

3、切った茹で竹の子を天日に半日程乾す。

4、半乾燥状態の竹の子を冷凍庫で保存する。以上

竹の子が出回り始めた季節です。

食べきれないくらいたくさんの竹の子を頂いた時はお試し下さい。、

2009年4月8日(水) 晴れ
現実主義?!

数日前 お客様が2.3歳の子供と一緒に来店されました。

しばらくして、子供と一緒に童謡を楽しそうに歌われていました。

ポ〜ケットの中には、ビスケット〜が一つ ♪

ポ〜ケットをたたくと、ビスケット〜が二つ ♪

もひとつたたくと、ビスケット〜が、三つ ♪

たたいてみるたび、ビスケット〜は増える ♪

そ〜んな不思議なポ〜ケットがほしい ♪

そ〜んな不思議なポ〜ケットがほしい ♪

この童謡を聞きながら、私の目の前に現れた映像は、

「ビスケットがたくさん入ったポケットに、無数の蟻が群れている」場面でした。(笑)

自分の現実主義(?)がちょっと悲しく感じた出来事でした。

2009年4月6日(月) 晴れ
苺畑の虫害

桜も散り始め、春から初夏へと季節が進んでいます。

気温も上がり、虫も雑草も元気になる季節でもあります。

そんな季節、古賀農園の無農薬苺を栽培している畑では、スリップスと言うアザミウマ科の虫が活発に活動していて、苺の実の被害が広がっています。

スリップスにより、固く、色づきが悪い苺 この虫が苺の花の中に入ると、苺の実が固く、色づきも悪くなり、商品として出荷できなくなるのです。

しかし この被害にあった苺の実は見かけはとても悪いけど、

味は、その見かけから想像できない濃縮された驚くほど濃い苺の味です。

見かけは悪いけど、驚くほど濃縮された濃い味の苺 これを廃棄するのはとてももったいなくて、「訳あり商品」として、ネットショップで販売することにしました。

好奇心が強くて、なんでもチャレンジしてみようと考える人だけしか、この驚きの味の苺を味わうことはできないんじゃないかと思います。

それほど見かけが悪く、「赤くて、柔らかい」と言う苺の常識からかけ離れた苺なのです。

2009年4月3日(金) くもり
凹んでいる妹

妹がネット詐欺の被害にあっているようです。

入金しても商品が送られてこない。

連絡を取ろうとしても連絡が取れない。

ネット詐欺の話はマスコミを通してよく耳にします。

しかしまさか身近なところで被害者がでるとは考えていなかったので、

ショックを受けました。

ネットショップを運営する立場の私としても色々考えさせられました。

ネットショップはリアル店舗と違ってお客様の顔を見ることなく、

多くの場合メールでのやり取りだけで商品を販売します。

お客様に安心して頂くため、可能な限り「誠実」に応対しようと心がけています。

多くのネットショップの運営者も同じだと思います。

とても便利なインターネットでの通販ですが、リスクを伴う現実を見せ付けられた、今回の出来事でした。

2009年3月27日(金) くもり晴れ
有機農業に興味のある人募集!

有機JAS取得農家で、無農薬苺などを栽培されている佐賀県鳥栖市の古賀農園で有機農業に興味のある人を探しています。

昨年から手伝いに来ていた若者H君が来週から大分県の農家での研修のため、

古賀農園の手伝いができなくなるそうです。

古賀農園では人手が足りなくて、困っています。

古賀農園には宿泊施設がないので、通える範囲の人を希望されています。

2009年3月22日(日) くもり
桜が満開!

雨上がりの湿った春の暖かい空気の中、ふと見上げると、満開の桜が目の中に飛び込んできました。
満開の桜 雨上がりの桜








今満開の桜は、4月上旬の入学式のころは立派な「葉桜」になっていますよね。

「葉桜」もいいけど、華やかさには欠けるしな・・・

2009年3月21日(土) 晴れ
初メルマガ

ネットショップ運営ど素人の私が、「通販サイト 無添加食品や」を始めて1年半ほどが過ぎました。

写真撮影もどうしたらいいのかわからず、トップページのバナーの大きさもよくわからず、商品ページ制作もままならない状態で、思考錯誤を繰り返し、今だに手探りであれこれ模索している状態です。

そんな私がまだ全く手をつけていなかったのが、「メールマガジン(メルマガ)」の作成です。

メルマガに何をどんなに書いたらいいのかわからず、そのまま放置していました。

今回 メルマガと言うほどのものではないけど、「お知らせメール」を「通販サイト 無添加食品や」を利用されたお客様で、お知らせメールを希望されている方に送る予定です。

お客様が迷惑な思いをしないだろうか?メールの内容はわかりやすいかな?等など、小心者の私は不安な思いでドキドキしています。

今日の夜送信予定です。(不安 ドキドキ

2009年3月20日(金) くもり晴れ
米粉レシピ集

日曜日に下郷農協創立60周年記念大感謝祭に行ってきた時に、下郷農協の「健康米 米粉」を使った色々なパン、ケーキ、クッキー等の料理方法を印刷してレシピ紹が介されていたので、それぞれ1枚づつ頂いてきたと、前回の日記で書いていました。

これらのレシピをそのままにしておくのはもったいないと思い、

比較的簡単にできそうなレシピとか、ちょっとおもしろそうなものを選んで、「米粉 レシピ集」を作りました。

店内に置いていますので、ご自由にお持ちください。

また「通販サイト 無添加食品や」で下郷農協「健康米 米粉」をご購入のお客様に、もれなくこの「米粉 レシピ集」を差し上げます!

2009年3月18日(水) 晴れ
米粉で胡麻パン!

日曜日に下郷農協の60周年大感謝祭に行った時に、

下郷農協の米で作った「健康米 米粉」を使用した色々なパン、クッキー、ケーキなどの試食コーナーがあり、

作り方もそれぞれ印刷されて置いてあったので、1枚づつレシピの紙をいただいてきました。

下郷農協「健康米 米粉」を使用した、胡麻パン その中で比較的簡単につくれそうな「くるみパン」を焼こうと思い立ったけど、

「くるみ」がなく代わりに「ゴマ」を、またバターの代わりに「紅花オイルのマーガリン」で代用して米粉パンを作ってみました。


写真の様に美味しそうに焼きあがりました!

材料 米粉 150g 強力粉 150g イースト 小さじ2、砂糖 30g、
   白ゴマ 40g、水 100cc、牛乳100cc

どっしりと重みがあり、モッチリとした食感のパンです。

2009年3月17日(火) 晴れ
下郷農協60周年大感謝祭!

下郷農協創立60周年記念大感謝祭に集まった多くの人たち 大分県の山の中耶馬渓にある下郷農協の創立60周年記念の大感謝祭へ行ってきました。0歳児の赤ちゃんから高齢の方まで1000人以上のお客さんが集まり、大賑わいでした。

下郷農協は小さい農協ながら、「食は命」をスローガンに、有機無農薬野菜をはじめ、安全性にこだわった牛乳、食肉、その他数多くの農産加工品を製造し、消費者に直接届ける「産直活動」を長年続けています。

下郷農協創立60周年記念に子供たちもたくさん来ていました。 黒豚飼育農家
和牛肥育農家と酪農家 「農家ふれあい視察」では養豚農家石川さんの黒豚(※1)肥育舎、和牛肥育農家田尻さんが肥育されている(※2)黒毛和牛の(※3)経産牛、そして酪農家原さんの乳牛(ホルスタイン種)の牛舎をそれぞれ見せて頂きました。

※1肥育
 家畜の肉量・肉質を良くするため、運動を制限し、良質の飼料を与えて飼育すること。

※2黒毛和牛 
 日本在来種の肉牛(和牛)の中の一種で知名度が高く、美味さ、柔らかさにおいて和牛の中で一番と言われています。松坂牛、米沢牛等のブランド牛はこの黒毛和牛です。

※3経産牛
 子牛を数回出産した親牛。一般的に販売されている牛肉は、子牛を600−700kgまで肥育し出荷したものです。確かにこちらの牛肉のほうが柔らかいです。しかし味は経産牛の方がおいしいです。

2009年3月13日(金)
桜咲く

近所の桜の木 今日福岡県では桜の開花宣言がされました。

しかし私の家の近くの桜はほぼ8分咲きで、見ごろを迎えています。

この桜は「そめいよしの」ではなく、濃いピンク色の花びらで、毎年「そめいよしの」より、1週間ほど早く咲きます。

花が終わり緑色の若葉が出そろう頃、小さな実(サクランボ)がなり、野鳥がよく食べにきています。

この桜の木は農薬散布などの手入れをされているところを見たことは一度もないけど、

不思議と毛虫等の害虫は少ないようです。

追記
私が小学生のころ、桜の花が咲くころには桜の木にはたくさんの毛虫が付いていて、

桜の木の側を通るのはとてもいやだった思い出があります。

2009年3月11日(水) 晴れ
タラの芽の季節!

季節が少しづつ進んでいます。

ここ九州北部平野部にある久留米市では、梅や菜の花、つくしはそろそろ終わりに近づき、

早咲きの桜が咲き始めています。

そして山間部では山菜の季節が始まります。

「山菜の王様」と言われている「タラの芽」も来週くらいから入荷しそうです。

今年はネットショップでも販売しようと商品ページを作成しました。

この商品ページ作成するために「タラの芽」について調べてみると、

最近はハウスでの促成栽培の商品が大量に出回っていることを知り、

自分の知識不足に改めて気付かされました。(反省)

安定供給のため、山菜はハウスで栽培される野菜になりつつあるようです。

2009年3月6日(金) 晴れ
確定申告終了!

今日税務署へ行って、確定申告書を提出してきました。(大喜)

頭の片隅に常に張り付いていたうっとおしいものが無くなり、晴ればれした気分です。

国税庁HPの確定申告書作成コーナーを利用して作成し、印刷して、税務署へ持参しました。

国税庁では電子申告(e-tax)での提出をうながしているようです。

3年程前に、電子申告(e-tax)を利用しようと準備をしたことがあります。

しかし手続きが煩雑で、新たにカードリーダーを購入しなければならず、

そのカードリーダーは大手家電販売店で入手できるとの職員の説明だったので、

市内にある2つの大手家電販売店に問い合わせたところ、

1つの家電販売店ではしばらく待たされて、「その商品はありません。」との返事でした。

もう1つの家電販売店でもしばらく待たされて、「その商品は取りよせになります。」との返事でした。

時間もかかり、新たな出費もしなければならないこの手続きにうんざりして、電子申告(e-tax)の利用を諦めました。

あれから3年経ち、手続きは簡素化されたのでしょうか?

2009年3月4日(水) くもり
米粉でパンケーキ(ホットケーキ)

3月より販売開始された 下郷農協の「健康米 米粉」でパンケーキ(ホットケーキ)を作りました。

材料 米粉160g、ベーキングパウダー 小さじ2、塩 少々、卵 2個、
   砂糖 40g 牛乳100cc

これらの材料を混ぜて、フライパンで焼くだけで、簡単!

下郷農協「健康米 米粉」で作ったパンケーキ(ホットケーキ) 上の材料の量ではちょっと硬めなので、好みで牛乳やサラダ油、溶かしたバターなどを加えて、調整してください。

あっさりとした甘みで、もっちりとした食感、

紅玉で作ったリンゴジャムをつけて食べたら、とっても美味!

とっても簡単、おすすめです。

2009年3月3日(火) くもり
菜種梅雨

2月下旬より雨の多い日が続いています。

早めの「菜種梅雨」のようです。

太陽の光を見るのは、一週間に一日あるかな?

そんなうっとおしい日が続く中、3月1日の日曜日は久し振りの晴天でした。

下の写真は無農薬苺を栽培している古賀農園の近くを流れる「筑後川」の河川敷の様子です。春爛漫のさわやかな日でした。

春の一日

2009年3月2日(月) 晴れくもり
下郷農協の新商品

大分県耶馬渓にある「下郷(しもごう)農協」から新商品が出ました!

下郷農協は、有機無農薬野菜をはじめ、安全性にこだわった牛乳、食肉、様々な農産加工品を生産し、

50年以上産直活動を続けている、とても小さくて、とても頑固な農協です。

下郷農協 ふわふわのお米 国産うるち米100% 里山の「健康米 米粉」 そんな下郷農協から今回「健康米 米粉」が新しく登場しました。

「健康米」とは下郷農協の組合員が化学肥料を使わず、除草剤を一回のみ使用して育てた米のことです。

その「健康米」をパウダー状のとても細かい粉に加工して、クッキー、ケーキ、パンをはじめ、料理にも小麦粉の変わりに幅広く使用できる「米粉」に仕上げました。

この「健康米 米粉」は国産(大分県耶馬渓産)うるち米100%ですので、パンを焼く時にはグルテン等を加えて下さい。

下郷農協よりお知らせ

創立60周年記念大感謝祭が行われます!!

開催日 3月14、15日

時間 10時ー17時

場所 
大きな地図で見る" 「下郷農協ふれあいの店」

和牛一頭丸ごと大放出!農家ふれあい視察、「健康米 米粉」で作ったパン、お菓子の試食(レシピ付き)等お楽しみ盛りだくさんです。

2009年2月28日(土) くもり
確定申告!

今日で2月も最後です。

確定申告の締め切りまで、2週間!

確定申告書作成ページを利用しているので、

数字を打ち込むだけなんだけど・・・・

バランスシートの数字があわない!(泣)

かれこれ1週間ほど、この問題が解決できず、毎日帳簿とにらめっこの日が続いています。

いつもわずらわしい物が覆いかぶさっているような気分で、うっとおしい毎日です。

早く終わらせたいけど・・締切までに間に合うかな・・・(心配)

カリカタカシカタウリカケカイカケゲンカショウキャクキシュタナオロシ・・・・

念仏のように頭の中をグルグル回っています。(ため息)

2009年2月23日(月) くもり
天敵駆除剤

古賀農園のいちご畑は化学農薬、化学肥料は使用していません。

肥料はつばき油の粕のような有機肥料を使い。

ハダニなどの駆除に使用される天敵 アブラムシ駆除に使用される天敵 害虫駆除には天敵を使用しています。

左の写真のような市販されている「天敵殺虫剤」と呼ばれているものです。

ハダニにはそれを捕食するダニ、

アブラムシには1mmくらいのとても小さい蜂、

そしてこれから気温が高くなってくると、

ハウス内の温度調整のため、被せてあるビニールを取り外すことが多くなります。

そうすると、テントウムシがやってきて、アブラムシを元気に食べてくれます。

2009年2月19日(木) くもり
いちご畑の野生動物対策

食べられた大粒いちご 古賀農園の苺畑では、相変わらず野生動物による食害の被害が続いています。

いちご畑にしかけられていた罠 2月15日に苺畑の様子を見に行った時、写真のような罠が置いてありました。

昨年は「たぬき」ではないかと、「たぬき」を捕獲する罠をしかけてあったけど、

罠の扉は閉まり、餌もなくなっていたけど、罠の檻の中には何もいない、という事が何回かあったそうです。

昨年から始まった野生動物による食害、何か良い対策はないのかな・・・

苺の花が実になっていく様子 おまけの写真
左の写真画像は苺の花から実になっていく様子です。

2009年2月15日(日) 晴れくもり
梅香る一日

2,3日前から暖かい日が続き、昨日、今日と初夏を思わせる陽気で、

菜の花と梅の花 白梅 この暖かさで、梅の花が一気に見頃を迎えていました。

今日は10年以上続けている、久留米市立中央図書館での絵本の読み聞かせボランティアの月1回の当番日で、図書館へ行ってきました。

図書館に隣接する公園「石橋文化センター」には、陽気に誘われた多くの人たちが思い思いに公園で過ごし、

公園内の梅林では、ちょっと酸味があるような、甘さをおさえた梅の香に包まれていました。

梅林の一角で、花嫁さんの写真撮影 そんな梅林の一角で、新郎新婦の写真撮影が行われていました。

花嫁さんの笑顔がとても印象的だったけど・・・

これって婚礼衣装かなんかの撮影だったのかな?

2009年2月14日(土) 晴れ
本大好きムトト

テレビから離れられず、ゲーム大好きな現代の子の小学校3年生甥っ子ムトトです。

テレビやゲームと同じくらい好きなのが、「本」!!

生後半年から保育園に行き、園の先生たちからたくさん絵本を読んでもらいました。

また私が長く図書館で絵本の読み聞かせのボランティア活動をしていることもあり、

よくムトトのために絵本や紙芝居を借りて帰り、

ムトトはそれをとても楽しみにし、喜んで読んでいました。

今では毎週日曜日に図書館に行き、小学校でもよく図書室で本を借りてきているようです。

最近考えさせられる事が一つ、

ムトトがテレビのアニメを見ている時やゲームをしている時、あるいはアニメやゲームの後、

行動が乱暴で、時には玩具の刀や剣を振り回し、咆哮をあげながら、

狭い家の中を走りまわるのに対し、

本を読んでいる時やその後はとても静かで穏やかなのです。

テレビも見たい、ゲームもしたい、そして本も読みたい、そんなムトトは、

寝る時間がどうしても遅くなりがちで、毎晩のように妹(ムトト母)から怒られています。

2009年2月13日(金) くもり
春一番の憂鬱

昨日の新聞に、オホーツク海沿岸では流氷の接岸で春が近いことを感じるそうです。

ここ九州北部久留米市では、黄砂の飛来と春一番と呼ばれる南からの強い風で、

春が間近に来ているのを感じます。

そして今日強い南風が吹き荒れ、春一番のようです。

黄砂も2,3日前から飛来していて、季節が確実に進んでいます。

寒い冬から暖かい春 何かと活動しやすくなり、嬉しいんだけど・・・

花粉症の方たちにとっては、なんとも嫌な季節です。

花粉症ではない私にとっても、憂鬱な時期です。

そう約一か月後に控えている、「確定申告」!!

毎日帳簿をつけて貯めない様にしているけど、整理していると、

あちこちに小さな間違いが見つかり、思うように仕事が進まない・・(泣)

2009年2月11日(水) くもり
巨大化する苺

今日の朝日新聞に、「一粒が5万円の苺」の記事がありました。

なんとこの苺 一粒の重さが80g以上あるそうです。

通常店頭で販売されている苺は、1パックが250−300gなので、

この巨大苺だったら3,4粒で1パック分になります。

5,6年ほど前から苺のサイズが大きくなってきたように思います。

それまで一口で食べられた苺の大きさが、二口サイズ、三口サイズ、と大きくなり、

いずれ苺を、リンゴやナシの様にナイフで切り分けて食べるようになるのかな・・・?

2009年2月10日(火) 晴れ
新旧プリンター

新しく購入したプリンター 新しいプリンターを購入しました!(左の写真)

主に使うコピー機能とスキャナ機能、そしてお財布事情を考えてこの機種に決めました。

前のプリンターのインクタンクの買い置きがあるので、そのインクタンクが使用できる機種をと考えていたけど、お店の方に一言「ありません」と言われ、あきらめました。

前のプリンターは修理をしたら使用できそうです。機種は「キャノン PIXUS MP770」です。

「プリントヘッドの種類が違います。」とエラー表示がでるので、プリントヘッドを交換すればいいのかな?

電源コード、USBケーブル、使用説明書、CD−Rトレイ、ソフトウェアCD−ROM、保証書、付属品は全部そろっていて、箱付きです。

そしてインクタンクは、BCL-7eBK(4個)、BCL-7eY(2個)、BCL-7eC(1個)、BCL-3eBK(1個)が付いてきます。

誰か買いたい人はいませんか?ご希望の方は下記のメールアドレスへご連絡お願いします。

info@eyutaka.com

価格 8000円(価格交渉可)  送料のご負担をお願いします。

クレーム無、返品無でお願いいたします。

2009年2月6日(金) 晴れ
プリンターが壊れた!

昨日印刷していたら、プリンターが途中で止まってしまいました。(涙)

エラー表示がついたままで、液晶画面に何やら表示されています。

すぐ、メーカーのホームページで調べてみたら、

「すぐ電源を切り、コンセントを抜き、修理に出して下さい」と書かれていました。

電話でもメーカーに問い合わせました。

答えはやはり「修理に出し下さい」との事でした。

修理期間は5日程だそうです。

でも1週間近くプリンターが使用できない状態では仕事にならないので、

新しく購入することにしました。

2004年に購入して、まだ5年も使用していないのに・・・(愚痴&泣)

2009年2月4日(水) 晴れ
大粒いちご

「古賀農園の無農薬栽培いちご2パック入り」バレンタイン用にラッピングしたのを、

生産者の古賀農園の奥さんに見てもらいに行った時、いちご畑にも立ち寄ってきました。

その日は寒波が遠ざかり、弱々しくはあるけど、日差しのある穏やかな日でした。

大粒の無農薬栽培イチゴ いちご畑はビニールハウスに覆われているので、冬の日差しでも、

ビニールハウスの中に入ると、暖かいと言うより、暑いくらいで、ハウスの入口から一番奥まで往復しただけで、汗をかいてしまいました。

元気に飛び回っている受粉用の蜜蜂 いちごは大粒の実があちこちで目に付き、受粉用に放されている蜜蜂も活発に飛び回っていました。

そんな中、野生動物による食害は続いていて、

大粒の立派な苺の実が、先の方をほんの一口だけ齧られているのを見ると、

「どうせなら、一粒全部食べてしまえばいいのに・・もったいない食べ方をしないでほしいな。」

と呟いてしまいました。

2009年2月3日(火)
長崎ランタンフェスティバル

媽祖行列 日曜日に長崎ランタンフェスティバルへ行ってきました。

長崎ランタンフェスティバルは長崎在住の華僑の人々が旧正月を祝う春節祭が起源で、今では長崎の冬の一大フェスティバルになっています。

フェスティバル会場に着いた時、ちょうど爆竹を鳴らしながら、媽祖行列が通って行きました。

媽祖行列は江戸時代 中国の唐から長崎に入港した船の船員たちが「媽祖」(航海安全の神様)を唐寺へ運ぶ様子を再現したパレードで、地元の方なのか、目の前を通りすぎる「媽祖」に手を合わせている姿が印象的でした。

メイン会場の一つ「湊公園」ではステージで様々なイベントが行われ、各会場、中華街、商店街はたくさんのランタンで飾られ、そこだけ別の世界のようでした。

長崎ランタンフェスティバル 長崎ランタンフェスティバル 長崎ランタンフェスティバル

2009年2月2日(月) 晴れ
無農薬いちご バレンタイン!

チョコレートの消費を増やすために、お菓子業界が始めた「バレンタインデイ」

今では日本の年間行事としてしっかり定着しています。

女性から男性に贈る、「本命チョコ」、に「義理チョコ」、

友人に贈る「友チョコ」に、がんばった自分自身へのご褒美「自分チョコ」、と広がり、

さらに今年は男性から女性に贈る「逆チョコ」もあらわれました。

無農薬イチゴ バレンタインギフト こんなお菓子業界の熱意に私も影響されたのか、こんなものを作ってしまいました。

左の画像のように、古賀農園の無農薬いちごをバレンタイン用にラッピングしました。

チョコだけではなんとなく物足らない時などにお勧めです!

2009年1月26日(月) くもり
寒波の中の苺畑

先週末からこの冬一番の寒波の影響で、ここ九州北部にある久留米市でも最低気温が氷点下の日が続いています。

寒さで巣箱から出てこない蜜蜂 昨日の午後 無農薬で苺を栽培されている古賀農園へ苺畑の様子を見に行ってきました。

苺畑はビニールハウスで覆われているけど、ハウス内の気温も下がっていて、

受粉のために放されている蜜蜂は寒くて巣箱に閉じこもり、苺の苗も元気がなさそうでした。

しかし元気のない苗もランナーを伸ばし、実をつけようと頑張っています。

表面に赤い種をつけた苺の実 そんな苗の中にちょっと不思議(?)な苺の実を見つけました。

通常苺の実の表面についている胡麻の様なつぶ(実は苺の種)はうすい茶色をしています。

でもこの苺は左の写真のようになんと赤い色なんです。(驚き!)

原因を古賀農園の奥さんかご主人に聞こうと、帰りにご自宅へ寄ってみたけど、

お二人とも外出中で聞くことができませんでした。(残念)

2009年1月21日(水) くもり
大分県の鶏事情

前回の日記で紹介した「新年料理会」に参加された

大分県の耶馬渓にある「下郷農協」の職員の方から聞いた話です。

大分県は日本で一番鶏の消費の多い県だそうです。

また前回の日記で、大分県の郷土料理として紹介した「とり天」は、

主に大分市や別府市など大分南部でよく食べられていて、

下郷農協のある耶馬渓や、中津市など大分県北部では、ほとんど食べられていないそうです。

耶馬渓や、中津市など県北部では「鶏のから揚げ」一般的によく食べられていて、

その量も半端ではないようです。

飲食を伴う人の集まりでは、必ず大皿に大盛りの「鶏のから揚げ」出されるとの事です。

その「鶏のから揚げ」は家庭で揚げるのではなくて、

「から揚げ専門店」で1kg、2kg、あるいは千円分、二千円分で購入してくるそうです。

街には多くの「から揚げ専門店」があり、技術や味を競い合っていて、

全国展開している有名な「○ンタッキーフライドチキン」がこの地域では撤退したとの話もあります。

2009年1月19日(月) 晴れ
新年料理会

新年料理会 昨日 私が所属する消費者団体「大地の会」の新年料理会が行われました。 今回は下郷農協の若鶏を使っての料理会でした。

まず下郷農協がある大分県の郷土料理「とり天」
(鶏の胸身を上新粉を使ったころもをつけて揚げる鶏の天ぷら)

若鶏料理色々 その他「大地の会」会員のそれぞれの得意料理
鶏手羽先とかぶのオイル焼き、鶏手羽元と根菜のスープ、スーパーチキン、鶏胸身とキノコの蒸し煮、鶏南蛮、等など

食べきれないほどの量の料理が並び、鶏づくしの楽しいランチになりました。

下郷農協の職員と小学生の女の子2人 にぎやかに調理中
参加者は下郷農協の職員1人とそのアシスタント2人(小学生の女の子)を含め17人で、

多くが主婦歴うん十年のベテランで、その手際のよさに私は見とれていました。

2009年1月17日(土) くもり晴れ
小麦ふすま 販売開始!

古賀農園の無農薬小麦ふすま 無農薬栽培いちごの生産者「古賀農園」で作られた小麦のふすまの販売を始めました。

以前「全粒粉」の問い合わせが何件かあり、「全粒粉」の販売を検討していた時、

古賀農園に無農薬栽培小麦の「ふすま」があると聞き、

「全粒粉」より「ふすま」を販売しようと決めました。

「全粒粉」は小麦粒の外皮の部分も一緒に製粉したものです。

「全粒粉」のみで使うより、「全粒粉」と「小麦粉」を合わせて使うことのほうが多いようなので、

小麦粉に直接小麦粒の外皮部分の「ふすま」を自分の好みの量混ぜれば、

自分の好みににあった「my全粒粉」が作れる!

と単純に考え、通販サイトでの販売も始めました。

食物繊維が豊富な「ふすま」をささっと小麦粉に混ぜて、

お手軽「my全粒粉」でお腹を元気にしましょう!!

2009年1月13日(火) くもり
いちご畑に病気発生

2,3日前に古賀農園のいちご畑の様子を見に行ってきました。

元気のない「佐賀ほのか」 古賀農園のご主人は10日ほど前から風邪のような症状で、寝たり起きたりで、体調が良くなさそうでした。

古賀農園にはいちごのハウスが2棟あり、その中の1棟でいおう病が発生しているそうです。

その棟では「佐賀ほのか」、「紅ほっぺ」、「章姫」が栽培されていて、

「佐賀ほのか」だけに被害が出ているそうです。

野生動物が掘った穴が一つ増えていました。 別の1棟では病気の発生はないけど、1月4日に写真を撮った野生動物が掘った穴とは別に、

新しい穴が掘られていて、その穴の近くの大粒の苺が食べられていました。

新年から頭の痛いことが続いている古賀農園です。


2009年1月10日(土) 晴れくもり
ムトト 初めてのカラオケ!

小学校3年生の甥っ子ムトトが今年のお正月に

「カラオケに行きたい」と言うので、

妹(ムトト母)と行ってきました。

帰ってきた後話を聞いたら、

制限時間30分の間ひたすら歌っていたそうです。

お気に入りのアニメの歌、そして

昨年大ブレイクした「羞恥心」は3回も続けて歌って

とても楽しかったそうです。

一緒に行った妹(ムトト母)には一回も歌わせず、

ずっとマイクを離さなかったようです。

この事がムトトの将来像をなにか暗示していると感じるのは

心配過剰な伯母心でしょうか?

ちなみに頑固に「羞恥心(しゅうちしん)」を「ちゅうししん」と言っていた(参照過去日記)

のは無事訂正されました。

2009年1月8日(木) くもり
紅白いちご

昨年の年末に「紅白いちご」が新聞で紹介されていました。

一般的な赤い苺と、熟しても赤くならない苺(白いちご?)のセットです。

ブライダル業界から問い合わせが相次いでいるそうです。

古賀農園の紅白いちご この話を無農薬いちごを出荷している古賀農園の奥さんに話したら、

「うちの苺だってあまり色が付いていなくても、甘くて美味しいのよ。

でも赤く色が付いていないと、売れないのよね。」

と話されていました。

古賀農園のいちごでも「紅白いちご」ができそうです。

2009年1月4日(日) 晴れくもり
続いているいちご畑の食害

元気に育っている古賀農園の無農薬栽培いちご 今日古賀農園へ新年のごあいさつへ行ってきました。

と言っても単にいつもの様におしゃべりをしてきただけです。

苺畑は収穫量が増えてきているようでした。


しかし苺畑の片隅に横幅10cm、縦の長さが15cmくらいの穴があって、その近くにはまだ湿った糞があり、

いちご畑の片隅の野生動物が掘った穴、糞、食べられた苺 そしてあちこちに食べられた苺がありました。

一昨年から始まった野生動物による食害が続いているようです。

はじめは「たぬき」だろうと話していたけど、この穴の大きさから推測すると「たぬき」ではないようです。

古賀農園では「イタチ」じゃないかと言われるけど、

「イタチ」は肉食性で苺は食べないんじゃないの・・・・

この動物が何かもわからず、対策もたてられず、

古賀農園ではとても困っているそうです。

2009年1月3日(土) 晴れ
新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

屋根にうっすらと雪が積もり、とても寒い元旦の朝だったここ久留米市です。

1月1日は早朝より家族ででかけました。

高速道路を北に進むにつれ、雨交じりの雪が、本当の雪に変わり、

しばらくすると道路上に積雪が見られ、そのうちシャーベット状の雪の中を走っていて、

ついに途中で通行止めで、一般道路に降りなければいけませんでした。

なかなか計画通りには行かない事を身を持って感じた元旦でした。

今年の抱負は?と問われれば、

目の前にある山の用な課題、「しなければいけない事」「した方がいい事」を

まず優先順位をつけ、ひとつひとつ処理していく事!

なんか情けない抱負だな〜〜

そんなこんなで4年目を向かえる「時どき日記」です。

気を長〜〜〜く持って、今年もよろしくお願いいたします。

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