「ヒノヒカリ」は終了しました!


福岡県久留米市は、熊本県の阿蘇山や大分県の九重山を源に、福岡県南部の筑後地域を蛇行しながら有明海にそそぐ、国内有数の大河「筑後川」の中流域にあります。 「筑後川」は昔から何度も氾濫を繰り返し、そのたびに流域に住んでいる人たちに大きな被害ををもたらしてきた暴れ川です。 しかし、その氾濫のたびに、上流から大量の土砂が運ばれ、堆積し、地味豊かな農地を作りあげました。 | ![]() |
![]() | そんな豊かな土地の一角に生産者橋口さんの水田があります。 橋口さんは以前、化学肥料や化学農薬を使用した慣行栽培で稲作をされていました。 しかし橋口さんの両親が相次いで、肝臓の病変で体調をくずし、それに続くように橋口さん自身も病気が発症して、その原因を色々考え、本を読み漁り、たどりついた答えが、「食べ物」でした。 それからは、試行錯誤を繰り返しながら、化学肥料、化学農薬を使用しない、無農薬での稲作をされています。 名称 玄米 品種 ヒノヒカリ 生産地 国産(福岡県) 内容量 2kg |
![]() | 稲穂が成熟してきて頭を垂れるようになった頃、橋口さんの水田を見に行きました。 白っぽくなった稲穂が多いなと思っていたら、雀の害だそうです。 雀が橋口さんの水田にばかり集まってきて、被害がひどいととぼやかれていました。 そんな橋口さんのお米は「福岡県認証農産物 f(エフ)マーク」を取得しています。 |
下の画像の様にお米の袋に「福岡県認証農産物 f(エフ)マーク」ラベルが貼られていて、生産者の認証番号が付いています。
この認証番号をインターネット(福岡県農業振興推進機構)で検索すると、栽培実績や栽培計画の詳細を確認することができます。


2009年秋に収穫された無農薬栽培玄米「ヒノヒカリ」は終了しました。
多くのご利用ありがとうございました。
2010年10月下旬頃より新米の販売を開始いたします。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 橋口農園の09年産無農薬栽培国産玄米 ヒノヒカリ |
| 原料玄米 | 福岡県産ヒノヒカリ2009年産 |
| 内容量 | 2kg |
| 製造元 | 福岡県久留米市城島町西青木461−1 |
| 保存方法 | 直射日光や高温多湿を避け冷暗所 気温の高くなる夏季は冷蔵保存をお薦めします。 |































































