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2021年1月


2021年2月24日(水) 晴れ
無農薬イチゴの収量が回復!

無農薬苺の収量回復 ここ1,2週間程 無農薬栽培イチゴの収量が激減してお客様にご迷惑おかけしております。

現在、収量が増え回復してきてます。

アブラムシは、放しているアブラバチと外から入ってきて数を増やしているテントウムシの効果が出てきて、被害が少なくなってきています。

しかし、アブラムシの被害があまり無かった隣のハウスで被害が広がっています。

2021年2月13日(土) 晴れくもり
無農薬イチゴにスリップス

無農薬苺ハウスにスリップス被害 無農薬栽培いちごハウスにスリップスの被害が出てきています。

生産者の話によると、スリップスの被害は出てきているけど、例年のように急速に被害が広がってはいないそうです。
小さなカメムシをハウス内でよく見かけるので、このカメムシがスリップスを捕食しているのではと推察されています。

スリップスが花につくと画像のように苺の実が固く表面がガサガサして黄色っぽい色になり、一般的に知られている苺のイメージとかけ離れた様相になります。
しかし、このガサガサした苺はギューッと濃縮したとても濃い味で、これまで食べた苺の中で一番美味しい!

この苺でジャム等の加工品を作ることができますが、苺をイメージする赤い色にはならず茶色っぽい色になりますので注意が必要です。

2021年1月31日(日) 晴れ
無農薬苺ハウスにアブラムシ

無農薬栽培いちごハウスにアブラムシ
無農薬栽培いちごのハウスは2棟あり、そのうちの1棟でアブラムシの被害が発生しています。

被害のピークは過ぎたそうですが、画像Aのようにアブラムシの分泌物で黒っぽくなった茎や葉が目立ちます。

画像Bはテントウムシの幼虫で、外から入ってきたテントウムシがハウス内で数を増やし、天敵として入れているアブラバチも飛び回っているので、時間はかかるけどこれから徐々にアブラムシの被害は落ち着いてくる予定です

2021年1月17日(日) くもり晴れ
有機小麦 芽が出てきた!

佐賀県産有機無農薬栽培小麦

有機JAS取得の畑の無農薬栽培小麦です。

播種が遅れて、ようやく芽が出てきました。

2021年1月12日(火) くもり
無農薬いちご生産者の独り言

佐賀県産無農薬苺 佐賀ほのか 紅ほっぺ 無農薬いちご生産者の独り言
「苺をパック詰めする時に冷えきった苺に指先の体温を取られ、霜焼けになってしまったの。(--,)」

ここ数日続いた最低気温が氷点下の寒波の影響で苺の実も冷え切っていて、膝に湯たんぽを抱え指を温めながら苺のパック詰めをされているそうです。

https://www.eyutaka.com/SHOP/kn-shhira4.html

2021年1月1日(金) くもり
新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


地元の高良大社に初詣に行ってきました。
人出が多く混みあっているなら途中で引き返す予定で出かけたけど、それ程多くはなかったので新型コロナの早期収束をお願いしてきました。

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