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2018年10月13日(土) 晴れ
無農薬栽培イチゴの販売開始は12月上旬の予定です。

無農薬栽培苺の販売開始は12月上旬の予定です。
無農薬栽培いちご畑は台風の被害は無く、定植された苺の苗は元気に根を張っているようです。

でも、夜盗虫が出てきているようで、被害にあった葉があちこちで見られます。

これから畝に雑草防除用のマルチ(黒いビニールシート)がかけられます。

無農薬苺の販売開始は12月上旬を予定していますが、天気や気温、そして病虫害の発生状況により遅れることもあります。

2018年10月8日(月) 晴れ
台風24号、25号の影響

有機JAS無農薬栽培もちとうもろこし 台風で倒れこんでいます。

台風24号、25号の影響でモチトウモロコシかなり倒れこんでいます。でも、これはしばらくしたら多少持ち直し、収穫作業がしづらくはなるけど収穫可能です。

台風25号の暴風で一部折れているモチトウモロコシがあります。これは収穫できずこのまま枯れてしまいます。

多少被害は出てはいるものの覚悟していたほどの大きな被害が無くホッとしています。

2018年10月3日(水) 晴れ
傾いたもちとうもろこし

有機無農薬栽培もちとうもろこし

有機JASの畑で無農薬栽培されているモチトウモロコシは、台風24号の暴風の影響で大きく傾いています。
しかし、現在の所生育に大きな問題は無いようです。

台風24号に続くように今週末に台風25号が九州近くを通る予報です。

台風24号の時は北からの暴風、現在近づいてきている台風25号は南からの風

現在傾いているモチトウモロコシは台風25号の通過で起こされる可能性がありますが、そうなると根が傷むと生産者の方が話されていました。

2018年9月25日(火) 晴れ
無農薬もちとうもろこし畑に雑草

有機無農薬モチトウモロコシ畑に雑草 無農薬もちとうもろこし畑に雑草が広がっています。

画像の中央の葉がギザギザした植物が5年程前から秋に繁茂するようになりました

仮の名で「雑草ほうずき」と呼んでいる植物で、茎の中は空洞で成長がとても速く、1mくらい成長すると横に大きく枝葉を伸ばし、ホウズキに似た形の緑色の実をたくさんつけます。

人手が足りないようなので、近々除草作業の手伝いに入る予定です。

2018年9月24日(月) くもり
無農薬苺の苗の定植

無農薬イチゴ畑では苺の苗の定植作業が進んでいます。
無農薬いちご畑では苺の苗の定植作業が進んでいます。

イチゴハウスは2棟あり、半分の1棟が終わり、残り1棟は福岡県福岡市にある「フリースクール 箱崎自由学舎えすぺらんさ」さんの子供たちが手伝ってくれるそうです。

2018年9月23日(日) くもり
無農薬栽培モチトウモロコシに雄花と雌花

有機無農薬栽培もちとうもろこし(もちきび)の雄花と雌花
有機JAS無農薬栽培モチトウモロコシは雄花が出、雌花が上がって来ています。

夏収穫のモチトウモロコシは茎の長さが2m近くあったけど、現在栽培している秋収穫のモチトウモロコシは1m2,30p程の高さしかありません。秋収穫の物が高さが低いような気がします。

予定では10月下旬頃から収穫開始だけど、これからの気温によっては収穫時期が早くなることもあります。

2018年9月9日(日) くもり
秋のモチトウモロコシの畑の様子

秋のモチトウモロコシの畑の様子 今日の無農薬栽培モチトウモロコシ畑の様子です。

生育の良くない株やアワノメイガの幼虫の食害が出ている株が一部見られるけど、おおむね順調のようです。

これが全部順調に生育してくれたら嬉しいけど、それは難しそうです。

2018年8月26日(日) 晴れ
秋のもちとうろこしの苗 定植終了

秋の無農薬もちとうもろこし(もちきび) 秋のモチトウモロコシ(10月下旬〜11月収穫)の苗の定植が終了していました。

夏のモチトウモロコシの2倍の数の苗を定植したそうです。

8月下旬の今でも続いている高気温と極端な少雨で乾燥している畑 これから収穫までは天候や気温等にヤキモキしながら見守る日々が続きそうです。

予約販売は9月1日21時より開始予定です。

秋のもちとうもろこし https://www.eyutaka.com/SHOP/mk1kg.html

2018年8月12日(日) 晴れ
夏のモチトウモロコシ終了しました。

夏の無農薬モチキビ終了しました。

夏のモチトウモロコシ終了しました。

一部のご予約いただいたお客様にお届けできず大変申し訳ございません。m(__)m
10月下旬ころより収穫が始まる秋のモチトウモロコシを発送いたします。
ご迷惑をお掛けしますがもうしばらくお待ち頂きますよう宜しくお願い致します。

2018年7月22日(日) 晴れくもり

有機JAS 無農薬栽培もちとうもろこし(もちきび)は収穫の時期を迎えています。
7月も下旬に入り、無農薬栽培モチトウモロコシは豪雨や連日の37度前後の酷暑を乗り越え、そろそろ収穫の時期を迎えているようです。

雌花が枯れたようになると収穫時期の目安となります。

少し皮をむいてみたら良い色がついていました。

昨年の夏、収穫後半に高温障害が原因とみられる実がほとんどついていない雌花が大量に出て、お客様にご迷惑をおかけしたことが思い出され、今年は大丈夫かな・・・と心配がつきまといます。

2018年7月8日(日) くもり
無農薬栽培モチトウモロコシに雄花と雌花

無農薬栽培モチトウモロコシに雄花と雌花
有機JASの畑のもちとうもろこしは雄花が出そろい雌花が上がって来ています。

台風7号の強風の影響で多少押し倒されたようですが大きな問題は無いようです。

また、7月6日の豪雨で畑一面水につかったけどそれも大丈夫の様です。

しかし、授粉の時期に土砂降りの雨が長時間続いたことは授粉そして実の付き方に影響が出そうだと、心配そうに生産者の方が話されていました。

2018年6月21日(木) くもり晴れ
無農薬栽培モチトウモロコシは1m程に成長

無農薬栽培モチトウモロコシは1m程の高さに成長
有機JASの畑で栽培されているモチトウモロコシは1m程の高さに成長しています。

アワノメイガの幼虫の食害があちこちで見られますが、天敵が入ってきているようで、それほど大きな被害ではないようです。

現在生産者の方は田植えで忙しく、畑の手入れまで手が回らない様で雑草が繁茂しています。

今週末、手伝いで畑の草取りに行こうかと考えているけど、天気予報では雨と言ってるしどうしたものかと思案中。

2018年6月11日(月) くもり
無農薬栽培もちとうもろこし畑の雑草対策

有機JAS 無農薬栽培もちとうもろこし
有機JAS 無農薬栽培もちとうもろこし(モチキビ)は雨が降るたびにぐんぐん大きくなっています。

と、同時に雑草も成長していて、特にアカザと千成ほうずきが目立ちます。

雑草防除のマルチとして、麦わらを20cmの厚さで敷き詰める予定だそうです。

2018年6月4日(月) 晴れ
無農薬もちとうもろこし 分けつが始まっています。

無農薬栽培もちとうもろこしは 分けつが始まっています
有機JAS 佐賀県産無農薬栽培もちとうもろこしは 分けつが始まっています。

生育が極端に悪い物が植え付け面積の三分の一以上あり、予約販売量は予定の半分に設定しています。

大分県の山国で試験的に栽培されているモチトウモロコシ(無農薬)があり、こちらが順調に生育し収穫できそうな時には追加販売をする予定です。

2018年5月29日(火) くもり
無農薬もちとうもろこし 生育に大きな差が

無農薬栽培もちとうもろこし(もちきび) 有機JAS

無農薬栽培のモチトウモロコシの苗は2か所の有機JASの畑に定植されています。

この生育の違いの原因はなんだろう?

一か所は勢いよく生育しているけど、もう一か所は苗の状態からあまり大きくなっていない株が多いです。

予約販売量を調整しなければと思案中です。

2018年5月27日(日) くもり晴れ
無農薬栽培のイチゴの収穫量激減

無農薬苺 収量激減 5月中旬頃から無農薬栽培のイチゴの収穫量が激減し、販売を一時休止しています。

今日、苺畑を見に行ってきましたが、画像の様に赤い実が見当たりません。

6月に入ると気温がさらに上がり苺が傷みやすくなり、また、田植えの準備作業で忙しくなることもあり、販売一時休止のまま5月末日の販売終了を迎えそうです。

お客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんがご理解頂きますようよろしくお願いいたします。m(__)m

2018年5月16日(水) くもり晴れ
無農薬モチトウモロコシ 茎が太くなってきています。

有機JAS 無農薬もちとうもろこし(もちきび) 畑の様子
有機JASの畑の無農薬栽培モチトウモロコシは葉の数が増え茎が太くなってきています。

これからの季節遅霜の心配は無いけど、雨と気温の上昇の影響で雑草の生育も良くなり、草取り作業が待っています。

2018年5月1日(火) くもり
無農薬もちとうもろこし(モチキビ)の苗定植

無農薬モチトウモロコシ(もちきび)の苗定植 無農薬栽培もちとうもろこしの苗が定植されていました。

今日の夜から雨の予報なので畑を潤してくれそうです。

有機JAS無農薬栽培モチトウモロコシ(もちきび)の予約販売を6月1日21時より開始する予定です。

商品の発送は7月下旬〜8月上旬の予定です。

もちとうもろこしの商品サイト内のカート(現在在庫切れと表示)横の「ご連絡ご希望の方」と書かれているところをクリックしていただき
ご連絡先のメールアドレスを入力後送信していただくと。予約販売開始時に連絡をさしあげます。

もちとうもろこし
http://www.eyutaka.com/SHOP/mk1kg.html

2018年4月30日(月) くもり晴れ
無農薬いちご畑のアブラムシ終息!

無農薬苺畑のアブラムシ終息!
無農薬いちご畑で2月から始まっていたアブラムシの被害がようやく終息したようです。


2月5日に撮影された画像には苺のヘタやランナーにアブラムシの分泌物の黒い粒々がたくさんついています。

しかし、4月29日に撮影された画像にはその黒い粒々が無くとてもきれいです。

無農薬いちご「佐賀ほのか」「紅ほっぺ」セット
http://www.eyutaka.com/SHOP/kn-sh2bh2.html

ジャムなどの加工用イチゴ
http://www.eyutaka.com/SHOP/kg-sfj4.html

2018年4月29日(日) 晴れ
無農薬もち麦に花!

無農薬無施肥栽培もち麦畑

有機JASの畑の無農薬無施肥栽培もち麦に花が咲いていました。!
穂に付いている白い物が花です。

今年は順調に生育しているようです。

収穫は6月上旬の予定です。

2018年4月9日(月) くもり晴れ
訳あり苺の販売は難しそう

無農薬いちご 訳あり苺の販売は難しそう 無農薬栽培いちご、例年3月下旬頃より被害が拡大するスリップスが今期はあまり見られません。

スリップス防除用に設置している赤いネットの効果でしょうか?

スリップスに弱い「おおきみ」は画像の様に表面が黄色っぽく、固くてガサガサした実があちこちで見られます。

味は、苺の味を濃縮したようなとても濃い味なので毎年、「訳ありイチゴ」で販売しているけど今年は販売できるだけの量がなく、「訳ありイチゴ」の販売は難しいそうです。

2018年4月8日(日) 晴れ
もちとうもろこしの苗づくり

無農薬栽培もちとうもろこし(もちきび)の苗づくり
3月末頃に種蒔きしたもちとうもろこし(モチキビ)が良い感じに成長しています。

畑への定植は今週末頃でしょうか。

以前は畑に直接種を播いていたけど、種を鳥に食べられたり欠株が出たりで、種を撒きなおすことが多かったので現在は苗を作って定植されています。

2018年3月11日(日) 晴れ
無農薬いちご畑に大根、トウモロコシ

無農薬苺畑にトウモロコシと大根
なかなかアブラムシの被害が収まらない無農薬いちご畑に苺以外の作物が植えられています。

トウモロコシ(スィートコーン)と大根、そしてキャベツやレタス等も少しばかり栽培され、これから5月末のイチゴの収穫終了まで、苺畑から野菜畑に変貌していきます。

2018年2月25日(日)
無農薬いちご畑の黄色のてんとう虫

無農薬苺畑の黄色のてんとう虫 「1.2週間後にはアブラムシの数が減少しそう」と生産者の方が話されている無農薬イチゴ畑ですが、現在は煤病があちこちで見られ、アブラムシがまだ活発に活動しているようです。

そんな苺ハウスではてんとう虫が数をを増やし、幼虫や成虫がたくさん見られます。

何か黄色っぽい物が葉っぱに付いているので、良く見てみるとてんとう虫の様です。黒い模様は無く、初めてこんなてんとう虫を見ました。

2018年2月12日(月) くもり
凸凹イチゴ

無農薬いちご畑の凸凹苺 無農薬いちご畑で、最近画像の様な凸凹した苺が多く見られます。


生産者の方は、「気温の低い日が多く、授粉用に放している蜜蜂の活動が鈍く、苺の花の授粉が上手くいってないみたい。」と、話されていました。

苺ハウスには大型の加温設備が設置されていなくて、家庭用の石油ストーブのみで加温されているので外気温が低い日は蜜蜂は巣箱からでてきません。

天気が良い日でも活動が始まるのは午前10時過ぎで、午後3時には巣箱に戻ります。

2018年2月4日(日) くもり
農薬いちご畑のアブラムシ減少傾向

無農薬苺畑のアブラムシは減少傾向 農薬いちご畑のアブラムシは少し減少してきたみたい。と生産者の方が話されていました。

それでもアブラムシが一掃されるのにまだ時間がかかりそうです。

画像は畝間を挟んで反対側にある「佐賀ほのか」と試験的に栽培されている「恋みのり」です。

「佐賀ほのか」にはアブラムシの分泌物の黒い粒々がたくさんついていますが、「恋みのり」にはほとんどアブラムシの痕跡はありません。品種によってこんなにも違うんですね。

2018年1月28日(日) くもり
無農薬いちご畑にてんとう虫の幼虫発見!

無農薬イチゴ畑にてんとう虫の幼虫!
アブラムシの被害が続いている無農薬栽培いちご畑です。

ハウスの中でテントウムシの幼虫を発見!

放している天敵の蜂と、ハウスの外から入ってきているてんとう虫で、少しでも早くアブラムシを駆除してほしいものです。

2018年1月21日(日) 晴れ
無農薬イチゴ畑のアブラムシ増加

無農薬苺畑のアブラムシが増加!
無農薬イチゴ畑のアブラムシの勢いが止まらず溜息をついています。(ノ_-;)ハア…

現在収穫している苺の多くに、特にへたの部分にアブラムシの痕跡(黒い粒々)が付着しています。

大変申し訳ございませんがご理解頂きますようよろしくお願いします。

同じハウスで試験的に栽培されている「恋みのり」には何故かほとんどアブラムシが見られません。

2018年1月15日(月) くもり
無農薬苺畑にアブラムシ

無農薬イチゴ畑にアブラムシ
無農薬栽培いちごハウスにアブラムシの被害が広がっていて、葉の表面が煤の様な物で覆われる煤病も所々で見られます。

アブラムシの天敵の小さな蜂が追加で入れられたけど、なかなか数が増えてくれないようです。

2018年1月14日(日) くもり晴れ
イチゴの新品種「恋みのり」

無農薬苺 新新種「恋みのり」 無農薬栽培いちご畑で新しく開発された品種「恋みのり」が試験的に数株栽培されています。

画像の様に大粒(500円硬貨より大きい)で、収量が多いそうです。

うどん粉病が発生しているハウス内で栽培されていますが、これまでのところ「恋みのり」での発生は見られません。

私自身はまだ味見をしていませんが、食味は良いとの説明です。

「収穫期間を通じて糖度および酸度の変動が小さく、食味が安定しています。果実硬度については、一般的に高い果実硬度の指標となる2N/3mmφ 以上を3月まで維持しています。果実が適度に硬いことから、輸送性に優れます。」
(農研機構の説明より http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/073787.html )

2018年1月8日(月) くもり
無農薬栽培いちごの樹

無農薬栽培苺 無農薬栽培イチゴは「佐賀ほのか」「紅ほっぺ」「おおきみ」の3種類が栽培されています。

それぞれの実の味や形、色に特徴がありますが、樹の形も特徴があります。

「佐賀ほのか」の樹は低く、「紅ほっぺ」と「おおきみ」の樹は背が高くなります。

実の特徴
https://www.facebook.com/238484689549093/photos/a.269798566417705.68133.238484689549093/1116083001789253/?type=3&theater

2018年1月2日(火) 晴れ
無農薬イチゴ「佐賀ほのか」&「紅ほっぺ」セットの販売開始!

無農薬苺「佐賀ほのか」&「紅ほっぺ」セットの販売開始! 無農薬いちごの生産者のご自宅へ新年のご挨拶をし、ハウスの様子を見てきました。

ちょうどご主人が栄養剤(生産者の方いわく魚の汁)の噴霧作業をされていました。
アミノ酸が豊富に含まれていて苺の味がグッと良くなるそうです。

成長が遅れていた「紅ほっぺ」の収穫が始まり、「佐賀ほのか」&「紅ほっぺ」セットの販売を開始しましたのでお知らせいたします。

http://www.eyutaka.com/SHOP/kn-sh2bh2.html

2018年1月1日(月) くもり晴れ
新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨日と打って変わって、本日はコトコトと「ぜんざい」の小豆を煮ながらのんびりとお正月を過ごしています。

皆さんにとって、安寧で良い年になりますように。

今年も昨年同様よろしくお願いします。m(_ _)m



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