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2010年12月31日(金) くもり
年末のご挨拶

2010年は雪降る中で暮れようとしています。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
(何故か改まってしまいました・・)

今年も色々お世話になりました。

リアル店舗、ネットショップ、を通して多くのお客様との出会いがあり、

それぞれの出会い一つ一つが私の宝物と感じています。

これからもよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

2010年12月28日(火) あらし
年末の嵐

今日の天気は嵐!!

西風の突風が轟音と共に吹き荒れ、横殴りの雨が叩きつけたり

と思ったら、急に青空が現れ暖かい日差しに包まれ

ホッとしていたら また突風に雷が・・

雹でも降ってきそうな不安定な天気です。

鹿児島では雹が降ったそうです。

明日から再び気温が下がり、年末寒波の予報・・

インフルエンザの流行の兆しもあるようです。

皆さん体調管理に気をつけて下さい。

2010年12月25日(土) くもり
また中国の農産物が・・・

産経新聞(2010年10月25日)より

北京で販売されている食用キノコの9割が漂白剤に汚染されていた−。
中国紙が小学生の男子児童(11)による調査結果を報じ、
慌てた市当局が「百パーセント近くが安全」と反論する騒ぎがあった。

 児童は「食用キノコの一部が漂白剤に汚染されている」という
中国紙の報道の真偽を確かめようと、7月にシメジやエノキタケなど
16種類のキノコを購入。両親の紹介で大学の研究員らと協力して調べたところ、
9割から、食品への添加が禁じられている「蛍光増白剤」が検出された。

 北京市の食品安全管理当局が今月初旬、スーパーなどで売られていた
132個のキノコを緊急調査し「97・73%が合格だった」とメディアを通じて公表。
インターネット調査では「児童を信じる」との回答者が約1100人と圧倒的多数を占め
「当局を信じる」と答えたのはわずか8人。(共同)

 ちなみに「当局を信じる」と答えた8人は当局の職員だそうです。

2010年12月24日(金) 晴れくもり
サンタクロースの追跡!

今日はクリスマスイヴ!
今日の夜は、サンタクロースは大忙し
世界中を駆け回るサンタクロースの現在地を追跡!!

http://www.noradsanta.org/ja/index.html

いい子にしていないと、サンタさんは来ませんよ〜(笑)


2010年12月23日(木) 晴れ
ハウスの中は亜熱帯

ビニールハウスの中は亜熱帯 これから、無農薬苺の繁忙期に入ります。

イチゴ畑はビニールハウスの中です。

このビニールハウスの中は暖かいと言うより、うす曇りでも汗ばむ程の暑さ・・まるで亜熱帯地方

そして外は、これからの厳しい寒さのため何枚も重ね着を・・

ハウスの中と外の気温差が激しく、体温調整がとても大変そうです。

2010年12月20日(月) 晴れ
新聞記事を読んで???

昨日は久留米市立図書館での子供向けクリスマス会があり、
スタッフとして参加してきました。

大型絵本の読み聞かせ、エプロンシアター、ブラックシアター、人形劇等など

集まった子供たちも楽しんでいたようで楽しい時間でした。

途中でマスコミ関係らしい人(若い男性)が写真を撮っているのに気付き、
どこかの新聞の記事になるのかなと思っていたら・・・

今日の毎日新聞で紹介されていました。しかし、使われている言葉に違和感が・・・

例えば
「クリスマス会」 → 「演芸会」
「絵本の読み聞かせボランティア」→「朗読などをしているボランティアサークル」

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20101220ddlk40040205000c.html

2010年12月11日(土) くもり
アライグマ出没

福岡県久留米市の高良山の鳥獣保護区や周辺地域の広範囲な地域で
アライグマの目撃情報が相次いでいるそうです。

NPO野生鳥獣保護管理会が農水省、環境省の防除認定を受け、その対策に当たるそうです。

見かけた方はご一報ください。

●問い合わせ先NPO野生鳥獣保護管理会広川町小椎尾5466 0943-32-8712
http://wildlife-manegement.org

2010年12月10日(金) 晴れ
サンタからの電話!!

グーグルの新サービスで、
サンタがあなたの子供、友人、親戚等に
電話をかけてくれるそうです。

詳しくは↓

http://developer.cybozu.co.jp/akky/2010/12/sendacallfromsa.html

あいにく英語のみのサービスで電話もアメリカ国内のみ・・

しかし、メール、twitter ではメッセージボイスを
日本国内でも送ることはできるそうです。

2010年12月6日(月) 晴れ
無農薬いちご「佐賀ほのか」販売開始!!

無農薬栽培イチゴ さがほのか 販売開始!!
無農薬栽培苺「佐賀ほのか」の今季の販売を開始します!!

昨日畑を見に行ったら、ハウスの中で大粒の赤い苺の実があちらこちらの葉影に沢山!

苺の糖度(甘味)は天気に左右されます。天気が良い日が続き太陽の光に十分あたると赤く甘くなり、曇りや雨の日が続くと色づきも良くなく、味も「特別悪くはないけど・・物足りない」そんな味になってしまいます。

今年も苺のシーズンが始まり、大きな病虫害の被害がでないかと心配な毎日が続きそうです。

2010年12月5日(日) 晴れ
今季最後のもちとうもろこし(モチキビ)

今季最後のもちとうもろこし(モチキビ) もちきびは全体的に枯れかかったような感じで、今季最後の収穫が間近です。

畑のモチキビの実全部が左下の写真のように熟していれば、余るほどの量が収穫できるけど、現実は生っている実の1/3ぐらいしか出荷できません。

気温が低いので、熟しきれず白いまま立ち枯れてしまう実がたくさんあるのです。

今週前半まで気温が高いようなのでギリギリまで熟させて、今週後半に今季最後の収穫です。

2010年12月2日(木) くもり
農業未満、家庭菜園以上の人口増加

昨日のNHKクローズアップ現代の、
「週末ファーマー200万人の可能性」
興味深い内容でした。

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2973

ところで、近所に屋根の上に畑のある家があります。
http://blog.livedoor.jp/sigebou3/archives/cat_10015410.html

2010年11月29日(月) 晴れ
無農薬苺の出荷開始はいつかな?

無農薬栽培いちご畑(11月28日)の様子
古賀農園の無農薬栽培苺の実が付き始めました!

今季の品種は主に「佐賀ほのか」で、「紅ほっぺ」が少々あり、栽培面積は昨年の半分に縮小されたので、お客様のご注文に対応できるか一抹の不安があります。

販売開始時期は例年と同じく12月中旬を予定していますが、気候や気温、そして病虫害の影響を受けやすいのでなんとも言えません。

2010年11月28日(日) くもり
「もちとうもろこし」ようやく収穫開始!

ようやく色づいたもちとうもろこし(モチキビ)

もちとうもろこし(モチキビ)がようやく色付いてきました。

気温が低い日が続きなかなか熟さず、やきもきしていましたが、明日11月29日より収穫ができそうです。

お待ち頂いているお客様へは明日より発送を開始いたします。

2010年11月20日(土) 晴れ
苺ハウスに蜜蜂

無農薬栽培苺畑に蜜蜂
数日前に無農薬栽培いちご畑を見てきました。

ハウスに防寒対策用にビニールシートがしっかりと張られ、授粉用の蜜蜂の巣箱が入っていました。

左の写真を撮影した時は、午前中の早い時間で気温が低く、蜜蜂はあまり活動していませんでした。

2010年11月18日(木) くもり晴れ
色付かないモチキビ

気温が低くなかなか熟さないもちとうもろこし(モチキビ)の実 気温の低い日が続き、もちとうもろこし(モチキビ)の実が熟しません。

もちとうもろこし(モチキビ)の実はプックリと大きくなっているけど、まだ色づいてなく、左の下の写真のように白い状態です。

今週から収穫が始まる予定だったけど、後1週間から10日程遅れそうです。

今の状態でも食べることはできるけど、もちとうもろこし(モチキビ)の特徴のモチモチした食感はありません。

ご予約頂いているお客様にはお待たせして申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

2010年11月17日(水) くもり晴れ
焼きむかご!

先週の金曜日に紹介しました「特大むかご」を焼いてみました。

焼きむかご! 焼き芋を焼くように、オーブントースターで30分程焼きました。

15分くらいで中の水分が「へそ」の所から出てきて、30分程で表面の皮が浮き上がり、触ると少し柔らかくなっていました。

真ん中から切ってみると、左の写真のように「さつまいも」のような黄色でとても美味しそうでした。

味は・・・微妙  
甘みの少ない栗に近い味と食感で、若干のえぐみがあります。もう少し長く焼いたほうがよかったかな・・

2010年11月16日(火) くもり
下郷農協祭

2010年下郷農協祭

11月14日(日)は下郷農協祭が行われました。

下郷農協は大分県の耶馬渓にある日本一小さな農協です。

50年以上前から安全安心にこだわった農産物や農産加工品を、生産者の顔の見える産地直送で消費者に届けている農協でもあります。

農協祭りは秋の収穫祭で、また年に一度の生産者と消費者の交流の場でもあります。

今年は天気に恵まれ、秋の穏やかな日差しの中耶馬渓の紅葉を楽しみながら、例年のように私が所属している消費者団体「産直大地の会」はバザーを行いました。

2010年11月12日(金) 晴れ
特大むかご

特大むかご 「むかご」は、山芋の地上部の蔓の途中の葉の付け根に出来る球芽で、通常小指の先程の大きさです。

今日見たむかごは特大サイズです。

左の写真のように、幼児の握りこぶし位の大きさがあります。

比較のために十円硬貨を置いてみました。

十円硬貨が通常のむかごより一回りくらい大きいので、その大きさがわかると思います。

調理方法は、蒸したり、磨ったりして食べるそうです。

里芋やジャガイモのように芋と思って調理すればいいのかな?

2010年11月9日(火) くもり
もみ殻マルチ

無農薬栽培苺畑
古賀農園の苺畑では、左の写真のように雑草防除等の目的の黒いビニール(通称黒マルチ)が畝に覆われていました。

また、畝と畝の間にはもみ殻が雑草防除のマルチとしてたっぷりと敷き詰められています。

このもみ殻は、古賀農園で無農薬で栽培された稲のもみ殻で、時間が経つと発酵、分解し肥料として苺の栄養となります。

2010年11月8日(月) くもり
無農薬栽培もちとうもろこし(モチキビ)収穫間近!

後一週間程で収穫開始!
昨日、無農薬栽培もちとうもこしの畑を見てきました。

後1週間程で収穫が始まりそうです。

モチキビのヒゲが、左下の写真のように枯れていると、実が赤紫色に色が付き食べごろになります。

完熟の実は黒に近い濃い紫色にります。

昨日は、ヒゲが枯れ枯れになっていたのは写真の実1本だけでした。

その他の実はヒゲがうっすらと枯れかけているのもあったけど、半分位はまだみずみずしく青々としていました。

2010年11月7日(日) 晴れ
餃子のトマト煮

数日前に日記に書いた「混合小麦粉」で餃子の皮を作りました。

餃子のトマト煮 「混合小麦粉」は
強力粉(除草剤1回使用)2
中力粉(無農薬栽培)1
の割合で、とても伸びの良い小麦粉です。

餃子の中身は少々手抜きをして、冷凍していたハンバーグの種を使用しました。

トマトは無かったので、トマトジュースで野菜と一緒に煮込みました。期待以上に美味しかったです。

2010年11月6日(土) 晴れ
他言語の電話

今日中国語での電話がありました。多分問い合わせ?

「ニイハオ なんたらかんたら」
「・・・・・・・・・・・」
「You speak Chainease?」

私「No,I speak Englishi a little.」

電話がガチャリと切れました。

英語だったらなんとかなるんだけど・・・

九州の各観光地では中国や韓国からの観光客の占める割合が高くなっているし、
身近な所でも中国語や韓国語を耳にするようになってきています。

中国語や韓国語も多少の会話ができるようになりたいな〜(希望)

2010年11月4日(木) 晴れ
格安米

家庭栄養研究会の編集で発行されている「食べ物通信」の
メルマガからの抜粋です。

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今回、家庭栄養研究会では、ディスカウントショップで売られ
ている格安米10銘柄を試売調査。

規格外のくず米がどの程度混入しているか、専門機関で分析
したところ、ひどいものでは、8割が規格外の加工用やエサ用の
お米で、普通の炊飯用のお米は2割というお米がありました。

規格外の米が含まれている表示もなく、古米の混入も疑われます。

会では、この実態を広く知らせるため、10月19日、農水省で
記者会見を行い、フジテレビでは、当日の夜6時の報道番組や、
翌日の「特ダネ!」でも紹介されました。
日本農業新聞でも翌日紹介。
今後他社の新聞でも紹介される予定です。

■◇食べもの通信◇■http://www.tabemonotuushin.co.jp

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2010年11月3日(水) 晴れ
日本ミツバチの笑える希少映像

日本ミツバチのマニアックで希少な笑劇映像です。

オオススズメバチの生首に腰を抜かす日本蜜蜂!

虫が苦手な方は覗かないでください。

では下のURLでお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=MrTG2yhnu08

2010年11月2日(火) 晴れ
山国かかしワールド開催中!

大分県中津市山国町で「かかしワールド」が開催中です。

毎年、下郷農協祭に行く途中で車窓から楽しんでいます。

かかし(人形)がとてもリアルな動きで、遠目から見ると
観光客の人とかかし(人形)の区別が難しいです。

友人のブログで紹介されていましたので、お時間のある方は
下記のURLを覗いて見て下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/norimiyahara/archive/2010/11/02

2010年11月1日(月) くもり晴れ
無農薬いちご畑のマルチ張り

黒マルチが張られている無農薬栽培苺畑

昨日、古賀農園の無農薬栽培の苺畑では、ハウスにビニールが張られ、畝にマルチ張りが行われていました。

マルチとは雑草防除や水分の蒸発を抑えたり、土の保温等の目的で、土を覆うことです。

通常黒いビニール(通称黒マルチ)が使用されます。

ダニが嫌うとされる銀色のビニールが使われることもあります。

2010年10月31日(日) くもり
もちとうもろこし(モチキビ)収穫はいつかな?

雄花満開のもちとうもろこし(モチキビ) 遅植えの無農薬栽培もちとうもろこし、雄花が満開です。雌花も少しづつ熟しています。

収穫時期を古賀農園の奥さん聞いたら「気温高ければ10日〜2週間、低ければ3週間以上」と話されていました。

気温が低くなってきているので、前回の9月下旬〜10月上旬に収穫したもちとうもろこしと比べると、虫の食害の少ないモチキビが期待できます。

2010年10月28日(木) くもり
混合小麦粉

国産の小麦粉で、中力粉1強力粉(準強力粉)2で混合された小麦粉があります。

生産者の方が誤って種類の違う小麦を製粉所に持っていかれ、一緒に製粉されてしまったそうです。

この小麦粉の使用方法あるいはレシピを探しています!


2010年10月25日(月) くもり
遅植えもちきび雌花咲く

遅植えもちとうもろこし(モチキビ)に雌花

8月下旬頃に種を播いたもちとうもろこし(モチキビ)が今までの高気温の影響もあり、順調に生育し雌花が咲きました。

しかし今日の夜から急激に気温が低くなるとの予報で、これからモチキビの実が熟すのに時間がかかりそうです。

今週1週間の様子を見ながら、二回目の予約販売の開始時期を決めたいと考えています。

2010年10月21日(木) くもり
玄米餅、黒米餅

無農薬栽培苺農家のお母ちゃんが作る玄米餅や黒米餅が大好きです。

中に餡が入ってない餅で、搗きたては、そのままパクリ
時間が少々たって固くなったのは、軽く焼いて醤油や黄粉を付けたり
汁物に入れてお雑煮風

冬になると黒米の甘酒も時々作られていて、これも甘酒大好きな私は、顔がついつい
ほころんでしまいます。


2010年10月20日(水) くもり
無農薬いちご今年は?

無農薬いちご 定植後の様子 無農薬いちご栽培農家「古賀農園」では9月下旬に自家栽培の苺の苗を、10人程の高校生と一緒に畑に定植されました。

左の写真は10月17日の苺畑の様子です。

畝の真ん中に走っている茶色のものは散水用のホースです。

今年はハウス2棟でイチゴの栽培がされます。昨年は今年の約2倍の面積で栽培されたけど、収穫作業や手入れが追い付かない状態だったので今年は縮小するそうです。

数年前に病気の発生でほとんど収穫できない年があったけど、今年はどうでしょうか?

2010年10月19日(火) くもり
カボチャ

知人より南瓜をたくさんいただきました。(感謝)

水分の少ないホクホクの南瓜ではなく、水分の比較的多い南瓜です。

さて、この南瓜どうしよう・・・

追記
頂いたたくさんの南瓜を見て、母が「ボウブラ」があると言っています。

昔は田舎に行くと、このような長い南瓜が
つるを這わせた棚からたくさんぶら下がっていたそうです。

2010年10月17日(日) 晴れ
もちとうもろこし最後の畑

今季最後のもちとうもろこし 雄花が出始めています。

8月下旬頃に種を播いたもちとうもろこしの畑では、順調に生育しています。

左下の写真のように雄花が出始めていました。

これから3週間程で収穫可能になります。

今期はこの畑が最後のもちとうもろこしになります。

それ程面積は広くないので、収穫量は多くはないけど、虫の食害の少ないもちとうもろこしが期待できます。

2010年10月14日(木) 晴れ
バケツ裏作が紹介されました!

店先で、バケツ稲栽培の後の裏作として「もち麦」を栽培していて、

その記録をサイトにアップしていたら、今回紹介されました。(嬉)

食農教育11月号(農山漁村文化協会 )です。

この雑誌は学校の先生向けの本だそうです。

でも農業や家庭菜園に興味がある人にもお勧めです。

2010年10月10日(日) 晴れ
畑で椎茸狩り!

思わぬ所で椎茸狩りをしてきました。
畑です!

椎茸の栽培方法は2通りあります。
1、原木栽培
クヌギ等の木に椎茸の菌の付いた木片みたいなもの(通称こま)
を埋め込み、林の中等うす暗く湿った所で栽培する方法

2、菌床栽培
木屑等を固めたものに椎茸の菌を植えこみ、温度や湿度が
管理された屋内で栽培する方法。

菌床栽培で使用し廃棄された菌床を、肥料として畑のあちら
こちら置いてあって、その菌床からニョキニョキと椎茸が出て
いるのです。

「誰も採らないので持って行っていいよ」
と言うことで
袋いっぱいの椎茸を頂いてきました。(嬉)

2010年10月9日(土) くもり
10月2,3日のくるめフォーラム2010

10月2.3日 くるめフォーラム
10月2,3日に久留米女性週間記念事業・男女平等社会づくり「くるめフォーラム2010」がエールピア久留米にて行われました。

落合恵子さんの記念講演をはじめ様々な講演やワークショップが行われ多くの方が来場されました。

私が所属している消費者団体「産直大地の会」もバザーを行い、活動のアピール、下郷農協の商品紹介等を行いました。

私は10月3日(日)の午前中に手伝いに入りました。日頃会わない他の会員の方々と色々お話ができて楽しかったです。

2010年10月7日(木) 晴れ
もちとうもろこし(モチキビ)最初の畑終了!

もちトウモロコシ(モチキビ)畑の様子 もちとうもろこし(モチキビ)は、7月下旬〜8月上旬に種を播いた畑の収穫がほぼ終了しました。(左上の写真)

7月下旬から続いた高気温の影響で予定より半月程早く収穫が始まり、10月になっても気温が下がらず実の熟すスピードが速く、生産者の古賀農園では慌てて収穫をされていました。

またこの高気温の影響で虫の食害がひどく、収穫量の1/3ほどしか商品として出荷できず、さらに虫を取り除く作業に時間がかかり夜遅くまで選別作業に追われていました。

次は、8月末頃に種を播いた畑で、もちとうもろこし(モチキビ)が今のところ草にも負けず元気に生育しています。(左下の写真)

予定では11月上旬頃の収穫だけど、これからの気温によっては早くなったり、遅くなることもあります。

2010年9月28日(火) くもり晴れ
下郷農協オリジナルソング

下郷農協のオリジナルソングがyoutubeに登場!

耶馬渓戦隊クロブタン http://youtu.be/G5xlo-6Q1UQ
下郷農協の歌     http://youtu.be/PZyQ5_xahTs
くろぶたん音頭    http://youtu.be/jyCutkP8Z3A

お時間のある方は覗いて見てください。

2010年9月27日(月) くもり
国産稲藁の需要

長いままの稲藁 生産者の田んぼで稲刈りが行われていました。

コンバインで刈り取られた稲は実と稲藁に分けられます。

通常短くカットされた稲藁がコンバインの後ろから出てくるけど、長いままの稲藁がそのまま出てきていました。

聞いてみたら、稲穂の長さが長く、稲藁をカットする長さの調整が難しいので、そのまま稲藁をカットせずに出していたそうです。

それを聞いて、私の頭の中に疑問が浮かびました。

通常稲刈りした後の稲藁は、肥料として土に鋤きこまれます。

稲藁が長いままだったら鋤こむ時とても大変です。で、答えは

牛やさん(畜産農家)が稲藁を集めに来られるので、問題はないそうです。

4年ほど前から中国から輸入されている稲藁の安全性に不安を感じ、
国内産の稲藁の需要が高まっているとの話でした。

2010年9月26日(日) くもり
もちトウモロコシ(もちきび)収穫間近! 

モチキビ収穫間近!

もちとうもろこしの実が色づいてきています。

「10月上旬には収穫できるだろう」と生産者の古賀農園の奥さんが話されていました。

また、今年は小ぶりの実が多いそうです。

もちトウモロコシは2か所の畑で栽培されていて、そのうちの一つの畑では、左下の写真のようにカメムシが来襲しています。

近じか、手作業でのカメムシ駆除作業を行うそうです。

2010年9月25日(土) 晴れ
講座のお知らせ

生ゴミリサイクルから始まる野菜の栽培や食育を提唱されている、
佐世保の『大地といのちの会』代表の吉田俊道さん講座があります。

10月7日(木)18:00〜19:30

レストランゆずのき(姪浜駅近く)

参加費は食事代込みで一人千円です。お子様についてはお問い合わせください。

事前申し込みが必要です ゆずのき092-894-5555
場所についても問い合わせてください。

2010年9月20日(月) くもり
もちとうもろこし 少〜しふっくら

もちトウモロコシ畑の様子

もちトウモロコシは、左の写真のように少しふっくらとしてきました。

でも食すにはまだ早く、もうしばらくじっと我慢です。

カメムシをもちトウモロコシの畑でよく見かけます。まだ気温の高い日が続いているので、虫が活発に動いているようです。

追記
昨日、60歳代の知人の子供のころの思い出話にもちトウモロコシがでてきました。

種用に取り置いていたもちトウモロコシを、時々こっそりと焼き、あの硬い実を一生懸命噛んで食べていたそうです。

2010年9月19日(日) 晴れ
稲刈りとつばめ??

生産者の田んぼで、稲刈りが始まっていました。

コンバインで刈り取った後に稲穂が落ちているので、
それを目がけてか、カラスが2,3羽集まっていました。

そんな光景を見ていたら、目の前の黄金色の稲穂の上を
素早く飛び回っている鳥に気がつきました。

「つばめ」です。
まだいるの・・・
渡りの季節じゃないの??
高気温が続いている影響でしょうか・・・

2010年9月12日(日) くもり
もちとうもろこしの雌花

もちトウモロコシの雄花の周りを蜜蜂が飛び交い、雌花もたくさん!!
今日の朝、もちとうもろこしの畑の様子を見てきました。

160m〜170cmくらいの高さで、花粉を集めているのか、雄花の周りを沢山のミツバチが飛び交っていました。

雌花もたくさん出ていて、まだ若い実が1本のもちとうもろこしに3,4本付いていました。(嬉!)

昨年は、この状態から実が熟すのにとても時間がかかってやきもきしていました。今年はどうでしょうか?

また、これから気温が下がり、虫の活動をおさえてくれるといいんだけど・・

気温が高いと蛾の幼虫やカメムシが繁殖し、もちトウモロコシの実を食い荒らしてしまうのです。

2010年9月10日(金) 晴れくもり
珍しい頂き物

頂き物の白い苦瓜 友人さんから珍しい野菜を頂きました!

白い苦瓜です。

まるで蝋で作られたような光沢があり、置物として飾っていたくなります。

味はほとんど苦みが無く、友人曰く「間の抜けたような苦み」だそうです。

2010年9月7日(火) くもり
雀の被害

台風9号が大きな被害もなく、通り過ぎホッとしています。

雀に吸われた稲穂 これからの季節、農家にとって台風は大きな心配の種の一つです。

ところで、心配なことは気象ばかりではありません。

左の写真は「雀」の被害です。

生産者の田んぼのすぐ近くに葦原があり、そこが雀の夜の寝場所になっていて、まだ他の田んぼでは穂が成長していない事もあり、雀の食事処となっているようです。

2010年9月5日(日) くもり
もちとうもろこしに雄花が・・

もちとうもろこしに雄花が出始めました! 9月になっても真夏日、猛暑日の日が続いています。

もちとうもろこしは140〜150cmの高さに育っています。

連日の高温とパラパラとしか降らない雨の影響で、
(時折強い夕立があるけど、何故かかここの地域にはあまり降りません)

人参等は成長がとても悪いのに、もちとうもろこしはとても元気です。

雄花が出始めていました。

でも高気温が続いているので、虫に雄花が食べられてしまうと、

生産農家の古賀農園の奥さんが心配されていました。

2010年8月21日(土) 晴れくもり
もちとうもろこしは順調に生育!

順調に生育するもちトウモロコシ

「もちとうもろこし」は順調に生育しているようです。

左の上と下の写真は8月15日に撮影したものです。

植え付け時期をずらしているので、大きさが違います。

除草は手作業でするので、雑草の成長速度の速いこの時期はなかなか間に合わないようです。

9月より予約販売を始める予定です。

2010年8月20日(金) 晴れ
雄花出穂!

とうもろこしのバケツ栽培 バケツで栽培しているトウモロコシ2種、「通常のとうもろこし」約80cm、「もちとうもろこし」約40cmです。

通常のとうもろこしに雄花が出ていました。

どちらのとうもろこしも茎が細いですね。

肥料不足かと考え、米ぬかを撒きました。

2010年8月12日(木) くもり
耶馬渓戦隊クロブタン

下郷農協がCD!?しかもトップ自ら出演!! お取引先の日本一小さな農協「下郷農協」からCDが発売されます!

収録曲「耶馬渓戦隊クロブタン」「クロブタン音頭」「下郷農協の唄」等、

"消費者と提携し地域農業を守る"下郷農協の代表的な産直品の「耶馬渓黒豚」のPRと地域発展の想いをこめて作られたそうです。

また、「下郷農協の唄」は下郷小学校6年生の5名(ユニット名 アグリキッヅ)が歌う農畜産物とその加工品、生産者や消費者への想いが詰まった一曲!

2010年8月10日(火) くもり
PCの間借り生活突入

半月ほど前に、動きがが悪く知人に見てもらって、
なんとか使用していたPCが、メールソフトが立ち上がらなくなり、
ついにHDをメーカーへ入院させました。

現在は家族のノートPCに間借り中です。
データーの移行やカスタマイズ作業がやっとほぼ終わりました。

これから約一か月ほど間借り生活で、少々不自由になりそうです。

2010年8月9日(月) くもり
もちとうもろこし2種

元気に育っているもちとうもろこし

数日前の土砂降りの雨で「もちとうもろこし」はグ〜ンと大きくなっていました。
(同時に雑草も元気に成長しているようです・・・)

左の上の写真は、古賀農園で自家採取された種の「もちとうもろこし」です。

左の下の写真は種交換会の時に長崎の生産者から頂いた種の「もちとうもろこし」です。
その長崎の生産者の方は、3年前に鹿児島の生産者から種を頂いたそうです。

この2種類の「もちとうもろこし」は別々の畑で栽培されていて、どちらの畑も有機JASを取得しています。

2010年8月3日(火) 晴れくもり
夏やせ

暑さで食欲が落ちています。

しかし、食欲が落ちても食べないと仕事ができなくなるので、

しっかり食べるように心がけています。

結果「夏やせ」と言う言葉は、私には関係ないようです・・・

2010年8月2日(月) くもり晴れ
川魚

鮠(ハヤ)の甘露煮が大好きな母にと、川魚屋さんへ昨日行ったけど、

予約分も用意できない状態と説明され、購入できませんでした。

生活排水が大きな原因で川の汚染が進み、鮠を獲る川を選んでいるため、

漁獲量が減少しているそうです。

2010年7月31日(土) くもり
昨日の確認電話

昨日 ある食品会社より確認の電話がありました。

確認内容は、
某サイト作成運営会社が、
私が運営管理している通販サイト「無添加食品や」を
その会社が作成し、SEO対策をほどこし、運営しているサイトとして
紹介しているので、事実かどうかの確認でした。

「私もそのような話を始めて聞きました(笑)」とお答えしました。

また「「無添加食品や」のサイトは私自身が、作成し、様々な事を考慮しながら
日々更新作業を続けているサイトです。」ともお話しました。

自分の知らない所で勝手に「無添加食品や」の名前が使われていることに、
薄気味悪さを感じました。

2010年7月28日(水) くもり
もうすぐ花火大会!!

8月5日はここ福岡県久留米市で西日本一の花火大会
筑後川河川敷にて行われます。

知人の家が花火大会会場の近くで、通行許可書もあり、
「見に来ない?」と誘われるけど・・・
帰る時の車の渋滞を考えると躊躇してしまいます。

今年も例年と同じように、自宅からチラッと見える花火を
見ることになるでしょう・・


2010年7月27日(火) 晴れくもり
もちとうもろこしの栽培開始!

定植から数日経ったもちとうもろこしの苗 古賀農園での今期のもちとうもろこしの栽培が始まりました!

例年、畑に直接種を蒔かれるけど、昨年の発芽率がとても悪かったので、今年はポットに種を蒔いて苗を作り、その苗を畑に定植されました。

また栽培開始時期も、例年虫の被害を極力抑えるため8月上旬に栽培を始められるます。

しかし、昨年は夏の気温が低く実がなかなか熟さず収穫量が激減したため、虫の被害を心配しながらも、今年は例年より2週間程早く栽培を開始されました。

2010年7月26日(月) 晴れ晴れ
甘酸っぱい夏の果物ブルーベリー!

国産フレッシュブルーベリー 販売開始 酷暑お見舞い申し上げます!

無農薬栽培ブルーベリーの販売を開始しました!!

生でそのままポリポリと食べても、
冷凍して、シャリシャリと冷い甘酸っぱさを楽しんでもOK!

またジャムを作るのもお薦めです。

2010年7月21日(水) 晴れくもり
がまん大会?!

梅雨が明けたとたん連日猛暑日・・・

店舗部分は商品の品質維持もあり、エアコンを稼働させていいます。

しかし他の部屋では・・・

極力エアコンには頼らず、熱中症に注意しながら、

身体を暑さに順応させようとしています。

でも・・・暑い!!

2010年7月20日(火) 晴れ
同じ30度なのに・・・?

twitterでこんな呟きが目に留まりました。

気温の30度は暑く感じるのに、

お風呂のお湯の30度は冷たく感じる

どうして???

子供にも理解できるように説明・・・

皆さん説明できますか?

追記
下記のURLに説明があると教えていただきました。(感謝)
http://www.tbs.co.jp/kodomotel/life/20040822_1.html

で、読んでみました。
なんか理解したような、しないような・・・

生物学と物理学が絡み合い
摩訶不思議な世界で私たちの生は営まれている。
と言う最終結論にいたりました。(笑)

2010年7月19日(月) 晴れ
ご来場ありがとうございました!

昨日、以前日記で紹介していた「おはなしばさらか」が
久留米市立中央図書館で行われました。

この時期、地域の子供会の催しや、
水の祭典久留米まつり等と、重なることが多く
「おはなしばさらか」の来場数が減少していましたが、

今年は予想以上の子供たちが見に来てくれて嬉しかったです。

マイクにノイズが入る等のトラブルがあり、聞きにくいことも
あったと思いますが、楽しんで頂けてたら幸いです。

ご来場ありがとうございました!

追記
写真を撮ろうと思ったけど、ボランティアスタッフとして参加していて、
進行、運営に追われ写真は撮れませんでした。(残念)

2010年7月12日(月)
ジャンボタニシ

ジャンボタニシに苗を食べられた水田 昨日、無農薬で稲作をされている生産者の水田を見てきました。

ジャンボタニシにバクバクと苗を食べられた
と数日前に話されていました。

確かに、左の写真のように所々に穴があいたように苗が無い所がありました。

苗が小さい時は、ジャンボタニシに苗を食べられないように田んぼの水位を下げてタニシが活動しにくい環境にします。

しかし、雨天が続いて水位が下がらず、被害が広がってしまったそうです。

苗が成長し固くなると、タニシは稲の苗を食べなくなるので、水位を上げてタニシが動きやすい状態にして雑草を食べてもらいます。

2010年7月5日(月) くもり晴れ
ズッキーニのステーキ

巨大なズッキーニでステーキ 6月28日の日記で紹介した巨大なズッキーニ(重さ2・8kg、長さ40cm)を今日切ってみました。

胴のの太い所では種が出来ていて、ふかふかした綿状の実に覆われていました。

皮は厚くて固くて、食用にするのは難しそうです。

皮を剥いて、厚めの輪切りにして、フライパンに油をひき、両面を焼き、ふたをして蒸し焼きにしました。

味付けは塩、胡椒、と最後に出汁醤油を回しかけて、ステーキ風に焼いてみました。

あっさりしすぎて、ちょっと物足りなかったです。これにベーコンを少し入れたらグッと美味しくなりそうです。

2010年7月4日(日)
ニガウリの粕漬け

ニガウリの花 これからニガウリが出回る季節です。
苗2,3本で、食べるのに苦労するほどの量が収穫できます。

独特の苦みで嫌いな人も多く、私自身もニガウリを食べられるようになったのは7,8年程前からでした。

しかし、この苦みを無くすことができるのです。

以前、頂いた奈良漬の二番粕にニガウリを一か月以上漬けておいたら、苦みが無くなり、美味しいニガウリの粕漬けができたのです。

それで、もう一度作りたいと思っているけど、二番粕がなかなか手に入りません・・・それとも普通の酒粕でもいいのな?

2010年7月1日(木) くもり
新商品!にがり付き豆乳

北海道産で、化学合成農薬や肥料を使用せずに育てられた大豆を

(もちろん遺伝子組み換え作物ではありません。)

「有機JAS」を取得した工場で加工された豆乳です。

にがり付きですので、ご家庭で簡単に出来たて豆腐を楽しめます!
(豆腐の作り方レシピも付いています。)

製造会社の有機への取り組み
[自己責任の原則]
・耕作地や種子の安全性を確認します。
・栽培状況は現地に赴き確認します。
・社内では原料と商品の遺伝子組み換え検査を行います。
・原料から商品が出来るまで履歴を記録し確認します。
・品質管理と格付けは、独立した部門が厳格に行います。

[自然の恵みを大切に]
・土の力を回復するために数年ごとに休耕地にします

2010年6月30日(水)
手作りドレッシング

冷しゃぶにも使用できる、手作りドレッシングをご紹介します。

材料
[1]すり胡麻 100cc、[2]砂糖 100cc、[3]穀物酢 100cc、[4]薄口しょうゆ 100cc、
[5]すりおろし玉ねぎ 中1/4個分、[6]サラダ油25cc

作り方
材料を[1]から順に混ぜ合わせる。
[6]のサラダ油はお好みで量を調整して下さい。
ノンオイルがお好きな方はサラダ油を入れなくてもいいですよ。

お好みで鷹の爪、青シソ、梅肉等入れて、オリジナルドレッシングをお楽しみください。


2010年6月29日(火)
梅雨日より

梅雨日よりに映えるアジサイの花 連日雨です。今日で4日目、そして大雨の予報・・

家の中がじっとりと水分を含み、
床を歩くと、張り付くようなペタペタとした感覚、
部屋の隅の方はカビ臭さが漂っていて、うんざり・・・

太陽の光が恋しい、今日この頃です。

2010年6月28日(月) くもり
おばけズッキーニ

巨大なズッキーニ

目の前に巨大なズッキーニがあります。

長さ40cm、重さ約2,8kg 

さて・・これをどう料理しようかと思案中です。

皮は固そうで、食べるのは無理そうです。

2010年6月25日(金)
簡単焼き肉のタレ

下郷農協「食肉加工部」の、焼き肉のタレ簡単レシピをご紹介します。

材料
玉ねぎ 中玉1個、ニンニク 2カケ、リンゴ 半個、薄口醤油 1カップ、みりん 1カップ、砂糖 適量

作り方
1、玉ねぎ、ニンニク、リンゴ、をミキサー等ですり潰す。
2、鍋に1を入れ、薄口しょうゆ、みりん、砂糖を加え、一煮立ちさせる。
以上で出来上がり!

お好みにより、豆板醤、蜂蜜、水あめ、味噌、濃口醤油等を入れて、オリジナルのタレをお作り下さい。

ハンバーグのタレや炒め物のソースとしてもお使いいただけます。

2010年6月24日(木)
街の自転車屋さん

現在私の移動手段は主に車です。

しかし3,4年程前までは主に自転車(ママチャリ)でした。

この自転車を購入したのは20年以上前で、
手入れ等全くしていないのに、壊れる気配はありません。

パーツはあちこち取り換えているけど、自転車本体には
全く問題がありません。

この自転車を購入したのは近くの自転車屋さんで、
パンク等トラブルが発生した時には駆け込んで、
修理をしていただき、時には自転車管理のアドバイスを
してもらったりと、とても助かりました。

自転車は大型量販店や、ネットショップ等でも
購入できるけど、メンテナンスの事を考えると、
近くの街の自転車屋さんもお薦めです。

ちなみに、私の自転車は現在知人へ譲り、
「乗りやすい自転車」と、喜ばれています。

2010年6月21日(月) くもり
元気に認知症生活を過ごすために

昨日久しぶりに、高齢者介護にかかわっている
友人に会いました。

そして元気に認知症生活を過ごすために
早めの準備が必要だと、アドバイスをされました。

特に歯や歯茎などの歯科治療や、
高齢者に多い白内障等の目の疾患は、
認知症になってからは、治療が困難なので、
早めに治療を終わらせた方が良いそうです。

なお治療困難の理由は、強い身体的拘束が必要に
なるからだそうです。

2010年6月17日(木) くもり
竹と酒

放置された竹林の竹を梱包材として利用していると
紹介されていました。

興味のある方は下記のURLを覗いてみてください。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006120067.html

2010年6月15日(火) くもり
古賀農園、新聞で紹介されました!

古賀農園が佐賀新聞で紹介されました。
無農薬で苺、野菜、米、麦等を栽培されている古賀農園のご主人と奥さんが、佐賀新聞の「さが食育フェスタ2010」特集で紹介されました。

食は命を養い維持する大切なものです。長い時間、手間をかけて育てていますが、今は金で買う「モノ」に見られているようです。口に入るまでの過程を知り、農業を身近に感じられればおろそかにできないはずです。

上記のコメントが特に印象的でした。

2010年6月14日(月) くもり
「大地の会」総会

2010年度「大地の会」総会 昨日私が所属している消費者団体「大地の会」の総会が行われました。

「大地の会」の大きな活動の一つが、大分県耶馬渓にある「下郷農協」の商品の買い支えです。

「下郷農協」は日本一小さな農協ながら、無農薬野菜や牛乳、食肉をはじめ、安全性にこだわった多くの農産加工品の製造、そして産直販売を頑なに守り、生産者、農協、消費者が密接に繋がった関係を作りあげてきた農協でもあります。

毎年総会には「下郷農協」の組合長、職員、組合員の生産者が来られ、消費者との直接の意見交換が行われます。

組合長から 宮崎県で発生、拡大している口蹄疫に対する下郷農協の対応、全農が推し進めている農協合併には反対し、下郷農協は単農協として頑張っていくとの方針の確認等の話しがありました。

「大地の会」からは会員数の減少と会員の高齢化による購買力の低下、そして新代表の紹介等の報告が行われました。

2010年6月12日(土) くもり
食育フェスタ

今日と明日佐賀県佐賀市で「食育フェスタ」が行われています。

いつもお世話になっている古賀農園の奥さんから

「一緒に行かない?」とお誘いがあったけど、

仕事と、所属している消費者団体「大地の会」の総会があり

行けなくてとても残念です。

期間 6月12日(土)、13日(日)

場所 佐賀県佐賀市文化会館、県総合体育館

大きな地図で見る

2010年6月8日(火) くもり
初めての野菜 「おかのり」

「おかのり」と言う葉野菜を始めて知りました。

まず生で食べてみたら、癖が無く柔らかく美味しかったです。

調べてみたら、天ぷら、みそ汁の実、あえ物等の料理法が紹介されていました。

無農薬栽培では夏の間の葉物野菜が、極端に少なくなります。

モロヘイヤ、ツルムラサキ、エンサイ等癖の強い野菜が多いです。

でもこの「おかのり」はほーれん草の変わりに利用できると、

生産者の方が話されていました。

2010年6月4日(金) くもり
とうもろこしバケツ栽培

とうもろこしのバケツ栽培
2年前からバケツ栽培で飼料米、黒米、もち麦等を栽培しています。

今年は「とうもろこし」を栽培することにしました。

5月25日に種を蒔き(左上の写真)
今日6月4日に芽がでてきました。(左下の写真)

写真でもわかるように、2種類の種を蒔いています。

通常のスイートコーン(黄色)ともちとうもろこし(紫色)です。

もし無事に実が収穫されたら、スイートコーンともちとうもろこしの交雑種になります。

どんな味になるのか楽しみです。

2010年5月31日(月) 晴れ
麦秋の畑

大麦の畑ともち麦畑 九州北部の筑後平野、佐賀平野は麦秋の季節です。

昨年の晩秋から冬に蒔かれた麦が刈り入れの時を迎え、黄金色に輝いています。

そんな農地の一角に黒っぽい麦畑があります。

そこは「もち麦」の畑です。

古賀農園の無農薬栽培のもち麦畑で、麦刈はもう少し先になるそうです。

左の上の写真は通常の大麦

その下の写真が「もち麦」です。

2010年5月28日(金) 晴れくもり
twitterで見つけた協力依頼

最近登録したばかりの「twitter」

だれをフォローしたらいいのかわからず、

「口蹄疫」で検索してみたら、

下記の様な協力依頼が目に飛び込んできました。

ご協力お願い:
宮崎の現場で獣医さんが使うタオルが不足してます。サイズなんでも。清潔なら洗いざらしでOK。景品&中古OK。少しでもいいです。下記の店に送ってくださいませんか?〒880-0003 宮崎県宮崎市高松町5-5 「鉄竿」0985-38-7782 

2010年5月26日(水) くもり
米粉と豆腐のパンケーキ

材料
米粉 300g、豆腐 半丁、小麦ふすま 50g、卵 2個、ベーキングパウダー 小さじ1,2杯、牛乳 適量

その辺にある材料を適当に混ぜて、牛乳で緩めてパンケーキ(ホットケーキ)を焼いただけです。(笑)

豆腐の賞味期限がせまっていたので、どう料理しようかと考えていたら、

米粉と合わせて使用することがひらめきました。

食べる時にハチミツ、ジャム、メープルシロップ等をつけるので、砂糖は入れていません。

米粉のもっちり感と豆腐のフワフワ感がある、「もちフワ」パンケーキに仕上がりました。

米粉を使い、砂糖が入ってないので、軽く食事をする時の主食として利用できそうです。

沢山焼けたので、冷凍保存しました。

2010年5月23日(日)
今夏の気温は?

山の方では稲作農家のメインイベントの一つ「田植え」が始まっているようです。

ここ久留米市がある九州北部の筑後平野では、麦の穂が熟し麦秋の季節です。

来週頃から麦刈、その後「代かき」、「田植え」と1年で一番忙しく、活気づく時期を迎えます。

最近良く話題になるのが、今年の気温の予想

今年の春は、日照時間が短く例年より気温が低かったけど

これから夏にかけてはどうなのか、

人がコントロールできない部分なので、農家の方はやきもきされているようです。

昨年の夏は気温が低く、積載温度不足が一つの大きな原因で、

古賀農園の「もちとうもろこし」の生育がとても悪かったのです。

今年はどうなのか、夏の気温が気になり私もやきもきしています。

2010年5月22日(土) くもり
いちご畑のとうもろこし

無農薬苺畑で栽培されている無農薬とうもろこし

古賀農園の無農薬苺畑(ハウス)にとうもろこしが栽培されています。

まだ寒い2月上旬に種を播き、ビニールハウスで低い気温を補い、害虫が活発に動きまわる前に収穫の時期をむかえます。

また「とうもろこし」は日差しが強くなる4月中旬頃からぐんぐん成長して、暑さに弱い苺に日陰を作ってくれるそうです。

もちろん無農薬栽培のトウモロコシです。

この無農薬とうもろこしの収穫が来週後半くらいから始まりそうです。

収穫量が少ないので、去年、一昨年は10日程で終了したけど、今年はどうかな?


2010年5月21日(金) 晴れ
ペシャワール会・現地活動写真展2010 開催!

「ペシャワール会」は1983年9月に、パキスタンの北西辺境州、そしてアフガニスタン東部で活動する中村医師(福岡県大牟田市在住)を支援する目的で結成されたNGOです。

中村医師は「現地の人々の立場に立ち、現地の文化や価値観を尊重し、現地のためにはたらく」ことを基本に、医療、開墾、用水路整備、時には緊急食糧支援等の活動を、過去27年に渡り続けてこられています。

 開墾作業、用水路整備、モスク建設、改修工事、現地では、中村哲医師の指揮の下、延べ六十万人ものアフガニスタン人が集い、医療だけにとどまらず多岐に渡る膨大な仕事を行ってきました。

 30年を超える戦乱と大干ばつによって荒廃した大地が蘇っていく様子や、雪化粧を始めるアフガニスタンの山々。現地に寄り添い、現地住民と共に歩んできたペシャワール会の活動をこれまで十数万枚もの写真に収めてきました。メディアでは決して報道されることのなかった普段なかなか目にできない世界、しかし現実にある世界がたくさん写っています。

 今年で27年になるペシャワール会の足跡を辿りながら、写真と文章で発信します。支援をして下さっている方々を含め多くの方へ、現地のいまを直接的に伝えられる機会にしたいと考えています。是非足をお運びください。
(ペシャワール会・現地活動写真展2010 人水命 27年のあゆみ より)

期間 2010年6月22日(火)〜28日(月)
入場無料
時間10:00〜18:00(初日14:00〜18:00、最終日10:00〜16:00)
場所アクロス福岡2階交流ギャラリー

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企画・主催・運営 ペシャワール会事務局
共済 (財)アクロス福岡
後援 西日本新聞社/日本経済新聞西部支社/毎日新聞/読売新聞西部支社/九州朝日放送/TNCテレビ西日本

ペシャワール会事務局 写真展実行委員
TEL 092−731−2388(松永、藤田)
Eメール pmspk92af93@yahoo.co.jp

2010年5月19日(水)
ぬか床には何を入れる?

4〜5年使用していた「ぬか床」を冷蔵庫の中に放置していたら、とてもひどい状態になっていたので廃棄して、新しい「ぬか床」を作っています。

無農薬米米ぬかでぬか床 無農薬米の米ぬかと塩を混ぜ合わせ、そこに野菜くずを入れ、時々かき混ぜて乳酸発酵させます。

左の写真は3日経ったぬか床です。ぬかのにおいが少し減少しています。

美味しいぬか床を作るために色々な物をいれます。

だし昆布、鷹の爪、防虫効果を兼ねてにんにく等・・

私はこれからの季節に出てくる「山椒の実」、冬には「柚子の皮」をよく入れています。

近所の年配の方は、「鮭の頭」を入れたら美味しくなると、話されていました。

またビールを入れたら美味しくなると言う話も良く聞きます。

皆さんはぬか床には何を入れてますか?

2010年5月17日(月) 晴れ
何の花でしょうか?

身近な食べ物の花
左に花の画像が3枚あります。

身近な食べ物の花です。

一番上の画像は少しヒントが写り込んでいるので簡単でしょう。

真ん中の画像は果物の花です。

一番下の画像はキク科の野菜です。


答え
一番上   「キュウリ」
真ん中   「苺」
一番下   「春菊」

簡単過ぎたかな?

2010年5月14日(金) 晴れ
熊の糞??

タイトルから推測されるように、少々汚い話になりますので、

お食事中の方、これから食事をされる方は、食事が終わってからお読みください。

今日の朝、無農薬栽培苺農家の古賀農園さんへ苺を受け取りに行った時、

熊本県阿蘇地方にお住まいの古賀農園さんの知人の方が来られていました。

少しの間、古賀農園のご主人、奥さん、その熊本の方、そして私で

お茶を飲みながら雑談をしていました。

その雑談の中で、「熊」が話題になりました。

そして、以前熊本県と宮崎県との県境付近で「熊の糞」見つかったそうです。

九州では野生の熊は絶滅したと考えられているので、

この糞が本当に「熊の糞」であれば大きな発見になります。

そこで「この糞」を研究機関で調べてもらったら、

なんと人間の糞だったそうです。

熊の糞と間違えられるくらいとても立派な糞だっだのでしょうね。

そんなに立派な糞を排泄した人は、ひどい便秘に苦しんでいたのかな?

等など、糞の話題でとても盛りあがりました。

その立派な糞を排泄した人は、自分の排泄物が研究機関で調べられているなんて、

思いもよらないだろうな・・

と、その後も糞の話題の余韻に浸っていました。

2010年5月12日(水) 晴れ
バケツ栽培もち麦 収穫!

バケツ栽培もち麦 収穫!! 昨年の11月26日からバケツ稲栽培の裏作として、初めて麦のバケツ栽培を試みていました。

稲を栽培していたバケツが劣化で水漏れするようになっていて、水はけのよい土地を好む麦の栽培には適した状態になっていました。

もち麦の穂一つから種を取り出しバケツの畑に蒔き、途中病気発生等のトラブルも無く、今日無事に収穫しました(喜)

栽培の記録は下記に保存しています。
バケツ裏作(はだかもち麦栽培2009年11月〜)

2010年5月10日(月)
みつ蜂 撤収

2010年5月9日 古賀農園いちご畑の様子 古賀農園の無農薬で栽培されているいちご畑に、授粉用に放されていた蜜蜂が返却されました。

苺のハウスは風を通すために側面のビニールが上げられていて、蜜蜂がいなくても外から虫が入ってきて苺の花の受粉をしてくれるので、いちごの収穫は続けられる と古賀農園の奥さんが話されていました。

蜜蜂は専門の業者から毎年レンタルされていて、春先に返されます。

1,2年前から蜜蜂が減少していて、蜜蜂がのレンタル料が値上がりが続き、来季はさらに料金が上がるそうです。

農家にとっては頭の痛い問題です。

2010年5月2日(日) 晴れ
ジャム用いちご 終了

5月初め 古賀農園の無農薬いちご畑 古賀農園の「無農薬いちごジャム用」が終了しました。

古賀農園ではイチゴハウスが3棟あり、その中の1棟では、「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」の2種類が主に栽培されています。

「紅ほっぺ」は果肉の中まで濃い赤色をしていて、この「紅ほっぺ」を入れて苺ジャムを作ると、鮮やかな赤い色にジャムが仕上がります。

古賀農園さんでは、ジャム用苺にはこの「紅ほっぺ」が入るように配慮されていました。

しかし、「紅ほっぺ」が栽培されている棟では、左の上の写真のようにほとんど苺の実がありません。

花は沢山さいているけど、この花が実になるのは5月末〜6月上旬です。

その頃は最高気温が30度を超えることも多く、苺がとても傷みやすく出荷が難しい頃なので、「ジャム用苺」は終了する事にしました。

他の2棟の苺ハウスでは「佐賀ほのか」が栽培されていて、こちらは実がたくさんあるので、もうしばらくは出荷できそうです。

また、「訳あり無農薬いちご」は畑のあちらこちらにあり心配無さそうです。

「訳あり無農薬いちご」でも美味しいジャムが作れます。

しかし、色が苺を連想させる鮮やかな赤い色にはならなくて、赤っぽい茶色になります。

2010年4月29日(木) 晴れ
「昭和の日」に想う

今日は「昭和の日」だそうです。

昭和生まれの私にとっては、なんだかとっても年老いた気分にさせられます。

子供の頃の遊びと言えば、

石ころや木の枝を様々な物に見立て、外で埃まみれになりながら遊んでいました。

玩具やゲームは、現代の玩具と比べたらアナログそのもので、とても素朴でした。

どうしても比較してしまうものが、

現代のIT技術を駆使したゲーム文化です。

小学校5年生の甥っ子ムトトをはじめ、大多数の子供たちが夢中になり、

さらに子供たちばかりではなく大人も楽しんでいる、

時には、ゲームが生活の中心になり通常の社会生活をおくる事が困難になっていることも・・・

「石川結貴さん ネトゲにはまった主婦を描いた作家」

新聞で読んで考えさせられました。

2010年4月23日(金) くもり
初めてのパトカー乗車

生まれて初めて警察のパトカーに乗車しました。(は〜ため息)

そう、警察の取り締まりに捕まりました。

街の中心部の裏通りの交差点です。

停止線があり、私は、ブレーキを踏み、

左右を確認して通り過ぎようとした時、

目の端にパトカーが見え、

こんな所で取り締まりをしている(他人事♪♪)と思った次の瞬間

そのパトカーがサイレン鳴らして私の車に近づき、

車を停めるように指示を出しているのです。(えっ何故???)

私はブレーキを踏んだけど、警察はそれを停止したと見なさず、

減点と罰則金の支払いを言い渡されました。

パトカー内での会話
私   「罰則金は安くならないの?」

警察官1「家電量販店じゃないので、安くはなりません(キッパリ)」

私    「減点か罰則金かどちらかだけにはならないの?」

警察官2
「不停止の場合、自分以外の歩行者や他の車に被害が及ぶ事故を起こす可能性があるので、
シートベルトを未着用等に比べたら罪が重くなります。」

今週に入り、市内で交通事故が発生していて、取り締まりを強化しているとの話しでした。

場所は福岡県久留米市の、明治通り沿いにある郵便局と福岡銀行の間の細い道路で、

通町に出る前の一つ手前の交差点です。

これからは、しっかりとブレーキを踏み、確実に車を停止させます。

2010年4月20日(火)
実店舗のGW

店のゴールデンウィークの予定が決まりました。

5月2日(日)〜5日(水)の間、店休日です。

ご迷惑をおかけします。

ゴールデンウィークと言っても特別な予定はなく、

溜まっている雑用を少しづつ片づけようかと考えています。

店舗は自宅の一角にあるので、店休日の日曜日や営業時間以外でも

隣近所の方たちが来店されることがよくあります。

この店を始めて4年目を迎え、

お客様に遠慮なく店を利用して頂いていることが

嬉しく感じる今日この頃です。

2010年4月15日(木) くもり
蕨(わらび)の灰汁抜き

先週は初夏を思わせる陽気っだたのが、昨日から気温が下がり、また冬に戻ったかのような、ここ九州北部久留米市です。

端境期と低温の影響で野菜の価格が高騰しているようです。

産地や農家から直接野菜を入れている私の店でも、例年野菜が少なくなります。

しかし 自然の恵み「山菜」が出てきています。

タラの芽、山ウド、竹の子、そして蕨!

蕨は通販サイトでも販売していて、わら灰や木灰を使ったあく抜き方法を紹介しているので、

4月〜5月の蕨の季節にはアクセス数が増えます。

蕨のあく抜きには重曹が一般的に知られていますが、

なんと、「椿の葉」でも灰汁抜きできるそうです。

現代農業(2005年4月)「おいしく食べよう春の山菜」で紹介されていました。

2010年4月12日(月)
イチゴ畑にすす病

古賀農園の無農薬栽培苺畑ですす病が広がっています。 古賀農園の無農薬いちごハウス3棟のうち1棟ですす病が広がっています。

すす病はカイガラムシやアブラムシの排泄物を栄養として繁殖するカビだそうです。

左の下の写真のように、煤のような黒い粉の様なものが苺の葉に降りかけたように付いています。

こういう状態でも、古賀農園の苺は次々と元気に花をつけています。

追記
苺の実を収穫されていた奥さんが、

「手が真っ黒になるのよね〜」と話しながら、

煤がついたように黒くなった手を見せてくれました。

2010年4月4日(日) 晴れくもり
ムトトの!で?な発言

今春で小学5年生になる甥っ子ムトトです。

春休みは、ほとんど遊びまわっていたムトトは、

毎日のように、あっちの友人の家、こっちの友人の家へと出かけ、

時には、自宅に友人達が集まったりと楽しそうでした。

そんなある日の妹(ムトト母)とムトトの会話です。

ムトト母「今日は誰の家に遊びに行ったの?」

ムトト 「○○さんの家と▽▽さん家で遊んだ。」

ムトト母「◆◆さんの家には行かなかったの?」

ムトト 「◆◆さんの家には行きたくない。」

ムトト母「どうして?」

ムトト 「◆◆さんの家はいつも散らかっているから」

ムトト母「・・・・・・・ ムトト あなたも同じでしょう(大笑)」

側でこの会話を聞いていた私は、心の中で

「えっ!何?」

頭の中では、

足の踏み場がないムトトの机周り、物があふれ雪崩をおこしそうな机の上、

さらに家のあちこちに積み上げられ、散乱しているムトトの私物

の映像が点滅していました。

2010年4月3日(土) 晴れ
凸な日、凹な日

つい最近まで順調な日が続き、

心配なこと、不安なことは多々あるけど、

ま〜なんとかなるだろうー

と楽天的な思いで過ごしていました。

ところが、突然、

慌てふためき、落ち込み、首をうなだれ、ため息をつくような事が3件たて続けにおき、

次は何が起こるんだろうと、戦々恐々と、身構えている今日この頃です。

色々な事があるのが人生 と理解はしているけど・・・・

凹んでばかりはいられない。ガンバロウ!!

2010年3月30日(火) 晴れくもり
畑の菜の花

畑の菜の花 あちこちで沢山の菜の花を目にする季節です。

畑ににも所々にブーケの様な菜の花が咲いていいることがあります。

そうこの菜の花は、アブラナ科の野菜がとう立ちして花を付けたものです。

左の上の写真もそんな菜の花です。

野菜の種類は何か推測できますか?

答えは下の写真 キャベツです!

2010年3月28日(日) 晴れ
桜と菜の花

満開の桜と菜の花

夜間はまだ暖房器具が必要なくらい気温が下がるけど、

昼間は暖かく穏やかで、あちらこちらで桜が満開の

ここ九州北部久留米市です。

桜の花と菜の花のコントラストがとてもきれいで、

つい車を止めて写真を撮ってしまいました。

左の写真はトリミングをしているので、

場所がわからないと思うけど、

実は「墓地」なのです。

奇妙なものは写ってないよね〜〜

2010年3月26日(金) 晴れ
椿の撮影は難しい

色々な種類の椿 「久留米椿フェア」が行われていた石橋文化センターを訪れた先の日曜日も、今日の様な晴天で気持ちの良い日でした。

園内の椿を撮影しようとコンデジを持って、あちこちウロウロしました。

もちろん園内には沢山の椿が植えられています。

でも、大きくて、沢山花をつけている古木の椿ほど、薄暗い藪の中にあり、光の確保が難しい!

さらに、椿の花は大きくて重いので、下を向いている花が多く、暗い影の中に入ってしまうし・・・

やっと撮影できる花を見つけたと思ったら、花びらの端が茶色く変色していたり・・・

椿の撮影がこんなに難しいとは思ってもみませんでした。

2010年3月24日(水)
柳川の川下り

小学校4年生の甥っ子ムトトが

柳川の川下りに行きたい!

と言うので、私の母、妹、そしてムトトの3人で日曜日に柳川へ出かけました。

福岡県柳川市は掘割が縦横に街の中を流れていて、

その掘割を船で巡る川下り観光が有名で、多くの人が訪れます。

ちょうど「ひな祭りさげもんめぐり」が行われていて、楽しかったようです。

帰宅して川下りの話しを色々してくれました。

男性が川に落ちて、妹と近くにいた人達で引き上げた とか

川下りの船に乗っていたら、岸からお土産の試食品が飛んできたり、

橋の上から試食品がつり下ろされてきた とか

その前日は台風並みの大風と雨だったけど、お客さんを乗せて川下りをしたと、

船頭さんが話していた 等など・・

天気も良く、ちょっとした日帰り小旅行はおもしろかったようです。

2010年3月23日(火)
もち麦が出穂!!

バケツ栽培のもち麦が出穂しました! 桜の花が見ごろを迎えているここ九州北部久留米市です。

一昨日、昨日と、とてもお天気がよかったけど、今日は雨で、肌寒い花冷えの一日です。

昨年11月にもち麦の種を蒔いていたバケツの麦畑を、ふと見てみると、穂が出ていました!!

出穂している穂を良く見ると、禾(のぎ)が赤紫色です。

この色は「はだかもち麦」の特徴の一つです。

「はだかもち麦」は六条大麦の中の殻の取れやすいもち性の麦の種類で通称「もち麦」と呼ばれています。

もち麦を無農薬で栽培されている古賀農園では、今年この「もち麦」を使用して味噌を作られています。

この「もち麦味噌」でみそ汁を作ったところ、

「懐かしい〜 昔の田舎味噌の味でとても美味しい」と

私の母は大変気に入っています。

2010年3月22日(月) 晴れ
イチゴ畑にスリップス

害虫スリップスと被害にあった苺 数日前に無農薬苺栽培農家の古賀農園を訪ねた時、ご主人が

いちご畑にスリップスが沢山いる

と話されていました。

私は思わず笑顔になってしまいました。

スリップス(左 一番下の写真)は苺栽培の害虫で、気温が高くなると数が増えます。

この虫が苺の花につくと、苺の実が固く、黄色っぽい色になり一般的には商品として出荷できません。(左 上、真ん中の写真)

しかし、糖度が高くとても甘くておいしい味なので、昨年「訳あり苺」としてネットショップに出したところ、お客様に喜んでいただけました。そして今年はこの「訳あり苺」を心待ちにされているお客様がいらっしゃいます。

このことを古賀農園のご主人に話したら

スリップスは害虫で、いない方がいいんだけど・・・・

と複雑な顔をされていました。

2010年3月21日(日) 晴れ
椿油の石けん

椿油の石けん 「国際つばき会議」がここ久留米市で3月20日(土曜日)〜24日(水曜日)に行われています。

それに合わせて久留米市各地で「久留米つばきフェア」が開催されています。

会場の一つ石橋文化センターでも地元企業のつばき関連商品が販売されていました。

その中の一つ、安全性にこだわった無添加石けんを製造販売されている「まるは油脂化学株式会社」さんのブースでは「椿オイル石けん」が販売されていました。

五島列島の椿の実を、昔ながらの圧搾絞りで食用油を生産している「平田産業有限会社」さん(福岡県朝倉市)に持ち込み絞った油を使用して、長時間熟成させて作られた「椿オイル洗顔石鹸」です。将来的には、地元久留米の椿を使用して石けんを作りたいと、代表の方が話されていました。

ちなみに価格は、長さ約20cm位の「椿オイルの生石けん」(左 真ん中の写真)が一万円、使用しやすいように加工、カットされた「洗顔 うるおい椿」(左 下の写真)が二千円だそうです。

2010年3月15日(月)
苺畑にうどん粉病

古賀農園の無農薬栽培苺畑にうどん粉病が広がっています。 古賀農園の無農薬栽培の苺ハウス3棟のうち1棟でうどん粉病が広がっています。

しかし、収穫するのが追い付かないくらい沢山の実がなっているので、今のところそれ程大きな問題ではないようです。

何年も前に、古賀農園の近隣の慣行栽培の苺農家でうどん粉病が蔓延して大きな被害を出した時、

古賀農園の苺畑でもうどん粉病が発生したけど、大きな被害はでなかったそうです。

自然界の様々な抑制作用が働いて蔓延することはなく、安堵したと、

古賀農園の奥さんが話されていました。

2010年3月9日(火) くもり
イチゴ畑にテントウムシ

無農薬苺のハウスの中にテントウムシが大量発生 無農薬苺を栽培されている古賀農園では今年はイチゴの作付面積を増やして、例年の2棟のハウスともう1棟のハウスで無農薬苺を栽培されています。

その中の1棟でテントウムシが大量に発生していて、せっせとアブラムシを食べているようです。

この棟内に他のハウスと同じようにアブラムシを餌とする小さな蜂を天敵として放しているそうですが、その蜂はほとんど見かけなくて、外から入ってきたテントウムシがアブラムシの駆除をしているようです。

そして、アブラムシの殻(?)なのか白い粉の様なものが振りまいたように沢山の落ちています。

2010年3月5日(金) くもり
ECO生活裏技紹介

昨日お客様からファンヒーターの利用方法を教えていただいたのでご紹介します!

昔ながらの石油ストーブはお湯を沸かしたり、煮物や焼き芋等料理にも使えてとても使い勝手のいい冬の暖房器具です。

しかし安全面から最近はファンヒーターが普及しています。

でもファンヒーターではお湯も沸かせない・・・・と思っていたら

お湯を作る事ができるそうです。

まずペットボトルに水を入れて、

次にファンヒーターの温風が出てくる排気口の前にそのペットボトルを置きます。

そうすると水が温まり、顔を洗ったり、食器を洗うのに使うと、

湯沸かし器のお湯を使わなくていいので、ガス代の節約!

注意事項として、しっかりとした固いペットボトルを使用すること、

数本のペットボトルの水を温める時は、温風が行き渡るように、

ペットボトルとペットボトルの間に隙間を作ること、だそうです。

今年はもうファンヒーターを使用することはないと思うので、

来年の冬試してみようと考えています。

2010年3月3日(水) くもり
予報が当たり暖冬

今年の冬は寒いと感じていたけど、

気象庁の長期予報が当たり、暖冬だったそうです。

確かに1月下旬ころまでは寒さが厳しかったけど、

2月に入り、急に気温が上がり、平均気温は例年に比べると「+1度」で暖冬だそうです。

過去10年の冬の平均気温は、1年は平年並み、1年は寒く、残り8年は暖冬だったそうです。

これらの数字は福岡県内の気象ですが、温暖化の影響を否定できないようです。

南アジアに生息するマングースが鹿児島県内で発見され、繁殖していると新聞で報道されていました。

マングース自身環境に適応するように進化しているようですが、

温暖化で気温が上がっているのも一因じゃないのかな?

2010年2月28日(日) 晴れ晴れ
収穫が間に合わない!

春の陽気で苺の収穫に追われる古賀農園のお父ちゃん まだ2月と言うのに、菜の花が咲き乱れ春爛漫の今日この頃です。

この暖かさで無農薬でいちごを栽培されている古賀農園では、苺の収穫作業に追われています。

苺畑では大粒の苺があちらこちらで鈴生りで、

「収穫作業が追い付かない!」と悲鳴を上げながら、古賀農園のご主人と奥さんが汗だくになりながら、ハウス内で作業をされていました。

2月下旬のこの陽気と菜種梅雨を思わせる雨の多い天気、やはり地球の温暖化が進行しているのでしょうか?

2010年2月27日(土) くもり
確定申告書完成!

2月に入ってからず〜〜〜っと頭痛の種だった「確定申告」の申告書の作成が、昨日ようやく終わりました。(大喜)

貸借対照表の数字が1円合わずに、1月からの数字を見直し、計算確認の作業を延々と1週間程続けてやっと原因を探しだしました。(疲)

できるだけ気をつけて会計帳簿の入力をしているつもりだけど、あちらこちらに入力ミスが見つかります。

確定申告は、年に一度帳簿を見直す良い機会だけど・・・

本音は、めんどくさくてやりたくない!

2010年2月22日(月) 晴れ
紅梅白梅

春の日差しの中の紅梅白梅

昨日の日曜日は、晴天で風もあまりなく、お昼前後から気温も上がりとても気持ちの良い日でした。

長年続けている絵本の読み聞かせボランティア活動の担当日で、市立中央図書館へ出かけました。

図書館に隣接している「石橋文化センター」では「梅まつり」が行われていて、

多くの人たちが、園内の見ごろに花を開かせている紅梅や白梅の間を散策しながら梅見を楽しんでいました。

私も少しだけ梅林を散歩し、梅の香りと春の日差しの中で久しぶりに穏やかな時間を過ごしました。

2010年2月21日(日) 晴れ
働かない働き蜂

無農薬イチゴを栽培されている古賀農園に時々畑の様子を見に行っています。

無農薬イチゴ畑に放されている蜜蜂 苺のハウスに授粉用に放されているミツバチはハウス内でよく目にしています。

しかし、毎日ミツバチを見ている古賀農園の奥さんの話によると、

朝は10時ころから仕事を始め、午後は3時に帰宅、おまけに気温の低い日はほとんど巣箱から出てこない!(怒)

人間は朝の7時前から畑に出かけ、、夕方は6時過ぎまで、時には8時、9時まで出荷作業をしているのに・・・

「働き蜂」と呼ばれているけど、働かないよー

と声を大にして話されていました。

2010年2月20日(土) 晴れ
春!!

最高気温が10度を超す日がしばらく続くとの予報で、

やっと寒い冬から抜け出した感のある、ここ九州北部久留米市です。

家の中だとまだ肌寒さを感じるけど、

車の中では暑いくらいで、窓を開けてしまいました。

暖かくなると何かと体を動かしやすくなるので、とても嬉しいです。

そして、畑では虫たちも活発に動くようになります。

そう、野菜の虫による食害が大きくなるのです。

さらに、暖かくなってくると野菜の「とう立ち」が始まります。

小松菜、ほーれん草等の葉物野菜やキャベツ、白菜等が、

花をつける茎を成長させるのです。

この茎は筋っぽくて、野菜の食感を悪くするのです。

春の到来とともに、農家では虫や雑草との戦いがはじまります。

2010年2月9日(火) くもり
「弁当の日」

2月6,7日に、福岡県朝倉市で「火の国 九州山口 有機農業の祭典」が行われました。

そこで配布された資料の中に心に残る文章がありましたので紹介します。

2001年に香川県の浦宮小学校の校長先生 竹下先生が「子供の弁当の日」を始められたそうです。

弁当の献立、食材の調達、調理、そして後かたずけまですべて子供自身が行い、保護者は見守るだけと言う取りくみです。

この活動を1年間行い、弁当の日を経験して滝宮小学校を巣立った児童に竹下先生が贈った言葉です。

○食事を作ることの大変さがわかり、家族をありがたく思った人は、優しい人です。

○手順良くできた人は、給料をもらう仕事についたときにも、仕事の段取りのいい人です。

○食材がそろわなかったり、調理を失敗したりしたとききに、献立の変更ができた人は工夫できる人です。

○友達や家族の調理のようすを見て、ひとつでも技を盗めた人は、自ら学ぶ人です。

○かすかな味の違いに調味料や隠し味を見抜けた人は、自分の感性を磨ける人です。

○旬の野菜や魚の、色彩・香り・触感・味わいを楽しめた人は、心豊かな人です。

○一粒の米、一個の白菜。一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。

○スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は、賢い人です。

○食材が弁当箱に納まるまでの道のりに、たくさんの働く人を思い描けた人は、想像力のある人です。

○自分の弁当を「おいしい」と感じ「うれしい」と思った人は、幸せな人生が送れる人です。

○シャケの切り身に、生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。

○登下校の道すがら、稲や野菜が育っていくのをうれしく感じた人は、慈しむ心のある人です。

○「あるもので作る」「できたものを食べる」ことができた人は、たくましい人です。

○「弁当の日」で仲間が増えた人、友達を見直した人は、人と共に生きていける人です。

○調理をしながら、トレイやパックのゴミの多さに驚いた人は、社会をよくしていける人です。

○中国野菜の安さを不思議に思った人は、世界をよくしていける人です。

○自分が作った料理を喜んで食べる家族を見るのが好きな人は、人に好かれる人です。

○家族が弁当作りを手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。

○「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。

○家族が揃って食事をすることを楽しいと感じた人は、家族の愛に包まれた人です。

そして、この「子供の弁当の日」の取りくみは日本各地に広がっています。

2010年2月4日(木) 晴れ
簡単ジンジャーティー

今年の冬は「生姜紅茶」が話題になり、愛飲している人が多いようです。

でも作るのがひと手間かかり、少し大変、と言う声もあります。

で、簡単に生姜紅茶を作る方法を教えてもらいましたのでご紹介します。

まず、熱いお湯で紅茶を作り、ポット等の保温容器に入れます。

その中に皮をむいた生姜を一かけら入れます。

後は好きな時に飲むだけです。

紅茶の代わりに、緑茶、番茶、ウーロン茶等でもいいですよ。

※注意 
時間が経つほどに、生姜の辛みが濃くなりますので気をつけて下さい。

2010年2月3日(水) 晴れ
うっとおしく、目触り・・

2月に入り、世間では豆まきだ!恵方巻!そしてバレンタイン!!

と何かと賑やかなようです。

そんな賑やかな世の中を横目に、私は眼の端にちらちらと見えるうっとおしい物にため息をついています。

それは1月下旬に郵送されてきて、机の片隅で

「いつから始めるの? さっさと始めたら」

と言わんばかりに、その存在をアピールしています。

そう、それは毎年恒例の

確定申告

は〜〜〜〜〜メンドクサ でも・・やらなきゃ

2010年2月2日(火) 晴れ
フードデザート

昨日のNHK夕方7時30分からの「クローズアップ現代」のタイトルが「フードデザート」でした。

街の中心部に住む高齢者など車を持たない人たちが、食糧や日用品を購入するのに苦労している、と言った内容でした。

郊外に大規模の量販店が次々にオープンし、街の商店街の個人商店やスーパーマーケットの閉店や撤退が続き、街の中に住んでいても、買い物をする店がなくとても不便で、健康被害をももたらす状況になっているようです。

私の住んでいる街でも似たような状況が進んでいるので、他人事とは思えませんでした。

ここ福岡県久留米市の中心街も、全国展開していたスーパーが撤退し、地元の昔から親しまれていたデパートが閉店、商店街はシャッターが下りた店が多く、人通りもまばらです。

行政や商店街の人たちも様々なイベントを行い頑張っています。

しかしイベントの時は沢山の人が集まるけど、平日は・・・・

そして、長年この商店街を利用してきた近所の人たちは高齢化しています。

2010年1月28日(木) くもり
街から山へ

大分県の山の中の小さな農協「下郷農協」のある耶馬渓に、

新しい家族が来られるそうです。

福岡県の街から4月1日に移住される予定で、

現在は大工さんをされていて、移住後は陶芸をされるそうです。

人口減少が進む里山に、ちょっぴり明るい春が来そうです。

2010年1月27日(水) 晴れくもり
肩痛

母が「肩が痛くて、腕を上げることができない」と、病院へ行ってきました。

どうも50肩に似た症状のようです。

母は70歳代です。

母の肉体年齢が若いってことでしょうか?

2010年1月22日(金) 晴れ
味のコラボ

小さい頃から梅干しが大好きな、甥っ子ムトトです。

最近、好きな食べ物にマヨネーズが加わりました。

「ムトトは梅干しも好きで、マヨネーズも好きでしょう。

じゃ 大好きな梅干しとマヨネーズを一緒に食べたら、とっても美味しいんじゃないかな?」

と私がいたずら心半分で言ったら、

即、実行したムトトです。

結果は「美味しい!」だそうです。

私はまだ味見をしていません・・・

そう言えば、私にとっては?な食べ物が大好きな知人がいます。それは

食パンにスライスしたバナナをのせ、そこにマヨネーズをかけて食べるのです。

私も食べてみたけど、私はバナナとマヨネーズは別々に食べた方が美味しいと感じました。

美味しいと感じる味覚は、一人一人違うようです。

2010年1月19日(火) 晴れ
雪の日の話つづき

先週、寒くて雪が積もった日に、母が資源ごみ(びん、缶等)を出しに行った時、滑ってころんで、持っていた資源ごみを蒔き散らしてしまった話を書きました。

昨日その続きの話がありました。

母が滑って転んだ時に、近所の人がたまたま車で通りかかりその現場を見ていたそうです。

その近所の方は、母がすぐ立ち上がり歩き始めたので、母は大丈夫だと判断してそのまま通り過ぎていかれたそうです。

その数日後母が外出した時に、偶然その近所の方と出会い、

「大丈夫でしたか?」と心配そうに聞かれたそうです。

この話を聞いて、

この地域では、まだ隣近所がお互いに気遣い助け合う「相互扶助」の関係がある事に

安心し、暖かい思いになりました。


2010年1月17日(日) 晴れ
ある女性のつぶやき

ある女性は、義父と性格的にそりが合わず、色々嫌な思いをしてきたそうです。

そして、その義父が年老いて逝き、

悲しみの中にも安堵の思いでふと肩の力を抜いたその女性の前に、

義父にますます似てきた自分の子供の姿があり、

愕然としたそうです。

なんだか、色々考えさせられる話でした。

2010年1月13日(水)
大雪

久しぶりの大雪 この冬一番の寒波が南下してきて、日本各地に大雪をもたらしているようです。(寒!)

九州北部、平野部にあるここ久留米市でも積雪が5cmくらいあり、朝は人も車も慣れない雪道にとまどっていました。

左の写真のように店先においているバケツ栽培の麦畑にも、駐車場に置いている店の車にも、こんもりと雪が積もり、なかなか溶けません。

朝、母がビン、缶類の資源ごみを出しに行く途中で、滑ってころんで、持っていた資源ごみを散らかしてしまったと、ぶつぶつぼやいていました。

暖かい春が待ち望まれる今日この頃です。

2010年1月11日(月) くもり
もっと太陽の光を!

次々に花を咲かせ、実をつけている苺畑とミツバチ 昨年から今年にかけて、曇りや雨や雪の日が多くて日照時間がとても少ない日が続いています。

苺の実は太陽の光でより鮮やかな赤い色になるので、日照時間が短い今年の冬は色つきが良くないです。

古賀農園の奥さんはため息をつきながら、少しでも赤い色の苺を選んで苺を詰めていらっしゃいました。

そんな状態の苺畑を見まわしていたら、授粉用に放してあるミツバチの巣の出入口に左の写真の様に、蜂が団子状態になっていて、巣箱の中から次々に蜂が出てきて、団子が少しづつ大きくなっていました。

蜂が何をしていたのか妙に気になったひと時でした。

2010年1月9日(土) 晴れくもり
ジャム用苺

収穫された苺の半分以上が廃棄されています。 古賀農園の無農薬栽培いちごの出荷量が増えてきています。(喜)

しかし、収穫量が増えると、廃棄されるいちごの量も増えます。

左の写真のようにたくさん苺が収穫されても、変形がひどい苺や、虫食い跡のある苺は出荷できず、半分以上は廃棄されているのです。

でも、ジャム等の加工用としては十分利用できる商品で、捨てるなんてとてももったいなくて、ジャム用苺として販売する事にしました!

古賀農園の奥さんの話では、

虫に食べられた苺は、苺自信が傷口を修復させようと実に栄養を集めるため、味が濃くなるそうです。

2010年1月8日(金) 晴れ
鬼夜(おによ)

昨日、妹と小学校4年生の甥っ子ムトトが夜の8時頃から出かけ、「鬼夜(おによ)」を見てきました。

「鬼夜(おによ)」は、毎年1月7日に福岡県久留米市の大善寺玉垂宮で行われる1600年の歴史がある国指定重要無形文化財です。

地域の氏子の男性(幼児や子供たちも参加)が締め込み姿で、側を流れる広川で身体を清め、松明を持って境内を駆け抜け、大松明に火をつけ、最後に火のついた大松明をかついで練り歩き、厄を払う神事が行われます。

この大松明の火の粉をかぶると、風邪をひかないとも言われています。

地域の人たちは、1月7日の「鬼夜(おによ)」にむかい元旦から連日準備や神事に追われ、

ゆっくりする暇もなくとても大変そうです。

2010年1月3日(日) 晴れ
迎春

新年明けましておめでとうございます!

のんびり、ゆっくりお正月をお過ごしですか?

サービス業の方々は、1月1日からの仕事でお正月休みもなく働かれている人たちも多い様で、お疲れ様です。

私はと言うと、隣県にある大きなイヴェント施設に家族で出かけました。

その施設には、温泉やスパ、大小様々な迷路やアスレチックのコーナー、そして幾つかの体験コーナー等があり、

子供から大人まで一日楽しめる充実した場所でした。

そして、そこでは日本語はもちろん、韓国語や中国語が飛び交う、非日常を楽しみ体験できる所でもありました。

九州の各観光地は、韓国や中国、台湾からの観光客が増えているとテレビや新聞等のマスメディアで報道されていたので、知識としては持ってはいました。

しかし、肌で実感したのは今回が初めてでした。

言葉や文化の違う地域の人たちが、大きな障害もなく気楽(?)に行き来できる平和な状態が

末永く続くようにと願った新年元旦でした。

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