時々日記

時どき日記

通販(ネットショップ)
過去の日記 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
2019年1月 2019年2月 2019年3月 2019年4月


2019年5月18日(土) くもり
小麦の収穫間近

無農薬 オーガニックのパン用小麦
有機JAS取得の畑の小麦の収穫時期が近づいています。

パン用小麦として開発されたミナミノカオリで、6月上旬頃に収穫の予定です。

麦の間に見える黒い物は、カラスノエンドウの熟した実で、今期大量に繁茂して生産者の頭痛の種になっています。

2019年5月9日(木) 晴れ
無農薬いちごハウスのトウモロコシ

無農薬苺畑のスィートコーン 無農薬栽培されている苺ハウスでスィートコーンが大きくなっていました。

雄花が開き、雌花が上がって来ています。

もうしばらくしたら、いくつか上がってくる雌花の間引き作業が行われます。

間引かれた雌花はヤングコーンとして食されます。

2019年5月5日(日) 晴れ
小麦、もち麦、白もち麦

有機JAS畑の麦3種 無農薬栽培 パン用小麦、もち麦、白もち麦 九州北部では麦刈りの季節が近づいています。

有機JAS取得の畑では、無農薬、無化学肥料でパン用小麦、もち麦、白もち麦の3種の麦が栽培され、収穫作業は5月下旬〜6月上旬の予定です。

今期は春先からカラスノエンドウの繁茂がひどく、特に小麦畑の一部ではカラスノエンドウが覆いつくす勢いで広がっています。

マメ科植物を好むアブラムシが大量発生した模様で、アブラムシの天敵のてんとう虫がたくさんいました。

ちなみに、小麦の画像の黄色っぽいものはてんとう虫の蛹です。

2019年5月4日(土) 晴れ
無農薬モチトウモロコシ 畑に定植

有機JAS 無農薬もちとうもろこし 無農薬栽培モチトウモロコシの苗が畑に定植されていました。

畑の様子を見ながら6月1日に予約販売を開始する予定です。

現在定植されている苗が全部順調に生育すれば150kgは収穫可能だけど、昨年は同じ面積で100kgも収穫できなかったし・・

毎年収量の予測が難しくお客様にはご迷惑をおかけしています。m(__)m

有機JAS 無農薬栽培モチトウモロコシ
https://www.eyutaka.com/SHOP/mk1kg.html

2019年5月3日(金) 晴れ
無農薬いちご 5月31日で販売終了

無農薬苺 5月31日までの販売です。 無農薬栽培イチゴ ピカピカの実が次々となり生産者の方は収穫作業に追われています。

同じ姿勢での長時間作業の影響で10日程前から腰痛に悩まされているそうです。

現在の苺ハウスには大根やトウモロコシが植えられグングン成長し、これから夏野菜の苗が植えられる予定です。

イチゴの収穫、販売は5月31日までとなります。

無農薬苺「佐賀ほのか」&「紅ほっぺ」セット
https://www.eyutaka.com/SHOP/kn-sh2bh2.html
無農薬苺  ジャム用
https://www.eyutaka.com/SHOP/kg-sfj4.html

2019年4月13日(土) 晴れくもり
もちとうもろこしの苗

無農薬栽培モチトウモロコシの苗 3月下旬にポットに種を蒔いたモチトウモロコシは、芽を出し葉の数を増やしています。

自家採種の種なので、発芽していない種もあちこちに見られます。

2019年3月26日(火) 晴れ
もちとうもろこしの播種作業

無農薬栽培 有機JAS 佐賀県産 モチトウモロコシ 本日、モチトウモロコシの播種作業が行われていました。

播種後は保温のためビニールシートがかけられ、発芽を待ちます。

畑に直接種を蒔くと野鳥(主にカラス、カササギ、ドバト等)に食べられたり、欠株でまた種を蒔きなおす事も多いので、苗を作ってから畑に定植されています。

収穫は7月中旬を予定していますが、これからの気温で収穫時期が遅くなることもあります。

佐賀県産 無農薬モチトウモロコシ
https://www.eyutaka.com/SHOP/mk1kg.html

2019年3月25日(月) くもり
無農薬いちご畑にてんとう虫やカマキリ!

無農薬苺畑にてんとう虫やカマキリ!! 無農薬イチゴ畑では苺の実が次々と色づき、葉はつやつやしていてとても元気そうです。

例年、この時期はアブラムシやスリップス等の虫に悩まされることが多いので、今の状態が長く続くよう心の中で祈っています。

畑の中を歩いていると、てんとう虫やカマキリの幼生、そしてアブラムシの天敵の蜂等を見かけるので、これらの虫達が良い仕事をしてくれているようです。

佐賀県産 無農薬栽培 苺 佐賀ほのか(平パック入り)
https://www.eyutaka.com/SHOP/kn-shhira4.html

2019年2月16日(土) くもり
【訳あり】無農薬いちごの販売開始!

【訳あり】無農薬いちごの販売を開始 【訳あり】無農薬いちごの販売を開始します。!

表面が黄色っぽくガサガサしていて固いイチゴです。
一見ギョッとし、食べるのを躊躇するような苺ですが、ギュ〜〜っと濃縮した苺の味を楽しめます。

この苺で美味しいジャムを作る事はできますが、色がとても悪く苺を連想させる赤い色ではなく赤っぽい茶色になります。

https://www.eyutaka.com/SHOP/kn-shw4.html

2019年2月11日(月) くもり
無農薬イチゴ畑にアブラムシ

無農薬苺畑にアブラムシ 無農薬イチゴ畑にアブラムシの被害が広がっています。
画像の苺のヘタについている黒い粒々がアブラムシ分泌物です。

「天敵で放している蜂のマミー(※1)が沢山見られるのでので、これから蜂の数が増えアブラムシの数を抑制してくれだろう」と生産者の奥さんが話されていました。

また、先週後半頃から無農薬苺の収量が激減していて、ご注文頂いてから発送までに4日前後あるいはそれ以上の日数がかかりそうです。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。m(__)m

※1
マミーとは、蜂に寄生されたアブラムシがミイラ化したもので、そのうち体内から小さな蜂が出てきます。

2019年1月28日(月) 晴れ
無農薬苺の樹が立ち上がってきています。

無農薬イチゴ 樹が立ち上がってきています。
無農薬栽培いちごは今季は野生動物の食害は無く、病虫害の被害も少なく順調かなと思っていたらスリップスが広がっているようです。

スリップスが花に着くと画像の様に苺の実が黄色っぽく、表面がガザガザで固くなります。味は濃縮した苺の味で美味しいです。

また、苺の樹が立ち上がってきていて、画像の様に茎が上方向に伸び株の成長を優先するようになります。

スリップスの広がり、そして苺の樹の立ち上がりこれらの現象は例年2月の中旬頃から始まるけど、今期の冬は暖かいようでもうすでに始まっています。

2019年1月3日(木) 晴れ
無農薬苺 まだ大きな病虫害は発生していません。

佐賀県産無農薬栽培いちご 無農薬栽培イチゴ 現在灰色かび病が少し発生しているけど大きな病虫害の発生はありません。

粒の大きさはそれ程大きくなく収穫量もまだ多くは無いけど、甘味が乗ってきて味が濃くなってきています。

野生動物の食害もまだ発生せず、今の状況が続いてほしいと祈るばかりです。(-人-;)

2019年1月1日(火) くもり
新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
m(__)m




このページのTOPへ
     
通販(ネットショップ)


Copyright (C) 2006豊な大地,All rights reserved. 無断転載、転用を禁じます。