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2008年12月31日(水) 晴れくもり
2008年最後の日記です!

2008年も今日が最後になりました。

今年を振り返れば・・・

新しい出会いに感謝し、悲しい別れに涙が止まらず、厳しい指摘にシュンとなり、

暖かい励ましに笑顔になり、等など様々なことがありました。

そして今私の頭の中では、

歌手 中島みゆきの「時代」(ちょっと古いかな?)

「めぐる〜 め〜ぐる〜よ 時代はめぐる〜」

が駆け巡っています。

愚痴っぽい内容になりがちで、更新が滞りがちな・・・(反省)

この「時々日記」に来訪下さるみなさんに心より感謝します。

今年1年色々お世話になりました。

良いお年をお迎え下さい。

2008年12月26日(土) 晴れくもり
温暖化が加速?!

昨日 うきは市吉井町で無農薬の柿やブルーベリーなどを栽培されている大石さんに、

お正月用のだいだいや葉付き小みかん、等を持ってきていただきました。

その時大石さんと色々話をしていたら、

もう「フキノトウ」がでているそうです。

昨年・・じゃなかった今年の1月に「フキノトウ」が出ていて、早いなーと感じていたら、

今回は12月に「フキノトウ」が出ていて、驚いているそうです。

大分県の耶馬渓にある下郷農協からも、例年1月に入ってから出荷の始まる「セリ」が、

12月中旬に来ていたので、ちょっと驚いていたけど・・・・

これってやはり地球温暖化の影響なのかな?

2008年12月25日(木) くもり晴れ
サンタクロースの現在地

今日はクリスマス!そして昨日はクリスマスイヴ!

あなたのところにはサンタクロースは来ましたか?

タイトルに書いてあるようにサンタクロースの現在地がわかるそうですよ。

下記のURLをクリックしてください。英語、日本語を含む7ヶ国語で表示されます。

サンタクロース追跡の本拠地は「北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)」で、

毎年1200人ものボランティアで子供たちへの電話に対応しているそうです。

詳しい内容は朝日新聞「サンタはどこだ?「機密技術」駆使、米軍の追跡大作戦 」に書かれています。

さあ、あなたもサンタクロースを追跡してください。http://www.noradsanta.org/

余談
私の小学3年生の甥っ子ムトトのところには、サンタクロースは来ませんでした。

日ごろの言動があまりにも悪いので、妹(ムトト母)がサンタクロースへ手紙を書いたそうです。

「ムトトのところには来ないでください。」と

ちょっとしょんぼりしていたムトトですが、次の瞬間人の話を聞かず、

テレビのアニメに釘付けになり、大声で歌を歌い始めました。(ハ〜〜ため息)

2008年12月21日(日)
振り込め詐欺 JICA編

最近よく聞かれる言葉「振り込め詐欺」 

電話で家族あるいはその代理人に扮して、様々な緊急事態を理由に指定の銀行口座に

多額の金額を振り込ませる、巧妙な詐欺で、

多くの被害者が出ていると報道されています。

青年海外協力隊OBの古賀農園の奥さんからこんな話を聞きました。

JICAより発展途上国へ派遣されている青年海外協力隊隊員の家族へ、

現地でトラブルをおこし、示談のためのお金が必要なので、至急お金を指定の口座に振り込むようにと、

電話で指示がある振り込め詐欺が、報告されているそうです。

ますます巧妙化し進化(?)する振込詐欺、皆さん気をつけましょう!

2008年12月20日(土) 晴れくもり
鳥骨鶏の卵 初体験

少し前 久留米市の一番東側にある田主丸町で有機農業をされている東原さんのところへおじゃました時、
お昼ご飯を頂きました。

最近出荷を始めた有精卵の目玉焼きとの説明で、まずは何も調味料をかけず、黄身をパクリ!

その味は今まで食べた卵と違って、ねっとりした食感で僅かに甘みがあり濃厚でとっても印象的な味でした。

とそんな卵の美味しさを味わっていたら、台所から奥さんが、

「その卵は"鳥骨鶏"の卵よ!」と声があり、

これが最近話題の"鳥骨鶏の卵"!

確かに話題になるだけの美味しさです。

でも鳥骨鶏は1週間に一個しか卵を産まないと聞いたことがあります。

貴重な卵ごちそうさまでした。(感謝)

2008年12月14日(日) 晴れ
味が変化する苺

天気が良く穏やかな一日でした。

暖かい日差しの中の苺 苺畑は暖かな日差しをハウスのビニールごしに浴び、赤い実がキラキラ輝いていました。

苺は天気によって味が左右されます。

天気の良い日が続けば、色も赤く味も甘み酸味ともに、深く濃くなり、とても美味しくなります。

しかし曇りや雨、雪等が続いて寒い日が続くと、色づきも悪く、味は薄いと言うよりは水っぽく、苺の味がしない時もあります。

今日 古賀農園の奥さんが苺を詰めながら、

「今日の朝収穫した苺は美味しくなくて、どうしても出荷できなかった。」

と話されていました。

原因は2,3日天気が悪かったからだそうです。

試しに私も一個食べてみました。

色は赤く、苺の濃い香りがしてとても美味しそうでした。

一口食べてみたら、・・・・・?

わずかに甘みと酸味があるものの、淡白な味と言うか、物足りない味でした。

古賀農園では苺の味を良くするのに、蟹の殻とか魚を肥料として使用していると話されていましたが、

どうしても天候の影響を受けてしまうそうです。

2008年12月12日(金) 晴れ
おもしろ人参

おもしろ人参 質問です!左の写真の人参には何本の足(?)があるでしょうか?

答えは今日の日記の一番下にあります。

時々新聞やテレビなどでおもしろい形の人参や大根が紹介されますが

こんなに何本もの足のある人参を見たのは、私は初めてです。

ちょっとおもしろいので、しばらく店に飾っておこうと考えています。

巻きつきあった2本の人参 2番目の写真の人参は2本の人参が巻きつきあって成長したものです。

人参は隣り合った苗が、同じ方向に回転して巻きつきやすいと、

古賀農園の奥さんが以前話されていました。

答え
上の写真の人参には、4本の大きな足と、2本(?個?)の小さな足が付いています。

2008年12月9日(火) くもり晴れ
古賀農園の活動

無農薬で、苺、米、麦、野菜などを生産されている「古賀農園」の活動が佐賀県の広報誌「県民だより12月号」に紹介されました。

佐賀県の鳥栖、三養基エリアでは消費者が農家を手伝い、一緒に農作業を行うと言う「サポーター農園」を展開していて、

古賀農園はこの活動の受け入れ農家の一つで、今年で6年目を迎えているそうです。

詳しい内容は下記のURLをクリックして下さい。

http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0018/4414/p2-3.pdf

2008年12月8日(月)
いちご畑の獣害

苺ハウス内で作業する古賀農園のご主人 昨日無農薬苺を栽培されている古賀農園へ苺畑の様子を見に行ってきました。

苺畑は冬支度が終わり、ビニールハウスに覆われていました。

久しぶりに青空の広がった昨日は、ハウス内は暑いくらいで、

巣箱の入口で風を送る働き蜂 受粉用に放してある蜜蜂も暑いようで、巣の入口で何匹もの働き蜂が羽を盛んに動かして、風を送っていました。

苺畑には大粒の実が数は多くはないもののあちこちにあり、

一見問題がなさそうに見える苺畑だけど、よく見ると左の写真のような苺が目につきます。

誰かに齧られた大粒苺 夜な夜な大粒の苺が誰かに食べられているそうです。

去年から始まった野生動物による食害で、今だに犯人(?)は捕まっていなくて、古賀農園では頭を痛めているそうです。

2008年12月6日(土) くもり
新しい出会い

11月30日に田主丸で有機農業をされている東原さんのご自宅に、まだ日本では見かけない果物「フィジア」を頂きに行った時のことです。

ちょうど11月29、30日は東原さんを含め地元の方たち数件で、オープンガーデンのイベントをされていました。

オープンガーデンとは、自宅の庭を公開して、開催期間中は誰でも自由に庭に入ってきて見学することができる、イベントです。

東原さんのご自宅での楽しい時間 あまり広報されていなかったのが原因なのか、「まだお客さんは誰も来ていない」と東原さんが話されていた直後、

東原さんの奥さんが「オープンガーデンのお客さんですよ。」と東原さんを呼びに来られました。

しばらくすると、東原さんがそのお客さんと一緒に、居間に戻ってこられ、それからそのお客さん(若い女性)と東原さん、東原さんの奥さん、そして私の4人で楽しいおしゃべりタイムが始まり、あっと言う間に1時間以上が過ぎてしまいました。

その若い女性は以前マクロビオテックの勉強をされていて、今年の春ここ久留米市に来られて天然酵母を使ったパンを焼いているそうです。

東原さんとは今年6月に初めて出会い、そしてその東原さんを通してまた別の出会いがあり、人と人の出会いや繋がりの不思議さを楽しんだひと時でした。

2008年12月1日(月) 晴れ
フィジア初体験

フィジアあるいはフェイジアの実 左の写真の「フィジア」あるいは「フェイジア」と言われる果物を皆さんはご存じですか?

私は今回初めて知りました。

今年の6月に田植えの手伝い(?と言うよりイベント)に参加した時に、

主催者 東原さんよりニュージーランドで一般的に食べられている果物「フィジア」の話を聞き、

厚かましくも「食べてみたい」と言った私に、快く連絡をくださいました。

東原さんより「知り合いからフィジアを頂いたので、来られませんか?」

とメールをいただいたので、さっそく昨日行ってきました。

東原さんのご自宅にもフィジアの木が何本もあるけど、まだ若く今年初めて一個実がついたそうです。

横半分に切ったフィジア フィジアの実は固い状態で木から落ち、その実を拾い、室温に置き追熟させ、柔らかくなり甘い匂いが強くなったら食べ頃だそうです。

その実を横半分に切ると、果肉の色は薄い黄緑色で時間が経つとリンゴの様に茶色っぽく変色し、中心部にはゼラチン状のものに包まれた種があります。

食べ方は、皮と実の間にスプーンを入れ、ぐるりと皮にそってスプーンを回して中身をかき取るようにして皮と果肉を離し、果肉をそのままゼラチン状のものに包まれた種と一緒にパクリと食べます。

味は、キウイのような甘酸っぱさと西洋なしのような食感でとても美味しく、何個でもパクパクと食べられます。

まだ少し硬いフィジアを5.6個頂いてきたので、店に置き香りを楽しみながら熟すのを待っています。

2008年11月29日(土) くもり
もちきび(もちトウモロコシ) 好み人それぞれ

古賀農園で10月から11月に収穫される 無農薬栽培のもちきび(もちトウモロコシ)はほとんど終わりに近づいています。

ネットショップでの販売は、まとまった量の出荷が難しく、実が固くなってきていることもあり、

10日程前に終了しました。

古賀農園無農薬栽培もちきび(もちトウモロコシ) このもちきび(もちトウモロコシ)は一般的に販売されている柔らかく、甘みの強いスイートコーンと違い、

完熟した状態で収穫すると、とても固く茹で時間が30分くらい必要です。

そこで古賀農園では若いヤングコーンの時収穫するようにされています。

しかしお客様の好みは色々で、

以前 購入されたお客様から、「収穫するのが早すぎる!」とクレームがきたそうです。

そろそろ収穫が終わりに近づき、実が固くなり始めたころ、

店で購入されたお客さまから、「とても固かった!」と言われたこともあります。

お客様の好みは様々だと実感しました。

もちきび(もちトウモロコシ)は若い時は茹で時間が5分ほどで、甘みがあり、適度なモチモチ感を楽しめます。

また、完熟したものは、茹で時間が30分程必要だけど、そのモッチモッチした強い歯ごたえと

素朴な穀物の甘みはくせになる美味しさです。

実の熟す段階それぞれの美味しさを楽しめるのも、もちきび(もちトウモロコシ)の根強い人気の一つの理由なのでしょうか。

2008年11月28日(金) くもり
パソコンの調子が・・・

パソコンの調子が良くないです。(悲)

一か月程前からサイト表示中に突然インターネットが切れることがあり、

最近特にひどくなってきているようです。

再起動すれば繋がるけど、再起動一回では無理で、数回再起動させてやっと繋がったり・・・

サイトの画面が霧がかかったように白っぽくなってフリーズしたり・・・

今日の朝は、パソコンの電源を入れたらスタートアッププログラムが作成できないと表示され、

自動修復の後やっと立ち上がりました。

昨日 不安になりとりあえずネットショップ関係と会計のファイルは、USBにバックアップしました。

今度の日曜日に、購入した店で調べてもらおうと考えています。

このパソコン購入してからまだ1年8か月しか使用していないのに・・・(悲)

2008年11月27日(木) くもり
昔ながらのカボチャ

昔ながらのカボチャ 今日下郷農協よりカボチャが入荷しました。

左の写真のカボチャです。

長さが30cm、一番太い胴回り37cm 表面は縦に深い溝が数本走りゴツゴツしています。

どういうカボチャがよくわからなかったので、下郷農協に問い合わせました。

大分県耶馬渓で昔から作られていて、水分の多いカボチャだそうです。

詳しい資料は無いと言われたので、インターネットで調べたけど、わかりませんでした。

どなたかご存じの方はメールで教えて下さい。

2008年11月24日(月)
ミツバチに異変

古賀農園のミツバチ 古賀農園の無農薬苺栽培はじめ苺栽培農家にとって受粉用のミツバチは欠かせないものです。

しかし今年はこのミツバチの確保が難しいと農業新聞に書かれていました。

日本農業新聞 
2008年11月18日
イチゴの花粉交配に欠かせないミツバチの不足が深刻だ。年明け以降の逼迫(ひっぱく)は確実な情勢で、他の園芸品目への影響も懸念される。ハチに寄生するダニや伝染病、薬剤散布による被害など、さまざまな不足の原因が指摘されている。防疫を理由に、昨秋から女王バチの輸入が止まっていることも、品薄感に拍車を掛ける。

2008年11月19日
年明け以降、花粉交配用ミツバチの品薄が濃厚な中で、にわかに脚光を浴びるのが、一年を通じて温暖な気候の沖縄だ。真冬でもミツバチを安定的に増殖できる国内唯一の産地として、養蜂(ようほう)関係者から期待と注目が集まる。

古賀農園でも毎年ミツバチをレンタルされていて、今年はレンタル料が高くなっていると奥さんが話されていました。

余談
苺の花の蜂蜜の味見ができるかなと期待していた私ですが、苺の花からはあまり蜜がとれないと以前聞かされガッカリした記憶があります。

2008年11月23日(日) くもり
いちごハウスの虫達

雑草抑制のためにモミガラが敷かれた無農薬苺畑 今日の 古賀農園の苺ハウスはきれいに除草され、雑草抑制のためにモミガラが畝の間に敷かれていました。

苺ハウス内の蜘蛛 苺ハウスの中のバッタ 苺ハウスの中のコオロギ




ハウスの中に一歩足をいれると、足元にくもがカサカサと動き、

次に一歩足を動かすと、バッタが道案内するかのようにピョンピョン跳び、

その側にはコオロギがゆっくりと歩いていました。

苺ハウスの中の虫 苺ハウスの中の虫(カメムシ) 受粉用に放されている蜜蜂 横に目をやると、葉っぱの上に茶色の虫、花の中には何か斑点のある虫、そして授粉用に放してあるミツバチ等など、

他にもアブラムシ駆除のための小さな蜂、ダニの天敵のダニ、目に見える虫、見えない虫、益虫、害虫、

この苺のハウスの中では様々な命を感じることができます。

追記
何か斑点のある虫は、以前紹介したカメムシの小さい頃の姿だそうです。

越冬のためにハウスの中に入ってきているそうです。

2008年11月17日(月) くもり
「迷い犬保護」後日談

11月13日に保護した迷い犬が、飼い主から連絡があり、無事15日に自宅へ戻りました。

15日に飼い主の方が引き取りに来られたとき、お礼にとお菓子を置いて行かれました。

そのお菓子は「森のわすれもの」と言う名前のお店の商品で、

中身はマドレーヌやクッキーなどでした。夕食後 家族で美味しくいただきました。(感謝)

小学校3年生の甥っ子ムトトが、仕事から帰宅した妹(ムトト母)にその日の出来事を話していた時、

いただいたお菓子のお店の名前「森のわすれもの」を「森のおとしもの」と言い、

中に入っていたお菓子「マドレーヌ」をなぜか「カプチーノ」(?)と

ムトトワールド全開で説明(?)していました。

新聞にも興味を持ち、急速に語彙数を増やしているムトトです。

使い慣れない言葉を駆使してなんとか説明をしようと努力はするものの、

結果は周りの大人を混乱させることの方が多いようです。

2008年11月16日(日) くもり
無農薬苺の出荷が始まります!

稲や大豆の収穫が終わった佐賀平野 無農薬苺を栽培されている古賀農園の周りは、稲や大豆の収穫作業がほぼ終わり、「麦」の作付の準備が始まっていました。


ランナーの切り取り作業をされている古賀農園のお母ちゃん 黒マルチを貼られた苺畑 今日古賀農園の苺畑では、奥さんが体調がすぐれないと言いながらも、苺のランナーの切り取りや※マルチ貼りの作業をされていました。

苺の実の数も増えてきていて、今週からそろそろ出荷を始める予定だと話されていました。

洗わずにそのままパクリと食べられる無農薬苺 苺の実を手で取り、そのままパクリと口に入れると、苺の濃厚な香り、そして甘みと酸味が口の中に広がり・・(喜)

今期初の古賀農園の無農薬苺の試食を楽しみました。

まだ収穫量が少ないので、ネットショップでの販売はもう少し先になりそうです。

※雑草の生育を抑制し、苺の実が土で汚れるのを防ぐために使用するビニール

2008年11月15日(土) くもり
迷い犬の飼い主が見つかりました!

前回の日記で書いていた「迷い犬」の飼い主が見つかりました!!(大喜)

今日の夕方電話があり、11月13日に行方がわからなくなり、ずっと探している、と話されていました。

犬の特徴をお互いに話し、ぴったりあてはまり、直ぐ引き取りに来られました。

みなさんのご協力ありがとうございました。

2008年11月14日(金) 晴れ
迷い犬保護しています。

迷い犬保護しています。キャバリア雄成犬 昨日11月13日 小学校3年生のムトトが学校から帰ってきたとき、ムトトの後ろから犬がついてきました。

帰宅途中からずーーとムトトの後をついてきたそうです。

家のずぐ前は車の通行量の多い道なので、とりあえず家の中へその犬を入れました。

キャバリアのオスの成犬で、黄色い首輪をしていて、左の眼が白濁しています。

とても人なつっこい性格です。

今日の朝「迷い犬 保護しています。」のちらしを近所の銀行や、店に張って頂くように頼み、

動物病院の連絡網にこの犬の情報を流して貰うようにお願いしました。

早く飼い主さんが見つかりますように・・(切望)

2008年11月11日(火) くもり晴れ
下郷農協まつりへ行ってきました!

下郷農協まつり会場 11月9日(日)に行われた、「下郷農協まつり」へ行ってきました。

例年のように私が所属している消費者団体「大地の会」よりバスが出て、総勢14名のツアーでした。

「大地の会」フリーマーケット その日の早朝まで雨が降り、会場の「下郷小学校」のグラウンドは、農協の組合員や職員が朝早くから、雑巾で水を吸い取り、溝を作って排水して、なんとか使用できる状態にしたそうです。

会場に着くと、「歓迎」の手書きの看板が出迎え、すでに多くの人が集まっていて、

ミニ動物園(子ども動物園 特設ステージでのエイサー 「大地の会」も手早くフリーマーケットの準備をし、お客さんの対応に追われていました。

会場ではミニ動物園、黒豚の鉄板焼き、地域の年配の方たちによる「縄ない競争」、特設ステージでの数々のイベント、米すくい等が行われていました。

黒豚の鉄板焼き 縄ない競争 米すくいの看板







下郷農協の歴史写真展 今年は下郷農協創立60周年ということで、創立当時から現在までの写真が展示されていました。
現在では車や機械が普及しているけど、昔はほとんど人の手で作業が行われ、苦労の様子が偲ばれます。

会う機会の少ない生産者の方々と色々話をすることができ、充実した一日でした。

追記
会場の片隅で小学校3,4年生くらいの男の子たち6,7人が集まり座り込んでいました。

何をしているのかと見てみると、全員ゲーム機(DS)を持って、ピコピコとゲームに熱中していました。

まるで小学校3年生の甥っ子ムトトを見ているようで、これが最近の子供達の遊びなんだ・・・

と、なんとなく違和感を拭えない思いでした。

2008年11月4日(火) 晴れ
マレーシア民族舞踊公演のお知らせ

マレーシア民族舞踊公演 マレーシア民族舞踊公演のお知らせです。

日時 2008年11月20日
   開場18:00 開演18:30

場所 鳥栖市中央公民館ホール(鳥栖市民文化会館内)

チケット料金 500円(全席自由)
       高校生以下は無料

お問い合わせ 鳥栖市民文化会館
       TEL 0942−85−3645

マレーシアは多様な宗教が平和に共存している多民族国家です。地方色豊かな踊りと音楽で民族衣装を身にまとい、民族舞踊を披露します。オリエンタルに満ちた神秘的なマレーシアの異文化をお楽しみください。(マレーシア民族舞踊公演のちらしより)


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2008年11月3日(月) くもり
古賀農園の人参

昨日古賀農園の無農薬栽培の苺畑の写真を撮った帰り、自宅へ寄りました。

古賀農園の奥さんは収穫した野菜の整理、袋詰めの作業で忙しそうでした。

古賀農園の無農薬栽培の人参を美味しそうに丸かじりする、小学生の兄弟 そこへ 毎週火曜日に古賀農園に手伝いに来られている方が小学校のお孫さん(兄弟)2人を連れて見えられました。

この兄弟、バケツの中に入っている泥まみれの人参を見つけると、

いきなり「この人参、食べたい」とそれぞれ1本づつつかみ、

近くの水道でざぶざぶ洗い、ガブリガブリと食べ始めました。

「家にある人参(スーパー等で購入した物らしい)は美味しくない!」と言いながら

古賀農園の無農薬栽培の人参を美味しそうに丸かじりしていました。

収穫した野菜に付いていた「カマキリの卵」 追記
古賀農園の奥さんが野菜に付いていた「カマキリの卵」を見つけると、

別のところへ優しくそうっと置いていました。

肉食性のカマキリは野菜に付く虫を食べてくれるので、大切にしているそうです。

2008年11月2日(日) くもり
苺の無農薬栽培の様子

中央に銀色のビニールが敷かれた苺畑 古賀農園の今日の無農薬栽培の苺畑の様子です。

雑草の生育を抑制し、苺の実が土で汚れるのを防ぐのに、黒いビニール(通称 黒マルチ)が畝に敷かれていました。

例年黒のビニールだけですが、今年は畝の中央に銀色のビニールが敷かれていました。

聞いてみたら、銀色はアブラムシが嫌う色だそうです。

でもこの作業まだ始めたばかりのようで、終わるまでまだまだ時間がかかりそうです。

椿油の油粕 また苺の苗の間には、長さ1cm程で円柱の形をしたこげ茶色のものがたくさん撒かれていました。

これは「椿油」の油粕で肥料として使用しているそうです。

野菜の収穫、出荷作業も忙しく、苺畑の作業が遅れがちになると、

古賀農園の奥さんがぼやかれていました。

2008年10月27日(月) くもり
苺の季節が近づいています!

昨日古賀農園の無農薬苺の畑を見てきました。

ランナーを伸ばしている定植された苺の苗 定植された苺の苗は根付き、ランナーを伸ばし、花もちらほら咲いていました。

そんな元気に育っている苺の苗と同じように、雑草も元気に育っていました。

除草剤を使用しないので、除草は手作業・・・

今の時期は稲刈りの時期でもあり、毎日の野菜の収穫、出荷作業も重なり、

一粒の赤い無農薬苺の実がなっていました。 なかなか除草作業をする時間が取れないようです。

と、苺畑の中を歩いていたら、葉影に何か赤いものが見えました。

真っ赤な一粒の苺でした!

双子の苺の実 さらにその少し先には2個の苺の実がくっついて成長した、双子の苺の実がありました。

無農薬苺の本格的な出荷時期(12月上旬)の苺の季節が近づいてきています!

2008年10月24日(金) くもり晴れ
他人ごとではない!

数日前に、小学校の児童が給食のパンが喉に詰まり死亡した事故のニュースを聞いた時、

「これは他人事ではない!」と瞬時に感じました。

小学校3年生の甥っ子ムトトのことです。

ムトトはふざけてなにをするかわからない危険性を持っているのです。

ムトト自身に危害が及ぶのであれば、まだいい方で、

たまたまムトトの側にいた人も巻き込んでしまう可能性も十分あるので、

いつもハラハラしています。(は〜〜〜〜ため息)

いつになったら落ち着いてくれるのかな・・・・・

2008年10月20日(月) 晴れ
世の中何が起きるかわからない!?

自宅を離れて大学生活をしている子供のいる友人と昨日会いました。

その子供が連休でもないのに、自宅へ帰ってきているそうです。

理由は、その子供の小、中学校の時の同級生の葬儀への出席と言うことでした。

病気?交通事故?それとも・・自殺・・・・と死因を考えていたら、

その同級生は関西の大学に進学し、アパートに住んでいて、

そのアパートで死んでいるのが見つかったそうです。

そして死体には激しく暴行をされたあとがあり、現在調査中

だと友人は話していました。

身近な所で、こんな小説や、TVのドラマのようなことが起きるなんて・・・

世の中何が起きるかわからないなーと改めて思いました。

2008年10月16日(木) 晴れ
ポレポレ祭り!

第7回 ポレポレ祭り 「障害があっても、地域の中で普通に暮し、多くの人と出会えるように」と、

保護者が中心なって立ち上げられた、知的障害者授産施設、「出会いの場 POLEPOLE(ポレポレ)」

の毎年恒例の「ポレポレ祭り」が行われます!

日時10月26日(日) 10:00ー15:00

場所 久留米市安武町「出会いの場 POLEPOLE(ポレポレ)」

大きな地図で見る

※ 駐車場は近くの安武小学校のグラウンドをご利用ください。

バザー、ガレージセール、地域の保育園児によるマーチング、幼稚園、小中学校の児童による演奏、高校生のコーラス、ほかたくさんのイベントがあります。


2008年10月14日(火) くもり晴れ
下郷農協祭りお知らせ

11月9日下郷農協まつり開催!! 下郷(しもごう)農協まつりが行われます!

日時 11月9日(日)9:30−15;00

場所 大分県中津市下郷小学校グラウンド

今回は下郷農協創立60周年!!

お米のすくい取り、牛乳の無料サービス、無農薬栽培の新鮮野菜や、こだわり牛肉、豚肉などが特別価格にて、販売されます。

紅葉が一番きれいな時期です。もみじ狩りなど一日山でのんびりと過ごしてみませんか?

問い合わせ先 電話番号 0979−56−2222

過去2年間の下郷農協まつりの様子は↓をクリック。
2006年農協まつり2007年農協まつり

2008年10月12日(日) 晴れ
苺の花が咲いていました!

無農薬苺の苗の定植がほぼ終わった苺畑 ススキの穂が風になびき、さわやかな秋晴れの一日のここ九州北部の久留米市です。

今日古賀農園の苺畑を見てきました。

古賀農園の苺畑の周りの田んぼでは、黄金色の稲穂が重そうに頭を垂れ、稲刈りが終わっているところもありました。

ランナーを伸ばし始めた定植された無農薬苺の苗
無農薬苺の苗の定植作業はほぼ終わっているようでした。

ランナーを伸ばし始めている苗もあり、花が一輪だけ咲いていました。

苺の花が一輪さいていました! 古賀農園のご主人と奥さんは、オクラのの袋詰めで忙しそうだったので、少しだけ手伝ってきました。

2008年10月7日(火) くもり
読書まつり

読書の秋にふさわしく「読書まつり」が行われます!

場所 エルガーラホール(7階会場・8階大ホール)
   福岡市中央区天神1−4−2(大丸・福岡天神東館横)

日時 11月8日(土)10:00−15:00

内容 講演会、おはなし会、布絵本の展示、ワークショップなど

講演会の内容
二宮由紀子さんの「こんにちは、遊びの時間」
8階大ホール 13:30〜

※講演会は事前に申し込みが必要です。(先着順)

問合せ先
福岡県立図書館子ども図書館
TEL 092−641−1161
    092−641−1239

詳しいプログラムはこちら

主催
子ども読書推進ボランティア活動支援事業実行委員会・ 福岡県親と子の読書会協議会・ 西日本新聞社
共済 福岡県教育文化奨学財団・ 福岡県立図書館・ 福岡県読書推進運動協議会
後援 福岡県公共図書館等協議会・ 福岡県学校図書館協議会・ 福岡県PTA連合会

2008年10月5日(日)
雨な一日

今日は一日中、小雨、大雨、ちょっとの間曇りといった天気の中、

小学校3年生の甥っ子ムトトの小学校の運動会が強行されました。

子供たちは雨に濡れながらも、演技に競技に応援と、一生懸命でした。

保護者も片手に傘、片手にデジカメやビデオを持って、自分の子供の姿を探して右往左往、

リレーでは、子供も保護者も大盛り上がり!!

そんな運動会の余韻に浸りながら、夕方古賀農園の苺畑に行ってきました。

無農薬苺の苗の定植作業中の古賀農園のお母ちゃん 無農薬苺の苗の定植作業中の古賀農園のお父ちゃん 定植されている無農薬苺の苗








ちょうど古賀農園のご主人と奥さんが苺の苗の定植作業をされていて、

1−2時間私も定植作業を手伝ってきました。

苺のハウスの外の雨の音や風の音を聞きながら、黙々と苗を一つずつ定植していく作業をしながら、

先ほどの運動会の喧騒から、急に静けさの中での寡黙な作業の変化にちょっと不思議な感覚を覚えました。

2008年10月2日(木) 晴れ
震源地!

今日の朝、6時40分ころ 地震がありました。

震度は2で、それほど大きな揺れではなかったけど、

揺れ方が、今まで経験した地震と違っていました。

今まで経験した地震の揺れは、「ゆら〜り」とゆっくりと横に揺れたり、

ドン!と下から突き上げるような揺れです。

しかし 今朝の地震は小刻みにガタガタと横に揺れていました。

「いつもと違うなー」と思っていたら、

震源地はなんとここ久留米市のある、福岡県筑後地方でした!(驚!)

震源の深さは10kmで、小規模の地震だったようです。

久留米市にはごみの最終処分場があり、その側に活断層が走っています。

もしこの活断層が動いていたらと考えると・・・・(不安)

2008年9月30日(火)
頑固なムトト

小学3年生の甥っ子ムトトの最近のお気に入りの歌は

若い世代を中心に人気を博しているヘキサゴンの「羞恥心」(しゅうちしん)!

なぜ仮名を振っているかと言うと、

ムトトは「しゅうちしん」を「ちゅうししん」と発音しているのです。

まだ「羞恥心」の漢字も読めず、意味もわからないまま、TVから流れる音を拾い上げ、

ムトトの頭の中で「ちゅうししん」と固まってしまったようです。

妹(ムトトの母親)が「ちゅうししん」ではなくて、「しゅうちしん」だと訂正しても、

ムトトは苛立ちながら「ちがう!ちゅうししん!」と言い、

母(ムトトの祖母)から「ちゅうししん」ではなくて、「しゅうちしん」だと言われても、

ムトトは無視して、「ちゅ〜ししん♪♪ ちゅ〜ししん♪♪」大声で歌っています。

このムトトの頑固な頑なさ、良く言えば「意志の強さ」(?)は

これからのムトトの人生にどんな影響を与えるのか・・・・

溜息をつきながら見守っている伯母の私です。

2008年9月28日(日) くもり
無農薬苺の苗の定植始まる!

定植作業が進む苺畑 今日古賀農園の畑の様子を見に行ってきました。

古賀農園では、稲刈りの準備作業や、苺の苗の定植作業などで、ご主人や奥さんは忙しそうでした。

今年の6月に苺の収穫が終わってから、次の時期の苺の苗を自家栽培で増やし、

定植された苺の苗 夏の高温の季節に温室を閉め切って、80度にもなる温室内の気温で土壌消毒、

そして今日定植して、12月上旬ころから無農薬苺の出荷が始まる予定です。

無農薬苺を楽しみにされていらっしゃるお客様もいて、苺の生育状態が気になります。

2008年9月27日(土) 晴れ
カメムシと温暖化?!

今日、近くの桜の木の葉が赤く色づき始めているのに気が付きました。

近くの田んぼの稲穂も濃い黄色に変わってきています。

季節が進み、急速に秋模様になってきている、ここ九州北部久留米市です。

夜な夜なライトに集まるカメムシ 今年8月に、暗くなっても看板がよく見えるようにと、取り付けたライトに

毎夜、無数のカメムシが群がってきます。

そのカメムシはとても色鮮やかな緑色をしています。

昨年よく見かけたカメムシは、土色と言うか灰色っぽい色だったような気がするんだけど・・・

以前、店に来られたお客さんが、

「鹿児島を北限としていたカメムシが九州北部でも見られるようになってきている。」

と話されていたのを思い出しました。

温暖化は少しづつ、そして確実に進んでいるようです。

2008年9月22日(月) 晴れ
秋の一日

昨日は午前中どしゃぶりの雨が降ったけど、午後から晴れ、

湿度が高い夏の蒸し暑さ半分、さわやかな秋の空気も半分

と言った感じの季節の境い目を思わせる午後でした。

しかしのんびりと季節の移ろいを楽しむ余裕もなく、

溜まっていた雑用などを片付けるため午前中から車であちこち走りまわり、

古賀農園のオクラ畑 最後に約3週間ぶりに古賀農園のもちきび(もちトウモロコシ)畑に様子を見に行ってきました。

帰りに古賀農園のご自宅に寄ってみたら、古賀農園のご主人と奥さんが

「今から急いでオクラの収穫をしなければならない」とあたふたされていたので、

急遽長靴その他をお借りして、オクラの収穫作業の手伝いをしました。

自宅の近くのオクラの畑は、オクラが2m前後の高さに成長していて、「オクラの林」と呼べそうなくらいで、

その「オクラの林」に分け入りオクラを収穫するのは、小がらな私にとって、

あぜ道の彼岸花 常に顔を空に向け、腕を伸ばしての作業で、首から肩にかけての筋肉がすっかり強張ってしまいました。

私の秋の一日はこうやって過ぎていったのです。

2008年9月16日(火) 晴れ
ひょうたん南瓜

9月14日に田主丸の東原さんのご自宅を訪問しました。

東原さんはニュージーランドで6年間農業をされてて、帰国後 実家のある田主丸町で有機農業をされています。

今年初めて稲作に挑戦されてて、小さめの田んぼ1枚に稲を栽培されています。

この田んぼの田植えの時、私もお手伝いに行きました。

採卵用の鶏の雛も飼育されていて、最近卵を産み始めたそうです。

この鶏の雛が犬に襲われ、数が1/4くらいまで減り、がっかりされていました。

ひょうたんの形のカボチャ 今回の訪問は「農作業のお手伝い」と言うことだったけど、

2.3時間の滞在時間しかなくて、カボチャの収穫しかできませんでした。

このカボチャ、左の写真の様に、ひょうたんの形だったり、涙の形だったり・・、普通のカボチャの形のもありました。

東原さんの話によると、市販のカボチャから種をとり、蒔いてみたら、こんな色々な形のカボチャができたそうです。

多分「F1」と呼ばれる種で、1世代のみ収穫できるように遺伝子操作をされていて、次の世代では形や品質にばらつきがでて、商品としては出荷できないそうです。

このカボチャ もうしばらく店に飾っておいて追熟させてから食べてみるつもりです。

2008年9月9日(火) 晴れ
事故米&転売

先週から「工業用の米が食用として長年販売されていた」と報道され、消費者に大きなショックを与えています。

食用に適さない米を「事故米」と呼ばれていることも初めて知りました。

今日の毎日新聞の事故米に関する記事を読んでいたら、

米流通の複雑さに驚き、

転売を繰り返す過程で、「のり原料」の米が「もちの精米」となった摩訶不思議な現象に、

私の頭の中は??????の状態です。

私の店で扱う農産物は

生産者 → 店、あるいは、生産者 → 下郷農協 → 店

といたってシンプルなので、

私が世間知らずなのでしょうか?

2008年9月5日(金) 晴れ
替え歌

小学校3年生の甥っ子ムトトは夏休みが終わり、元気に学校へ通っています。

今日の朝も大声で歌を歌いながら、学校へ行く準備をしていました。

その大声で歌っていた歌は

ポ〜ニョ ポニョ ポニョ♪♪

そう 今話題のスタジオジブリ制作のアニメ「崖の上のポニョ」の主題歌!

でも何かが違う・・・  何か変・・・・

よく聞いてみると

ポ〜ニョ ポニョ ポニョ メタボの子♪♪ まんまるお腹の メタ〜ボの子♪♪

魚の子の歌がメタボの歌になっていました。(大笑)

2008年9月1日(月) 晴れ
古賀農園の畑

青い稲穂 昨日古賀農園の畑を見に行ってきました。

古賀農園の周りの田んぼでは、青い稲穂が出そろい、初秋を感じさせる風景でした。

古賀農園の畑では、オクラや、モロヘイヤが元気いっぱいに育ち、カボチャやニガウリが競争するように蔓を伸ばし、そしてもちきび(もちトウモロコシ)が順調に生育していました。

オクラとオクラの花 無農薬栽培の苺の畑は土壌消毒中で、ビニールハウスを閉め切り室温を80度くらいまであげるそうです。

畑の中の草むらの中に入ると、一歩足を踏み出すたびにバッタやコオロギなどの虫が何匹も飛び出し、苺のビニールハウスの周りは除草がが追いつかず草が1メートル以上も伸びていました。

最近 田んぼや畑の周りは除草剤で茶色くなった枯草を見かけることが多いけど、

古賀農園ではどこに行っても様々な「命」を感じます。

2008年8月30日(土) くもり
バケツ栽培飼料米 開花!!

店でバケツ栽培している稲(飼料用)が、今日の朝「出穂」していました。

飼料米の花が咲きました!! そして午後3時頃、お客さんと話している時にふと稲を見ると、

白い、小さな花をつけていました!!(大喜)

稲の花をこんなに近くで見たのは初めてで、「生」を感じました。

「飼料米バケツ栽培」マニュアルには、実が熟してくると、

「スズメ」が食べにくるので、網をかけたり、屋内に置いたりして、注意が必要と書かれていました。

飼料米のバケツ栽培の成長の様子はこちらをご覧下さい。

追記
店に来られるお客さんが、

「稲刈用の鎌をかしてやるよ。」とか

「稲刈に手伝いに来ようか?」等と

話が盛り上がっています。(笑)

2008年8月29日(金) くもり
屋根の上に菜園

近所のお客様の家が8月24日の西日本新聞で紹介されました。

記事はこちら

山本設計工房の山本さんのご自宅です。

屋根の上に土を乗せ、そこに生ゴミに米ぬかを混ぜたものを梳き込んで、野菜を栽培されています。

ちなみに使用されている米ぬかは

無農薬の苺、野菜、米などを栽培されている、古賀農園の無農薬の米ぬかです。

住宅の屋根の緑化は最近色々話題になっているようで、毎日新聞にもこんな記事がありました。

2008年8月27日(水)
看板とライト

今日 新しい看板と外灯を取りつけてもらいました。

看板に光が当たるようにライトを取りつけてもたいました。 以前より何人ものお客様からアドバイスをされていたことをやっと実行しました。

夕方暗くなって、店舗内の電気の明るさだけでは、店が開いているのかどうかよくわからない。

と言われていたので、店の入り口の真上に取り付けている看板に光をあてるように、ライトを取りつけました。

目立つようにイラスト入りの看板を貼り付けてもらいました。 そしてもう一点

外からは店の中にどういった商品が置いてあるのかわからないと、指摘されていたので

道路沿いの物置の壁面に、牛乳や豆腐、卵などのイラストの入った看板を貼り付けました。

店舗が道路沿いにあるとは言え、地味な場所にあるのでこれで少しは目立つかな?

2008年8月26日(火) くもり
新手の営業?詐欺?

昨日、新手の営業(?)の電話がありました。

「○○○○○」(よく聞き取れなかった)の「サワダ」と言います。

から始まって、

「電気の検針票にも書いてありますが、動力の検針方法が変わり、担当の者がまわってきます。」

「責任者の方はいらっしゃいますか?」

「責任者は外出している。」と答えたら、「後日電話をかけなおします。」と言って電話がきれました。

その後すぐに、検針票を確認したけど、

動力の検針方法が変わるとは記載されてなく、

電力会社にも問い合わせたけど、

そのようなことはなく、また電話をかけた者もいない、との事でした。

営業なのか詐欺なのかよくわからない電話がよくかかってきます。

皆さん注意しましょう!!

2008年8月25日(月) 晴れ
今年の秋はどうかな?

朝夕のひんやりとした空気が心地良い日が続いています。

しかし日本各地で気象がなにかと話題になっています。

東北や東日本では、新幹線が大幅に遅れるほどの大雨、北海道では8月の最低気温の更新(8月22日 稚内 最高気温1.1度)等など・・

ここ九州北部久留米市では、6月の梅雨前半の多雨、7月入ってすぐ梅雨明けそして連日の35度を超す猛暑日、立秋過ぎからは毎日のようにゲリラ豪雨に雷、お盆が過ぎたかと思ったら、いきなり秋の気配、窓を全開で寝ていたら寒いくらい・・・

なんだかジェットコースターのような夏の移り変わりでした。

山間部では稲穂が垂れ、稲刈りの話題もちらほらでているようです。

今年の秋はどんなでしょうか?

そう言えば今年はまだ台風が九州には接近してきていないけど・・・

バケツ栽培の飼料米 出穂間近 稲の出穂、開花時期を迎え、農家にとってはなにかと気をもむ季節です。

追記
店でバケツ栽培している飼料米ももうすぐ出穂のようです。

2008年8月18日(月) くもり晴れ
古賀農園の無農薬小麦粉でパンを焼きました。

残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みの間、警報がでるくらいの集中豪雨が日課のようにあった、ここ九州北部久留米市です。

電線に集まっている燕 昼間の蒸し暑さは相変わらずですが、夜になるとコオロギや鈴虫の鳴き声が聞こえ、季節の移り変わりを感じています。

今日の朝6時頃に外に出てみると、電線にたくさんの燕が並んでいました。

渡りの時期が近づいているのでしょう。

ところで、お盆休みの間に、古賀農園の無農薬小麦粉を使って、

古賀農園の無農薬小麦粉中力粉(シロガネコムギ)で焼いた「食パン」 パン教室の先生をしている友人に「食パン」を焼いてもらいました。

中力粉(シロガネコムギ)はやはり引きが弱く、十分に膨らませるのは難しいけど、

古賀農園の無農薬小麦粉強力粉(ミナミノカオリ)で焼いた「食パン」 それでも、立派な食パンが焼き上がりました。

強力粉(ミナミノカオリ)は写真の様に膨らみも十分で、美味しそうに焼きあがりました。

中力粉(シロガネコムギ)はモチッとした食感があり、優しい味、

強力粉(ミナミノカオリ)は味わいのある、存在感のある味です。

先生からのアドバイスは

中力粉(シロガネコムギ)は「食パン」を焼くには、引きが足りないけど、「菓子パン」だったら美味しいのが焼けます。

またクッキー、ビスケット、パウンドケーキなども問題なく作れるそうです。

強力粉(ミナミノカオリ)は一般的な「食パン」のレシピに書かれている水の量を10%減らすと上手に作れるそうです。

皆さんもおいしいパンを安心安全な小麦粉で作ってみませんか?

2008年8月14日(木) 晴れ
古賀農園で出会う人々

無農薬苺や野菜の生産農家で、有機JASを取得されている古賀農園へ、仕事のことなどで時々訪問すると様々な人たちと出会います。

隣近所の人、農業試験場の人、サポーターとして古賀農園の仕事を手伝っている人、青年海外協力隊のOBの人、等など

人見知りをしやすい性格の私ですが、今までの人生で鍛えられ今では初対面の人でもそれほど緊張することはなく、

古賀農園へ行くたびに出会う新しい人たちと会話を楽しんでいます。

今日も、古賀農園のご主人が早朝から無農薬栽培の大麦を手作業で炒って作っている麦茶を取りに行った時、

見知らぬ男性が一人・・・・玉川大学の学生で、現代の農家の現状を調査中とのことで、野菜の収穫の手伝いなどをされてました。

次に若い女性が3人・・・古賀農園のご主人と親しく話をされていて、麦茶のラベル貼りを手伝って頂きました。(感謝)

後で名刺を頂いたら、巷で有名な東京目黒にある、オーガニック野菜を使ったスィートの店「パティスリー ポタジェ」のオーナーの方とスタッフ、そして「ワニブックス」の方でした。

古賀農園は色々な人たちが集まるおもしろい所だと改めて感じた一日でした。、

2008年8月9日(土) くもり
近日 生産者の顔の見える無農薬小麦粉販売開始予定

立秋が過ぎたからなのか、

それとも単に、昨日の「夕立ち」と言うにはあまりにもすさまじい集中豪雨が原因なのか

昨夜は空気が少しひんやりして、気持のいい夜でした。

そんな中、私は通販サイトの商品ページ作りに頭を抱えていました。

今回 新しい商品を出す予定です。

それは いつもお世話になっている「有機JAS農家 古賀農園」の無農薬小麦粉です。

今年は中力粉と強力粉が順調に生育し、特に中力粉がたくさん収穫できたそうです。

それで、店舗だけではなく、ネットショップにも出そうと考え、

商品ページをどうしようかと、思考中なのです。

パン教室の先生をしている知人に頼んで、この中力粉と強力粉でパンを焼いてもらい、

小麦粉の状態を見てもらう予定です。

店舗が14日ー17日までお盆休みなので、この休みを利用して、商品ページを作り、

来週には通販サイトにアップしようと計画しているけど、計画通りにいくかな・・・

2008年8月4日(月) くもり
無農薬苺

苺のランナー 昨日 無農薬苺や有機JASの野菜などを栽培されている古賀農園へ行ってきました。

ちょうど行った時、古賀農園のご主人と奥さんが苺の苗の手入れをされていました。

苺は一つの株からランナーと呼ばれる特殊な茎のようなものがのびて、その先に新しい株ができます。

苺の苗はこのランナーからできる株を増やしてつくり、定植します。

苺の苗栽培 昨年は苗が足りなくて、一部購入したそうです。

しかし購入した苗は、古賀農園で増やした苗に比べて病気に弱いと、以前奥さんが話されていました。

今年は6月上旬ころに雨が多く、十分な数の苗が確保できるかどうか心配されていました。

今から12月上旬ころからの無農薬苺の出荷に向けて、作業が延々と続き、

「無農薬苺はあまりにも手間がかかり、来年は止めよう」と毎年考えながら、

十年以上が過ぎてしまったそうです。

2008年7月29日(火) 晴れ晴れ
集中豪雨

連日セミが早朝から元気一杯鳴き、最高気温が35度を越し、雨がなかなか降ってくれなくて、

「なすやピーマンが、大きくならない・・・」と農家の方がぼやかれています。

しかし一方、昨日から北陸から近畿地方にかけては集中豪雨による川の氾濫や落雷で、

各地に被害が出て、死亡者まで出ています。(合掌)

時々訪問しているブログ「オレさまは猫である」で金沢の被害状況が書かれていました。

今日も中国から近畿地方に大雨洪水警報がでているようです。

大きな被害がでないことをお祈りします。

そしてカラカラ天気が続いているここ九州北部には、雨が少しでいいから降ってほしいなー

2008年7月25日(金) 晴れ晴れ
暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます!

滝の画像でどうぞ涼んで下さい 最高気温が35度を超す猛暑日が、7月上旬の梅雨明け後毎日続いている、九州北部の久留米市です。

学校の夏休みが始まり、クマゼミの「ワシワシ」の大合唱が朝早くから響き、午前9時にはすでに気温が30度を越し、

これから8月のお盆までが本格的な夏の暑さなのに、

もうすでに、この気温の高さにうんざりしています。

自宅の一部を店舗にしている私の家では、

店舗部分は商品の品質維持もあり、エアコンを使用しています。

しかし他の部屋は、できるだけエアコンは使用せず、窓を開け放し、扇風機で暑さをしのいでいます。

ひんやりした秋風を心待ちしながら、あと一か月がんばろう!

どうぞ皆様もご自愛ください。

2008年7月23日(水) 晴れ晴れ
ムトトの夏の大冒険

小学校3年生の甥っ子ムトトの夏休みがはじまりました。

昨日から一人で2泊3日のお泊りに出かけています。

宿泊先は、妹(ムトトの母)のママ友の家です。

初めて一人で電車に乗り(途中乗り換えあり)、初めて一人で他の家庭の中に入り、自分の家族以外の人たちと過ごす、

新しく広がる自分の世界にわくわくし、そして緊張の連続でドキドキする時間を過ごしていることでしょう。

妹はムトトに様々な生活の基本ルールを身に付けさせようと、厳しく接しているけど、なかなか言うことを聞いてくれないムトトです。

そんなムトトを一人で他の家族に託すのはなにかと不安なことです。

楽しいこと、ばつの悪いこと、戸惑うこと、等など色々な経験をして、少しは成長するかな・・・・

明日の夕方帰宅予定です。

いつものワイルドな日常が戻ってきます。

2008年7月22日(火) 晴れ晴れ
母の驚き

私の母がコンビニに行った時のことです。

母は「後期高齢者」に入る年齢です。

母は「ちらし寿司」のお弁当を手に取り、レジへ行ったそうです。

レジにはアルバイトの「高校生風のお兄さん」がいて、

母が「ちらし寿司」のお弁当をレジ机の上に置くと、そのアルバイトの「高校生風のお兄さん」が聞いてきたそうです。

「温めますか?」

母は思わず「これ・・・お寿司ごはんですよ。」と言ったそうです。

そのアルバイトの「高校生風のお兄さん」の答えは「はぁ・・・」

現代の若い人たちはお寿司ごはんも知らんとやろうか?(しらないのかな?)

と母は、自分の中の常識がまるであてはまらない別世界を垣間見てきたように話していました。

この話を聞いて私はずいぶん前に新聞(?)で読んだ記事を思い出しました。

アメリカの大きな都市での話だったと思います。

あるスーパーマーケットで一人の年配の女性が「苺」をレジに持って行ったそうです。

するとレジの高校生くらいの店員が、その「苺」を指差し「これは何ですか?」と聞いてきた

と言った内容です。

この母の経験談は様々なことを考えさせられるなーと感じた私です。

2008年7月16日(水) 晴れ晴れ
パワーアップするムトト

小学校3年生の甥っ子ムトトは、最近体の成長が著しく、

靴のサイズは、私のサイズ(22・5cm)より大きくなってしまいました。

それに伴い力も強くなってきています。

ゲーム大好きな今時の子供のムトトです。

しかし、「負ける」、「できない」ことに対し強い抵抗感を持つムトトは、

小さい頃から、ゲーム機相手に負けたりすると、大声でわめき散らし、罵声をあびせ、

ゲーム機をたたき壊す勢いで、かんしゃく玉を爆発させていました。

そして現在も自分の感情や行動をコントロールするのが難しく、

益々パワーアップしてきています。

そしてついに、昨日扇風機をたたき壊してしまいました。(は〜〜〜ため息)

次は何を壊すのかな・・・

私のPCだけはやめてほしい(切望)

2008年7月10日(木) 晴れ晴れ
うなぎの偽装販売

中国産ウナギを国内産として販売し多額の利益を得ていた、ウナギの偽装販売が最近新聞やマスコミで話題になっています。

去年も似たような偽装販売が話題になっていたような気がするんだけど・・・

国内産ウナギは全消費量の約20%しかないそうです。

でもスーパーなどには、それ以上の割合の「国内産うなぎ」が並んでいるような気がします。

私の家では、トレーサビリティーのはっきりしているうなぎ屋さんを10年ほど前から利用しています。

そこは以前仕事をしていた近所のうなぎ屋さんで、昭和初期に開業された個人経営の小さな店です。

決して小奇麗で垢ぬけた店ではなく、薄暗く狭い店内は雑然として、煤やほこりが店の歴史を物語り、

教えて貰わなければ、通り過ぎてしまうような、ほとんど目立たないとても小さな地味な店です。

ここで販売されているウナギは、ご主人が筑後川で獲ってきたウナギの稚魚をうきは市の養鰻業者で育てられたものだそうです。

この店では取りに行く時間に合わせて、店のいけすにいるウナギをさばいて焼いてくれます。

消費者が生産者や販売者と気軽にコミュニケーションがとれる、

このような店は時代の流れとともに少なくなってきているのが残念です。


2008年7月7日(月) 晴れ
梅雨が明けた?!

昨日「梅雨が明けたようです。」と発表がありました。

去年よりは17日早く、例年よりは13日早い梅雨明けだそうです。

先週、梅雨は中ごろで、今から後半に入り、いつもの様に梅雨末期の豪雨あと、7月下旬ころに梅雨が明けるだろうな、と

期待と言おうか、心構えをしていたので、

梅雨が明けた佐賀平野 昨日 「梅雨明け」と聞いて、なんだか肩すかしをされたような気分です。

しかし、早く梅雨が明けると、それだけ夏が長くなると言うことなのでしょうか?

そして、それは温暖化が一因なのかな・・・

ジャンボタニシの卵 写真は昨日の古賀農園の近くの水田と、早くも活動が活発になってきたジャンボタニシの卵です。

ジャンボタニシの卵は、水田や水路に数えきれないほどたくさんあり、今年は特に多いように感じます。

2008年7月3日(木) くもり
飼料米は元気に育っています。

以前書いた、飼料米をバケツで育てています。

現在30cmくらい育っていて、分けつも始まっています。

このバケツ栽培の飼料米を店の前の日当たりのいい場所に置いています。

これを見て、例えば、

糠を蒔いたら除草効果がある、

葉が3−4枚出たころに、踏んで茎を押し倒すと、茎の太いしっかりした稲になる、

分けつには穂に実が入る有効分けつと、穂に実が入らない無効分けつがある・・等など

お客さんや近所の人達から、色々なアドバイスを頂いています。(感謝)

稲のことでこんなに話が盛り上がるとは思ってもいなかったので、嬉しい驚きです。

稲の成長の様子はこちらに写真などを掲載しています。

2008年7月1日(火) くもり晴れ
ご協力ありがとうございました。

逃げた犬の捜索協力を、6月29日(日)に書きましたが、

今日、飼い主の方から連絡がありました。

残念なことに、死んで遺体で見つかったそうです。(合掌)

捜索にご協力頂いた方々、ありがとうございました。

2008年6月29日(日) くもり
犬を探しています。

犬が散歩中に首輪が外れ、逃げたそうです。
名前「コロ」 探しています。 名前 「コロ」 オス、年齢 11歳

6月28日(土)午後7時頃、西鉄津福駅付近で見失ったそうです。

特徴 左耳が垂れ下がっています。首輪をしていません。

実は6月28日の午後8時頃、この犬が店の前を歩いていたのを私は見かけていたのです。

車の通行量の多い店の前の道を一匹でふらふらと歩いていたので、「危ないなー」と思いながら見ていたのです。

そして今日の早朝、激しい雨が降る中飼い主の方が探されていて、

「飼い犬が逃げて探しているところなんですが、見かけませんでしたか?」とたまたま外に出ていた私に聞かれたのです。

もし見かけたら下記へ連絡おねがいします。

連絡先 濱崎 

2008年6月28日(土)
思い込み!?

昨日 近所ののりのりさんが久し振りに来られました。

のりのりさんはバイクに乗っていて、追突され、一か月程入院されていました。

彼女がバイク(源チャリ)で走行中、2台先の車が急にウインカーをだして、ブレーキをかけたのに気が付き、

彼女もブレーキをかけ停車したその直後、後ろの軽自動車が追突してきたそうです。

その時たまたま近くを通りかかった交番勤務の警察の方が、ドンとぶつかる音を聞きつけ、駆けつけてこられたそうです。

そして、現場の状況から、のりのりさんが前の車に追突して、その後、後ろの軽自動車がのりのりさんに追突したと、思い込まれ、

彼女がそうじゃないと何度も説明しなけらばならなくて、とても気分を害したと話されていました。

その後、事故調査専門の方が来られて、のりのりさんの説明のとおりだと、確認されました。

その事故調査専門の方からは、彼女がいやな思いをしたことに対して、謝罪の言葉があったそうです。

今回はのりのりさんが骨折や内臓破裂などの大きな怪我がなく、意識もはっきりしていて、説明をすることができたので、

警察の方の思い込みを訂正することができたけど、

もし彼女が意識の無い状態だったら、警察の思い込みにそって事故処理されるのでしょうか?

それを考えると、肌寒い思いがします。

2008年6月26日(木) くもり晴れ
お中元

遅ればせながら、お中元用のギフトセットを通販サイト「無添加食品や」にアップしました。

その名も「涼風セット」

内容は創建社のそうめん、ひやむぎ、金笛の春夏秋冬だしの素、そして薬味皿です。

薬味皿は久留米市立養護学校の子供たちが制作した直径9cmの小皿です。

早め早めに準備をしておけばいいんだろうけど・・・・

いつも直前になって慌てて商品ページを作るので、なかなか自分で納得するページを作ることができません。

今回作った「涼風セット」のページもやっと昨日の夜遅く出来上がり、今日は眠たい・・zzzzz

2008年6月25日(水) くもり
子供と食べ物

小学校3年の甥っ子ムトトを小さい頃から見ていると、

子供の食べ物に対する嗜好がとても保守的な事に、よく驚かされます。

まず見慣れない、野菜や他の食材に対しては、とても警戒心が強く、

たとえ他の家族が抵抗なく食べていても、ムトトは食べようとはしません。

また味付けも普段の味付け、醤油や味噌以外の、

例えばトマト、チーズ(特にナチュラルチーズ)や香りの強いスパイスなどを使って料理をすると、

ムトトはとても嫌がり、時には完全拒否をされ、、まるで食べ物では無いかの様な態度を取ります。

これは、食べられる物かそうでないかを判断する知識の無い子供の持つ、原始的かつ動物的な本能なのでしょうか。

とは言っても、色々考慮しながら料理したものを、一口も食べずに、「これ、好かん(嫌い)!」と一蹴されると、

思わずムッ!としてしまうのも現実です。

2008年6月23日(月) くもり晴れ
本日は古賀農園田植え予定日

今日は久し振りの太陽の日差しで、空気が乾燥し、心地よい日です。

ここ10日ほど、雨や豪雨の日が続いていて、いつも無農薬の苺や野菜などを持ってきていただいている古賀農園の事が気になっていて、

昨日の日曜日に様子を見に行ってきました。

苺畑は畝と畝の間の溝に水が溜まっていたけど、他は大きな被害は出ていないようでした。

古賀農園の周りの田んぼ 古賀農園の周りの田んぼでは、あちこちで田植えが行われていました。

古賀農園では田植えの機械が壊れてお父ちゃんが修理していて、今日田植えの予定だとお母ちゃんが話していました。

また、機械類の維持費の出費が多くて、米作りは赤字を出しているんじゃないかな・・・ともぼやかれていました。

明日からまた雨が続くと予報されているけど、農作物への影響が心配です。

2008年6月22日(日) くもり
大地の会07年度総会

下郷農協の組合長の挨拶 私の所属している消費者団体「大地の会」の2007年度の総会がおこなわれました。

下郷農協の組合長から、農協合併の圧力の前の下郷農協のきびしい現状の説明、

世代交代の意味も含め、一期3年を三期務めた現組合長の勇退の報告などがありました。

「大地の会」総会「大地の会」総会 会計報告、次期運営委員の紹介、最後に下郷農協への要望、質問があり、閉会しました。

「大地の会」発足時には500名前後いた会員は、現在1/3にまで減り、

さらに現会員の多くは、子供が成長し家族の人数が減り消費量が激減していて、

安全、安心な食べ物を生産している下郷農協および組合員の農家を買い支えてきた「大地の会」の活動も年々難しくなってきているのが現実で、

これをどう打開するのかが大きな課題になっています。

2008年6月20日(金)
雨・雨・雨・・・・

梅雨まっただ中を感じさせる 九州北部のここ久留米市です。

梅雨前線が停滞していて、「小雨」か「雨」か「豪雨」の日々が続いています。(うんざり・・)

時々雨がやむと、気温が上がり、まるで「ミストサウナ」の中にいるようです。

お肌のうるおいのためにはいいだろうけど、爽快感などまるでなく、梅雨のない北海道が恋しくなります。

農家にとっては必要な水資源だけど、

その農家の方も「雨で田んぼに肥料をまけなくて、田植えができない」と、

先日、野菜を取りに行った時にぼやかれていました。

昨年は、6月に台風が来て大変っだったのを覚えています。

今年はどんな梅雨になるのかな・・・

2008年6月15日(日)
新図書館

今日は一月一回の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

図書館で、「お話の時間」に読む本をどれにしようかと考えていた時、ふと目の前にどこかで会ったような、でもはっきりとは思い出せない・・男の人に挨拶されました。

話をしてみると以前図書館で仕事をされていた職員の方でした。

現在は福岡県うきは市の職員で、うきは市に新しく作られる図書館の設立の準備室長として活躍されています。

このうきは市に新しく作られる図書館の設立には知人の「ゆむたファーム」のご主人も奔走されていて、「うきは市に図書館をつくる会」で積極的に活動されています。

現在はオープンに向けて本をそろえているところだそうです。

家庭に眠っている本なども引き取って頂けるそうです。ただし、古い情報で現在では役に立たないものや、ひどく破損していたり汚れている本は遠慮して頂きたいとの事です。

興味のある方は問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先 うきは市役所 
       (TEL) 0943−75−4986 (FAX) 0943−75−5509
        Eメール sp203061@city.ukiha.lg.jp

2008年6月14日(土) くもり
地震

今日の朝、岩手県、宮城県を中心に大きな地震があったと報道され、

時間の経過とともに、次々と被害の状況があきらかになっています。

テレビで災害現場を見ていると、数年前の玄界灘沖地震を思い出しました。

ここ久留米では震度5で特別大きな被害はなかったけど、

あの時の揺れの大きさは昨日のことのように覚えています。

はじめゆっくりと横にゆらーりと揺れ、時々ある震度2,3の地震かなと、不安な思いはまるでありませんでした。

すると次の瞬間ドンと突き上げるような大きな揺れがあり、なかなか止まず、立っていることはできず、全身鳥肌が立ち、ただただ這いつくばっているだけでした。

時間にすると2−3分くらいだと思います。でもその時に感じた激しい恐怖感は今まで一度も感じたことのないものです。

一瞬だったけど、「死」と言う文字が頭の中を駆け巡り、そしてそれを受け入れる覚悟をしていたことを思い出しました。

今回の地震で多くの方々が被害にあわれているようです。心よりお見舞い申し上げます。

2008年6月13日(金) 晴れ
サイトがなかなか開かない!

最近時々サイトがなかなか開かず、イライラすることがあります。

特に画像の多いサイトはめちゃくちゃ時間がかかって、

やっと開いたかと思ったら、画像がなかったりとか・・・

昨日も一日中動きがとてもにぶく、

自分のサイトの更新もままならない状態でした。

これはプロバイダーの問題?それとも通信回線の問題?それとも私のPCの問題なのかな・・・

今日は調子よく快調な動きです。

原因がよくわからないので、不安です。

PCに仕事のほとんどのデーターを入れているので、これが無くなった時のことを考えると・・・・(冷汗)

こまめにバックアップ、バックアップ・・・(まるで呪文)

2008年6月8日(日) くもり
田植え日和

今日は曇りで、暑くもなく、寒くもなく、絶好の田植え日和でした。

東原さんの田んぼ 田植えの手伝い 2年ほど前から有機農業を始められた、福岡県久留米市田主丸町にお住まいの東原さんのところで、田植えの手伝いをしてきました。

東原さんは今年初めての稲作で、小さめの田んぼ一枚で試験的に栽培する予定だそうです。

ポットで育てられた稲の苗 ポットで育てられた稲の苗 総勢子供含めて15,6人で田植えをしたら、午前中で終わってしまいました。

苗は種モミを小さなポットに3,4粒づつ入れて育てられてて、

田植えのときそのポットから土ごと引出、それをたんぼの土の中に置くように植えていくので、

田植えが初めての私でも簡単でした。

東原さん 奥様手作りの山盛りのおにぎり ごちそうさまでした! 6年間農業されていたニュージーランドのことや、現在されている有機農業のこと、現在挑戦中の採卵用の鶏のひなの飼育のことなど、楽しそうに話されていたのが印象的でした。。

また田植えが終わり、奥様や、家族の方が朝早くから起きて用意された、美味しいおにぎりをいただきながらいろいろな話をし、とても楽しい時間でした。(感謝)

追記
日本ではほとんど知られていないけど、ニュージーランドでは一般的にたべられている果物、

名前は聞いたけど思い出させない!(悲)

を栽培されていて、秋に収穫の予定だと言うことなので、そのころに再訪しょうと計画を立てています。

2008年6月6日(金) くもり晴れ
耶馬渓のホタル

今日 取引先の下郷農協の配送の方の話しでは、ここ数日下郷ではホタルが見ごろだそうです。

下郷農協は大分県の耶馬渓にあり、

人家近くを流れている川でも、たくさんのホタルがいて、

山の奥の方へ入って行くと、数えきれないくらいの数のホタルが見られるそうです。

昨日の夜、ばらばらに点滅していたホタルが、時間の経過とともに、点滅のリズムが皆同じになり、とても美しく、

またそのホタルの集団点滅が川面にうつり、ロマンチックで、幻想的な風景だったそうです。

ちなみにこの時見ていたのは、中年のおじさん5人組だったそうですが・・

追記
ホタルが見られる時期が年々早くなってきているように感じるとも話されていました。

これも温暖化が原因なのでしょうか・・・

2008年6月5日(木) くもり
田植えのおさそい

知人より、田植えのおさそいがあり、今週末出かけてきます。

田んぼの持ち主は、私の知人の会員仲間で、以前は地方公務員を長くされていて、

その後ニュージーランドで6年間農業をされ、

2007年2月より日本で就農し、完全無農薬無化学肥料で、有機農業をされているそうです。

田植えの経験は一度もない私ですが、手伝いになるのかな・・・

2008年6月1日(日) 晴れ
新コーナーを作りました!

通販サイト「無添加食品や」に新しいコーナーを作りました。

その名は「黒豚の餌 栽培中」です。

そう10日ほど前の日記に書いた、「黒豚の飼料として、各家庭で飼料米をバケツで栽培して、黒豚さんに届けよう!」

と言う下郷農協の企画です。

通販サイト「無添加食品や」のサイドバーにバナーを作っていますので、時々のぞいてもらえたら、嬉しいです。

飼料米の栽培、生育状況をアップしていく予定です。

無事育てることができるかな?(ちょっと不安)

2008年5月27日(火) 晴れ
ホタルの季節

5月も終わり近くになり、山間部では田植えで忙しそうです。

そろそろホタルの話題があちらこちらで聞かれる季節になりました。

ここ久留米市には隠れたホタルの名所があります。

数年前にその場所の上流にごみ埋め立て地が建設され、このホタルの名所がどうなるか危ぶまれていました。

「久留米の自然を守る会」のメンバーの方々が、毎年6月に"ホタルの夕べ"をひらかれ、観察会が行われています。

去年は6月10日に行われ、「久留米の自然を守る会」のニュースに書かれています。

追記
以前語学留学でアメリカに滞在していた時、

日本のホタルに比べて、アメリカで見たホタルは、とてもシャープで、鋭い光りを放つのを見て、

ホタルも日本とアメリカではこんなにも違うのか、と感じたのが印象に残っています。

2008年5月25日(日) くもり晴れ
マレーシアの日本人農業者

今日古賀農園に苺畑の写真を撮りに行ってきました。

無農薬苺の収穫は5月末までするそうですが、粒が小さく、収穫量も少なくなっています。

畑の様子などを聞こうと、帰りに自宅に寄ってみたら、ご主人と奥さんが忙しそうに掃除をしてらっしゃいました。

どうしたのかと思っていたら、マレーシア在住の日本人のお客さんが来るとの事でした。

古賀農園のご主人と奥さんは、かって「海外青年協力隊」として、マレーシアに滞在されていて、

今日のお客さんはその時の先輩で、現在マレーシアで農業をされているそうです。

とそんな話をしていたら、その方が到着されて、なんの面識もない私もいっしょに家に上がり込み、お昼ご飯までいただいてしまいました。

ちなみにメニューは、赤ソラマメ入り雑穀米のおにぎりと古賀農園の手作り味噌で作った味噌汁、お漬け物2,3種類で、とてもおいしくいただきました。(感謝)

そのお客さんは、とても話好きで、マレーシアやインドネシアの農業を中心に話が様々な方面におよび、興味深い内容でした。

もっと話を聞きたかったけど、帰宅時間になり途中で後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。(残念)

2008年5月20日(火) 晴れ
黒豚さんのごはんをみんなで育てよう!

取り引き先の大分県耶馬渓にある下郷農協から、おもしろそうな企画がきました。

「黒豚の餌となる飼料米を各家庭で育てて、秋に下郷農協の黒豚生産農家に届けよう!!」

と、バケツ飼料米栽培セット(無料)が準備されるそうです。

栽培セット内容は、種モミ約30g、肥料(完熟豚糞)約100g、栽培マニュアル、で、

種モミは、東京農業大学(信岡先生)から提供して頂いた飼料米向けの多収穫品種「タカナリ」、

肥料は下郷農協の黒豚生産農家石川さんから提供して頂いたそうです。

土(園芸用可)とバケツ(8〜15L)等は各ご家庭でご用意お願いします。

バイオ燃料の需要増加や途上国の経済成長などで、トウモロコシなどの穀物価格が高騰して、畜産農家の経営に大きな影響を及ぼしています。産直消費者ならではの応援をしてみませんか?

と言う下郷農協からのメッセージが書かれていました。

来週、店「産直店 豊な大地」にこの「バケツ飼料米栽培セット」を5セットほど置いておく予定ですので、興味のある方はどうぞお立ちより下さい。

2008年5月18日(日) 晴れ
新商品をアップしました!

今日やっと商品ページが完成しました。(疲れた・・・)

通販サイト「無添加食品や」に新商品をアップしました。

商品は「海んまんま 一(いち)の塩 さらさらタイプ」「海んまんま 一(いち)の塩 しっとりタイプ」「海んまんま 一(いち)の塩 ギフトパック」の3点です。

生産地は玄界灘に浮かぶ佐賀県の加唐島(かからじま)で、対馬暖流の海水を取水して、何も加えず、何も引かず、海水をそのまま塩にした商品です。

店(産直店 豊な大地)にサンプル(2g入り)を置いていますので、お気軽にお立ち寄りください。

2008年5月15日(木) 晴れ
言い訳

最近この「時どき日記」の更新が滞っていて、すみません。(心痛)

通販サイト「無添加食品や」の商品ページ作成がなかなか進まなくて・・・

言い訳だ!(心の声)

今制作しているページの商品は、「食塩」です。

無農薬苺生産者の古賀農園のご主人が、ここの会社の「にがり」を試用したい、と言う話から、

インターネットで「古賀農園」を検索したところ、私の通販サイト「無添加食品や」がでてきて、

店舗「産直店 豊な大地」にこられ、サンプル商品を置いていかれました。

国産の自然海塩で、3年前から生産を始めたそうです。

安全性などにこだわった商品と資料に色々説明が書いてあったけど、

取り扱おうと決めた一番の理由は、

小学校3年生の甥っ子ムトトに試食させた時の「海の味がする!」と言う一言でした。

近々、なるべく早く、この商品をアップしたいと考えているけど、なかなか進まない・・・(泣)


2008年5月9日(金) くもり
ニンニクの怪

知人がニンニクを育てようと考え、市販のニンニクを買ってきて、芽をださせ、それを植え付けようと計画しました。

そこで早速ニンニクを買ってきました。

その買ってきたニンニクは中国産でした。

そして、そのニンニクを放置して、芽がでるのを待っていました。

しかし一か月過ぎても何の変化もないそうです。

知人が言うには、芽止めのため放射線がかけられている可能性が高いそうです。

2008年5月7日(水) 晴れ
ムトト語録

小学3年生の甥っ子ムトトのおもしろ語録です。

その1、
昨日、家の近くにカラスが死んでいました。

それを見て、ムトトが言いました。

「どうして死んだのかな? 電柱に止まっていて、バランスを崩して落ちてしまったのかな?」

う〜〜ん、カラスは鳥だから、それはないと思うけど・・・

その2、
プランターに野菜の種を蒔いています。

ムトトが言いました。

「そろそろ、「ネビキ」するんでしょう。」

それって「間引き」なんじゃないの・・・

ムトトの頭の中で、「ネビキ」が「根引き」に漢字変換されていたようです。

以上ムトト語録でした。

2008年5月5日(月) くもり晴れ
ムトトの夏のお楽しみ

小学校3年生の甥っ子ムトトが最近熱心に私に頼みます。

そう、ムトトの夏のお楽しみ「ガリガリ苺」

「ガリガリ苺」と言うのは「冷凍苺」のことです。

この「冷凍苺」を、つぶしてヨーグルトに混ぜてたべるのが、ムトトの夏のお楽しみおやつなのです。

真夏の暑い時に食べるために、そろそろ苺を冷凍しておいてほしいと、苺を見るたびに、「ガリガリ苺!」と叫んでいます。

2008年5月2日(金) 晴れ
「越智啓子」講演会

心を癒す精神科医「越智啓子」さんの講演会があります。

日時  平成20年5月10日(土) 午後2:30−5:00(午後1:30開場)

場所  サザンクス筑後(小ホール)

参加費  3500円(要予約)

※ 小学生以下のお子様は入場できませんので、託児(有料 要予約)をご利用ください。

お問い合わせ先
   林 裕美子       E-mail h-yumiko0126@ezweb.ne.jp Fax 0942-51-3370
ギャラリー喫茶 やまもと  E-mail whiteseiji@ybb.ne.jp    Tel&Fax 0942-39-7192

[主催] 笑いで癒そう会、(有)林建築企画
[後援] 久留米市、久留米市教育委員会、筑後市、筑後市教育委員会、八女市、八女市教育委員会、柳川市

2008年4月29日(火) 晴れ
パンク状態の社会保険事務所

近所の年配の方が何度も年金特別便がくるので、社会保険事務所へ行ってきたそうです。

その方は70代後半の女性で、脚が悪くて足元がおぼつかなく、外出時は杖が必要な方です。

車の運転はできないので、電車に乗り、最寄の駅でおり、社会保険事務所まで、タクシーを利用されたそうです。

そして社会保険事務所に入ってみたら、座る場所もないほど年配の方々であふれていて、職員の方に聞いたら、4,5時間待ちと言われ、諦めて帰ってきたそうです。

電話で問い合わせても、繋がらないし、もう少し時間がたってから、もう一度行ってみようかと、言われてました。

社会保険事務所が9時から始まるのに、7時ころから問い合わせの方々の順番待ちの列ができているそうです。

体の機能が低下し、社会保険事務所へ出向くことだけでも、何かと大変な高齢者が多いのに、・・・・

現場の社会保険事務所の職員の方々はなんとか対応しようとされているようだけど、職員数の不足で、パンク状態のようです。

何とかならないものでしょうか・・・

2008年4月25日(金) 晴れ
小心者

通販サイト「無添加食品や」の運営業務の一つで、アクセス解析を時々チェックします。

たまに農林水産省からのアクセスがあります。

取扱商品が農産物や農産加工品が中心なので、農林水産省からアクセスがあっても不思議ではないでしょう。

それに農林水産省の情報ページにリンクもしているし・・

しかし今日はちょっとびっくりしました。

なんと「防衛庁」からのアクセスがあったのです。

でも・・・どうして?

やましい事は何もしてはいないけど・・・ 思わずどぎまぎしてしまった、小心者の私です。

2008年4月20日(日) 晴れ
季節は春から初夏へ

読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

ハナミズキ石橋文化センター 天気がよく、汗ばむほどの陽気で、青葉から初夏の香りが匂い立つような日で、

隣接する石橋文化センターではハナミズキが色づき、つつじが色鮮やかに咲き誇っていました。

組み木 兜組み木 金太郎 園内のショップでは端午の節句にちなんだ、兜や金太郎などの組み木細工が販売され、

デジカメで写真を撮っていたら、金太郎の頭を落としてしまいました。

お店の方ごめんなさい・・・

ちなみにここ石橋文化センター内にある、久留米出身の洋画家「坂本繁二郎」の生家の移築プロジェクトには、

4月19日の日記で紹介した、山本設計工房の山本茂明さんも関わっていらっしゃいました。

2008年4月19日(土) くもり
無農薬苺を使って

ご近所の山本設計工房の奥様が、店で販売している古賀農園の無農薬苺を使って、苺のケーキを作ったと、報告していただきました。

携帯で撮った写真を見せていただいたら、とてもおいしそうなケーキでした。

夫が公開しているブログにこのケーキの写真をアップしているとのことだったので、さっそく訪問させていただきました。

ご主人のブログ 「熟成していく住まい(福岡県久留米市にて設計)のブログ」は最近新しく建てられた環境問題に配慮されたご自宅のこと、その屋上の緑化計画の進行状況などがつづられ、興味深い内容です。

また私の店「産直店 豊な大地」のHPへリンクをしていただきました。(感謝)

2008年4月18日(金) 晴れ
悲しい初体験

タイトルから推測できるように、今日の話題は悲しい内容で、楽しい話を期待されている方はスルーしてください。

数日前に21歳の愛猫が虹の橋を渡りました。

子供のころから私の家族は犬や猫を飼っていて、今まで何匹もの犬や猫の死を身近に見てきました。

しかしそれは、私が学校や仕事に行っている時、あるいは病院等で死を迎え、

私はいつも遺体と対面し、悲しく、自分の無力さをつらく感じていました。

今回は一つの命が逝く瞬間を目の当たりにして、とても動揺しています。

4,5年前から腎臓の機能が少しづつ低下し、死を受けいれる準備はできていたつもりでした。

今までも数回体調を崩し、そのたびに回復してきました。

だから先週体調を崩した時も病院で治療を受け、餌をパクパクと食べはじめたので、安心していました。

しかし その翌日の午後から食欲が無くなり、夜には立って歩くことができなくなり、その翌日には頭をあげることもなく、苦しそうに手足を動かしているだけの状態でした。

そんな状態にもかかわらず、逝く1,2時間前にそれまでうつろだった目に力が戻り、なんとか歩こうとしたり、

ほとんど声を出すことがなかったのが、甘えた声をだしたので、膝に抱き抱えたら、苦しむ様子もなくそのまま深い眠りに入ってしまいました。

10分ほどたった頃再び苦しそうに手足を動かしはじめたので、いつも寝ている場所に戻すと、手足の動きがさらに激しくなり、

その状態が30分ほど続き、ふと様子を見ると手足の動きは止まり、呼びかけても何も反応がなく意識のない状態でした。

このときはまだ心臓は動き呼吸もしていました。それから急に痙攣と言うか喉をかきむしるかのような激しい動きが1,2分続き、

そのあと全く動かなくなりました。心臓に手を当ててみると止まっていました。

すぐ抱きかかえたら、溜息をつくかのように、お腹が大きく上下に動き、そして、すべてが終わりました。

このときの状況が、何度も何度もフラッシュバックして、そのたびに感情をコントロールするのが難しく、困惑しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。楽しい話ではなくて申し訳ありません。

2008年4月13日(日) くもり
摩訶不思議な苺

今日古賀農園の苺畑に行ってきました。

元気一杯といったようすの苺の写真を撮っていると、目の端に何か気になるものが・・・

摩訶不思議な苺 何だろうと探してみると、少し離れた場所に「緑色の指先くらいの大きさのかたまり」が見えました。

近づいてみると、緑色のかたまりが3個、苺の苗からでてきている茎にそれぞれ1個づつ付いていました。

そして、その側に奇妙な赤い苺の実がありました。

どんなに奇妙かと言うと、数えきれないくらいたくさんの短い緑色の物が、赤い苺の実の表面に突き刺さっているような・・・

その後古賀農園のご主人の自宅へ寄って、この奇妙な苺の話をしたら、

苺の実の表面から苺の葉がでていて、「緑色の指先くらいの大きさのかたまり」は成長したものだそうです。

ごくまれに、花をつけるときに遺伝子が変化してこんな奇妙な苺ができ、一年の間に数粒しかみられない珍しい苺だそうです。

2008年4月12日(土) 晴れ
ムトトの雲隠れ

4月から小学3年生になった甥っ子ムトトは、小学校1年生の時からスイミング教室に通っています。

順調に進級し、楽しんでいると思っていました。

しかし 半年ほど前から色々理由をつけて休みがちになり、

そして今日ついに、スイミング教室に出かける時間に、ムトトが雲隠れしてしまいました。

いつも送り迎えしている母は、ムトトの名前を大声で呼びながら家中を探し回り、

青い顔をしながら、家の周りを探すため外に出ていきました。

その時、ふと私は家の中で一か所探していな所が気になりました。

そこは屋根裏の一角を物置として使用している場所です。

しかし そこに行くには脚立を使用するか、とても狭い不安定な段差や2階の窓枠などを利用してアクロバティックな動きで登るしかないのです。

そして登って行ってみると、そこに、ムトトは、隠れていました!

しばらくして帰ってきた母が、スイミング教室に行きたくない理由をムトトから聞き出したところ、

スイミング教室に、いつもなにかと悪口を言う子がいて、

内弁慶を絵に描いたような性格のムトトにとって、とてもつらいようです。

私も子供のころは似たような性格だったので、ムトトの気持ちはよくわかるけど、

性格の合わない子や、なにかと攻撃的な子はどこにでもいるしなー

家族は頭を抱えています。(頭痛が痛い)

2008年4月3日(木) 晴れ
やぶ椿

先日朝早く、いそぎの商品を取りに古賀農園行ってきたとき、

古賀農園のご主人と奥さんに、注文の商品を準備していただいている間、

古賀農園入口の露地の向いにある納屋のような小屋に覆いかぶさるように、赤い花をたくさんつけた植物に目が留まりました。

よく見ると、椿の花で、今までこれほど大きな椿の木(?)を見たことがなく、古賀農園の奥さんに聞くと、「やぶ椿」だそうです。

手入れ等はされていなようだけど、竹林の中で、のびのびと育っていて、ちょっと薄暗い場所で竹と椿の様子が、

日本昔話の世界に入って行けそうな、そんな不思議な空間でした。

デジカメを持っていなくて、写真が撮れませんでした。(残念)

教訓
外出する時は、財布、ハンカチ、ティッシュ、そして「デジカメ」!!

2008年3月30日(日)
古賀農園のお父ちゃんとお母ちゃんの苦悩

桜が見ごろを迎えています。

しかし今日は冷たい雨が一日中続き、花冷えの一日でした。

とこんな季節の移り変わりを楽しむ余裕もなく、

古賀農園のお父ちゃんとお母ちゃんは、なんともうっとおしい顔で過ごしていました。

と言うのも、書類仕事に忙殺されていたのです。

古賀農園は「有機JAS」を取得していて、毎年「有機JAS」の更新のため、農林水産省に提出する書類を作成しなければいけないのです。

細かい作業内容、「有機JAS」マークのシールの管理等など・・・

何かと手間暇のかかる有機農業をしながら、作業内容や出荷数等の詳細を毎日記録するのは、とても大変!

とぶつぶつ呟きながら、頭を抱えて書類作成をされていたので、

今日はいつものようにおしゃべりをすることもなく、そそくさと帰ってきました。

2008年3月29日(土) 晴れくもり
キーワード広告

以前から気になっていた、キーワード広告を出しました!

通販サイト「無添加食品や」の広告です。

Googleの「Adwords」とYahooの「オーバーチュア」の両方に出しています。

同じ広告内容で、同じようなキーワードを選んでいるけど、

「オーバーチュア」からの反応がいいみたいですね。

しかし、様子見で最低金額の予算なので、一日分の予算額をすぐ消化してしまい、

キーワードの選択と予算額を検討中です。

「Adwords」の管理画面はシンプルで、初心者の私にはとても使いやすいです。

「オーバーチュア」の管理画面は、色々なデータが表示できるようだけど、慣れるのに時間がかかりそうです。

それに、ヘルプを見ても、業界用語なのか、意味がよく把握できない単語が羅列されていて、チンプンカンプンで、毎回頭を抱えています。(は〜〜ため息)

2008年3月25日(火) 晴れくもり
桜満開

昨日 福岡では桜の開花宣言がありました。

満開の桜 しかし 私の家の近くの桜は今満開です!!

この桜の木は、桜の開花宣言で観察される「そめいよしの」ではなく、

満開の桜 「そめいよしの」の花より、もっと濃いピンク色の華やかな桜です。

実をつける桜は「そめいよしの」より早く花を咲かせると聞いたことがあり、

この桜も実をたくさんつけるのかと、時々見ているけど、実をたわわにつけたところを見かけたことはないし・・・

と他人の庭の桜ながら、なにかと気になる桜です。

2008年3月22日(土) くもり
春の野草を愉しむ会

「久留米の自然を守る会」 第355回例会

「春の野草を愉しむ会」があります。

筑後川の菜の花 春です。野草がいっぱい。参加者で一緒に料理しましょう。

〔日 時〕:3月30日(日)9:00〜15:00
〔場所〕:筑後川発見館 くるめウス
〔参加費〕:400円

筑後川河川敷一面に広がる、菜の花を眺めながら春の一日を過ごしてみませんか。

2008年3月20日(木) くもり
ムトトの成長

ただいま小学校2年生、そうしてまもなく3年生になる甥っ子ムトトの靴のサイズがついに、私と同じになりました。

小柄な私の靴のサイズは22.5cmです。

そしてムトトの靴のサイズも22,5cmです。

あと1,2年もすると身長も追い越され、

そして腕力も追い越されるのは時間の問題でしょう。

しかし、今までの人生で培ってきた気迫はまだ当分ムトトにはかなわないでしょう!

今も、私の後ろで、大声をあげ、玩具の刀を振り回し、アニメのヒーローになりきって、延々と30分以上演技(?)を続け、自分の世界にどっぷりとひたっています。(は〜〜〜〜〜ため息)

2008年3月16日(日) 晴れ
うららかな春日和

今日は月一回の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

咲き誇る梅の花 隣接している石橋文化センターでは、うららかな日差しに誘われたように多くの人達が園内を散策したり、暖かい日だまりでお弁当を食べたりと、春日和な一日をのんびり楽しんでいました。

すももの花 濃いピンク色の梅の花や、すももの花が咲き、季節の移り変わりの早さを感じます。

変わり雛 久留米市やその周辺の工芸品などを販売している、園内のショップでは、色々なお雛さまが飾られていました。
と言うのはこの辺では、お雛さまは一か月遅れの四月にお祝いするところが多いのです。

追記
梅が咲き、桃、桜と、季節の移り変わりとともに順々に花が咲き、そしてその時どきの花を見て、季節を感じていた私は、

過去に4年間北海道に滞在したとき、私の中では常識と感じていた季節の移り変わりが、全く違うことに驚きました。

そう 北海道では5月に様々な花が同時に咲くのです。

九州のような穏やかな季節の変化は無く、雪が溶けるのを待ちかねたように、大地から植物が一斉に我先にと芽吹き、花を咲かせるのです。

2008年3月13日(木) 晴れ
商品撮影

しばらく「時どき日記」の更新作業が滞ってました。

と言うのも、(言い訳・・・)

通販ショップ「無添加食品や」に新商品を2点追加して、その商品ページ作成に追われていたのです。

今回追加した商品は、「創建社 有精卵マヨネーズ」「ひかり食品 オーガニック100%トマトケチャップ」です。

商品を撮影する時毎回思うことだけど、なかなか自分の中のイメージどおりの商品写真が撮れない!

プロの写真家ではないし、予算がなく、新しく撮影用の備品を買うのが難しいので、身の回りにあるものを色々工夫しながら使っての撮影だから、しかたがないのかな・・・

と思いつつも、勉強不足を感じるこの頃です。

2008年3月7日(金) 晴れ
お気に入りのカレー屋さん

私が20代の頃、初めて日本を飛び出し行った国は「ケニヤ」でした。

理由はとても単純で、単に野生動物を見たかったから。

2−3ヶ月で帰国の予定だったけど、語学学校へ行ったり、あちこち旅行(?単なる放浪?)したりで、半年以上滞在していました。

この時の話は、また別の機会にでも書くとして、

このケニヤ滞在のときよく食べたのが、インド料理!

と言うのが、ケニヤの商業の多くの部分にインド系の人々がかかわっていて、

ケニヤにはインド系の住人が多く、インド料理の店が大衆的な食堂から、高級なレストランまで、数多くあるのです。

そして日本に帰国した後、「おいしいカレーを食べたい!」とあちこち探していた時、友人に紹介されたのが、「スパイスハウス サリー」でした。

一口食べて、その味がケニヤ滞在時に食べていたインド料理と同じ味で、すっかり気に入ってしまい、

今では私のお気に入りのカレー屋さんです。

2008年3月5日(水) くもり
啓蟄

2月の下旬から荒れた天気が続いています。

春一番の突風が吹き荒れ、大量の黄砂が火山灰のごとく振りまかれ、突然の寒気団の襲来、そして春雷が轟き、今期最後(?)の降雪と、目まぐるしく天気が変化しています。

そして今日は「啓蟄」です。

雷様に叩き起こされ、しぶしぶと地上に顔を出した虫達も、寒波に震えあがって、再び暖かい地中に潜り込んでいるんじゃないのかな?

ここ平野部にある久留米市は、昨夜は雪というよりは、「みぞれ」状の雨だったけど、山間部はスタッドレスタイヤが必要なほどの雪の量だったと、知人の「ゆむたファーム」のご主人がブログに書いてありました。

2008年3月3日(月) くもり
ネット社会

今日小学校2年生の甥っ子ムトトが帰宅して、学校からのお知らせの紙を出して、私に渡し、「読んでみて」と言いました。

お知らせは、インターネットで、

「3月3日の15時に福岡県の小学生を殺す」

と言う内容の書き込み
があったので、子供を一人で外出させないように、と言った内容でした。

インターネットは国境を簡単に越えて、さまざまな情報を短時間で集めることのできる、とても便利な道具です。

それと同時に、匿名と言う仮面をかぶり、別の人格を自分に持たせたり、そのときの感情のまま、簡単に無責任な言葉を垂れ流したりと、社会的な大きな問題になってきています。

この新しい道具を使うにあたり、個人の道徳や常識だけに頼るのではなく、怖さ、特に匿名と言う仮面をかぶった時の自分自身の中の変化を自覚させる教育と、法的に何らかの罰則規定が必要だと、

インターネットの絡んだトラブルや事件が報道されるたびに感じるこの頃です。

2008年2月28日(木) 晴れ
やっぱりカメムシは多かった

日曜日に古賀農園に苺の写真を撮りに行った時、(ほとんど恒例になってきた)自宅に寄り、そのまま家の中に上がり込み、寛いで「お喋りタイム」(楽しい!)

その時、近所の方が来られてて、3人(古賀農園の奥さんは苺のパック詰をしながら)でペチャクチャと雑談を楽しみました。

雑談の中でカメムシの話題が出てきて、

その近所の方が栽培している白菜やキャベツ(無農薬)の葉の裏に、カメムシがびっしりとついていて、びっくりしたと話されていました。

我が家でも、去年の11月頃に、家の中のあちこちで、例えば雑巾の裏とか、タオルの間等にカメムシを見つけ、今年はカメムシが多いなーと感じていたので、

この話を聞き、やはりカメムシが大量に発生していたんだと、納得(?)しました。

追記
毎年カメムシの駆除のために農薬が散布されているにもかかわらず、カメムシの被害が無くならない理由を色々考えていたら、眠れなくなってしまいました。

2008年2月27日(水) くもり晴れ
確定申告終了!

今日の朝一番で、税務署へ行き、確定申告の書類を提出してきました。(喜)

今回で2回目の確定申告で、去年と比べたらあたふたすることもなく、余裕だったかな?

それでも、作成していった書類を確認してもらったら、記載もれや、添付書類が足りなかったりで、その場で作成し、無事提出してきました。

確定申告の書類作成の部屋では、たくさんの職員の方が、申告者の書類作成を根気強く、丁寧に手助けされていました。

これだけの人員と丁寧な対応は、やはり少しでも多くの税金を徴収するためなのかな・・・

と考える私は疑り深い性格なのでしょか。

2008年2月26日(火)
食文化の変化?!

今日の毎日新聞の特集で、

便利の落とし穴:中国製ギョーザの警告 インタビュー/上 岩村暢子さん
 ◇食生活と家族関係を研究、岩村暢子さん

の中の文章

冷凍食品は今や、弁当や忙しい時の間に合わせではなく、家庭の食卓になくてはならない存在になっている。

を読み、ある話を思い出しました。

取り引き先の、「食は命」をスローガンに掲げ、産直活動を50年以上続けている「下郷農協」が、

農協の黒豚や野菜を使用した冷凍餃子を販売しようとした時、

下郷農協の農産物購入者の中から、「餃子は家で作るものでしょう!」と強い意見が出たと、聞いたことがあります。

この話は20年近く前の話で、私たちの食文化の変化を実感させられます。



2008年2月22日(金) 晴れ
目の上のたんこぶから解放

先週から始めた、確定申告の書類作成がやっと終わりました。(喜喜)

貸借対照表の数字があわず、他の仕事をしていても気になり、いつも頭の片隅にへばりついていて、なんともうっとおしい思いでした。

来週税務署に持参する予定です。

以前、パソコンから直接税務署へ書類を送る「e-tax」を利用しようと思い、
手続きを進めていたけど、新たにカードリーダーを購入しなければならず、
またそのカードリーダーが大手の電気店にもなく、取り寄せなければいけなくて、
途中で疲れてしまって、諦めてしまいました。

もっと簡単に利用できるようにはならないのかな?

2008年2月22日(金) くもり
寒の緩み

昨日から寒さが少し緩み、毎年冬には霜焼けに悩まされる私にとっては、ホッとする思いです。

しかし農家にとっては、この寒の緩みが野菜の「とう立ち」を促すので、喜んでばかりはいられません。

「とう立ち」と言うのは、ほーれん草、小松菜、水菜、白菜、キャベツなどの野菜が、固い繊維質を伴う「花芽」をつける事で、モサモサした食感になり、商品として出荷できなくなるのです。

これからの季節は野菜の端境期になり、店の店頭は葉物野菜が少なくなり、少々寂しくなります。

2008年2月17日(日) くもり
春近し

今日は、15年以上続けている絵本の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

石橋文化センター内の梅の木 少し時間より早めに着いたので、図書館に隣接している石橋文化センターを散策していると、園内の梅がちょうど見ごろになっていました。

あちら、こちらに植えられている梅の木からほのかにかぐわしい香りがただよい、

見ごろの椿と梅 小雪がちらほら舞う中、梅の木の周りだけ「春」の陽炎を見ているようでした。

木瓜(ぼけ)の花 園内の片隅では、私の好きな花の一つ「ぼけ」も寒風が吹く中ゆっくりと花びらを広げていました。

2008年2月16日(土) 晴れ
確定申告

重い腰を上げ、ため息をつきながら、いやいや取り掛かりました。

そう、確定申告の準備!

領収書はこまめに整理し、仕分けの帳簿もできるだけ溜めないように気をつけていたので、後は数字を打ち込むだけで、簡単にできるだろうと予測していたのに・・・

貸借対照表の数字が合わない!(泣)

どうして?どこが間違っているの?

当分頭を抱え込むことになりそうです。(悲)

                   

2008年2月14日(木) 晴れ
作ってみました、「ふきのとう味噌」

九州北部平野部にあるここ久留米市でも、今日の朝は外の水道管が凍る程の冷え込みでした。

昨日は大雪や強風で荒れたところが多かったようで、冬まっただ中といったところでしょうか。

しかし、季節は少しづつ確実に進んでいるようで、最近店に、菜花、せり、ふきのとう等が入荷してきます。

ふきのとう味噌 今日もふきのとうが入荷したので、ちょっと前に知人のブログで紹介していた、「ふきのとう味噌」を作ってみました。

材料 ふきのとう8−10個、鶏挽肉150g、酒大さじ3
   味噌大さじ5、砂糖大さじ5、みりん大さじ1、酒大さじ2
作り方
   1、ふきのとうを手でちきってバラバラにし、茹でて、しっかり絞ります。
   2、フライパンに挽肉と大さじ3の酒を加えてほぐします。
   3、ほぐれたら、火をつけて水分が飛んで、しっかりポロポロになるまで炒めます。
   4、3に味噌、砂糖、みりん、酒を加えて練り込み、弱火から中火で5分ほど、
     火にかけて練ります。
   5、4にしっかり絞ったふきのとうを加えて、混ぜ込み、味噌の水分が飛んで、
     照りが出てきたら、出来上がり!

ふきのとうのほろ苦さが食欲をそそる一品です。

ふきのとうを、茹でてビニール袋に入れて冷凍しておくと、年間を通して楽しめますよ。

2008年2月12日(火) くもり晴れ
自給率計算ソフト

2月10日の毎日新聞のコラム「エコな選択(松村和紀)」で、

色々な料理の国産の割合(カロリーベース)がでる、無料ソフト「クッキング自給率」(農林水産省作成)が紹介されていました。

しかし、このソフトの動作環境はWindows 2000,XPで、私の使用しているVistaでは使用できないのです。

以前、Vistaで使用できるよう改良してほしいと、メールで要望をだしたけど、

予算がないのでできないと言う回答がきました。こちらが回答のメールです。

2008年2月11日(月)
「ひとつの川から見えるもの」

久留米の自然を守る会より発行された、「ひとつの川から見えるもの」が新聞で紹介されました。

「ひとつの川から見えるもの」は「久留米の自然を守る会」が久留米市街地を流れる全長11.5kmの小さな川を総合学習の教材として、また、川の復権を願って書いた本です。

河川愛する遺志刻んで 魚の命見つめ自然保護訴え 昨年急逝の橋本さん寄稿
高良川の「危機」本に(西日本新聞平成20年2月9日土)


流域の自然・歴史「守る会」が出版 総合学習の教材にも
高良川「なんでも」読本(朝日新聞平成20年2月7日木)

A4版 355ページ
定価 2000円
問い合わせ fushin@kurumenoshizen.net

2008年2月7日(木) 晴れくもり
労働問題

「野放しにはできない!労働問題」(第8回在住外国人によるパネルディスカッション) 福岡県久留米市及び近郊にお住まいの在住外国人6名(六カ国)の方々に「労働」についてお話していただく、パネルディスカッションが行われます。

タイトル 「野放しには出来ない! 労働問題」

参加費 無料

日時 2月23日(土) 14時〜

場所 久留米市民会館 小ホール

主催 NPO法人ワンストップリーガルくるめ
後援 
久留米市、久留米市観光コンベンション国際交流協会、福岡県行政書士北久留米支部、NPO法人久留米地球市民ボランティアの会

問い合わせ 電話:0942-38-1573 FAX:0942-38-1502

どうぞお気軽にお出かけください。

2008年2月3日(日) くもり
餃子中毒事件

中国で生産され、日本で販売されていた冷凍餃子を食べて、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」中毒の被害が報道され、様々なところに影響が出てきているようです。

高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国の生産現場から日本の流通、そして消費者に渡る、どの時点で混入したのか、早く解明してほしいですね。

食糧自給率40%の日本は食糧を海外からの輸入に頼らざるえないのが現実です。しかしそこには、安全性を含めた色々なリスクが伴うのも事実です。

このような食の安全に関する事件や事故が起きても、安い食糧品が山積みされ、次々と購入されているのも、また現実なのですよね。

追伸
食の安全に強いこだわりを持って経営されていると思われている、「生協」から購入した商品で中毒患者がでたことに、ショックを受けている人が多いのを、お客様との会話の中で感じられます。

2008年1月31日(木) 晴れ
鳥栖 食育フェア

とす地域食育のつどい 2月16日(土)に「鳥栖 食育フェア」が行われます。

場所 サンメッセ鳥栖
時間 9:30−15:00

ステージイベント、各フロアや屋外での様々な「食」に関する催しがてんこ盛りです。

お近くの方、興味のある方はどうぞお出かけ下さい。

2008年1月28日(月)
特大苺

昨日古賀農園に苺ハウスの様子を見に行き、ちょっと古賀さんの家に寄ってすぐ帰る予定が、

そのまま家に上がり込み、こたつに入りすっかり寛いでしまいました。

苺のパック詰めをしていた奥さんと色々雑談をしていたら、特大サイズの苺を専用のトレイに入れて出荷を始めたと聞き、早速実物を見せてもらいました。

古賀農園無農薬苺特大サイズ 一枚のトレイに15粒の苺、一粒一粒の苺がしっかりと食べごたえのある大きな苺で、

その場ですぐ、ネットショップの、「自然食品通販サイト 無添加食品や」に出品することを決めました。

デジカメは持ってきていたし、その日はとても天気が良くて、十分な明るさも確保できそうだったので、商品の写真を撮影していくことにしました。

まず奥さんが作業している縁側の一角を撮影場所に決め、苺を入れる白い箱をいくつか使って周りの物が写らないようにして、20枚ほど撮りました。

手振れがしないか心配しながらの撮影だったけど、使用可能なものを撮ることができ、その日の夜には商品ページをアップしました。(疲労 肩凝り 目のかすみ・・・泣)

こちらのページです。

2008年1月23日(水) くもり
不快で?な電話

商売をし、色々なところに住所や電話番号を公開していると、様々な営業の電話が毎日のようにあります。

昨日も営業の様な電話があり、

「興味がありませんので、失礼します」と電話を切ろうとしたら、

冷たい苛立った声で「こっちの質問に答えなさいよ!」と

高飛車にピシャリと言われ、

私は、不快な思いと同時に身の危険を感じた時の冷たいヒヤリとしたものを感じ、

思わず受話器を耳から離し、しばらく受話器をじっと見つめ、そして切りボタンを押しました。

いったいこの電話は何だったんでしょうね。

2008年1月19日(土) 晴れくもり
ムトトの家出準備

小学校2年生の甥っ子ムトトがいつもの様に(?)妹(ムトトの母)に怒られていました。

原因は、これまたいつもの様にムトトの「TVから離れられない症候群」です。

怒られたムトトは「こんな家出て行ってやる。」とぶつぶつ言いながら、部屋へ行き、そしてリュックサックを持って出てきて、冷蔵庫の前で立ち止まり、冷蔵庫のドアを開けて中をのぞき込み、リュックの中にに入れて持っていく物を探していました。

ムトト自身はとても真顔で真剣なんだけど、

横から見ている私は、まるでマンガかコントを見ているようで、顔には出さず、心の中で思いっきり笑ってしまいました。

2008年1月17日(木) 晴れ
インフルエンザ

最近よくお客さんとインフルエンザのことが話題になります。

まだここ久留米市ではインフルエンザの流行はないようです。

小中学校での学級閉鎖の話も聞かないし、隣近所でインフルエンザに罹ったという話もありません。

でもこれから2月にかけてが、流行の季節なので、外出先から帰宅したら手洗い、うがい、そして十分な睡眠等など気を付けましょう。

ところでインフルエンザの予防注射の金額って、病院によって様々みたいですね。

私が耳にした一番安い金額は1000円、そして高い金額は5000円、

いったい原価はいくらなの・・・

2008年1月14日(月) 晴れ
古賀農園狸騒動続編

狸捕獲用のわな 昨年12月中旬ころから始まった、古賀農園での狸による苺の食害がまだ続いています。

先週から猟友会より捕獲用のわなを借りて設置しているそうです。

数日前に鶏のから揚げを餌として置いていたら、仕掛けが動き、入口が閉まっていたけど、中にはなにもいなかったそうです。

狸に食べられた苺 これは多分、「イタチ」が餌のから揚げを食べて、檻の隙間から逃げたんだろう、と古賀農園の奥さんやご主人が話していました。

できれば、狸は捕獲されて処理されるのではなく、別のえさ場を見つけて古賀農園から遠ざかってほしいと勝手なことを考えている、今日この頃です。

2008年1月10日(木) 晴れ
苺と蜜蜂

苺ハウスの中の蜜蜂 以前古賀農園に無農薬苺の写真を撮りに言った時、苺ハウス内で元気に飛び回っている授粉用に放してある蜜蜂を見ながら、ふと疑問に思ったことがあります。

蜂蜜にはいろいろな種類があり、レンゲ、クローバー、アカシア、等あるけど、

苺の蜂蜜は見たことがないのに気が付きました。

古賀農園では、この貴重な苺の蜂蜜を食べられるのかと、少々期待をしたけど、

ハウス内のミツバチは蜂屋さんからのレンタルで、苺の収穫時期が終わったら、巣箱をそのまま返さなくてはいけないそうです。

また古賀農園の奥さんの話では、苺からはあまり蜜はとれないと蜂屋さんが言っていたそうです。

がっかり(落胆)

2008年1月6日(日) 晴れ
古賀農園に新年のごあいさつ

いつもお世話になっている古賀農園へ、遅まきながら新年のごあいさつに行ってきました。

ご主人と奥さんはいつもと変わらず、作業に追われていらっしゃったので、

雑談しながら、水菜の袋詰めの手伝いをしていたら、あっと言う間に夕方になってしまいました。

古賀さんの知人の方が来てあって、手作りの蜂箱を作ってあり、

古賀農園の苺のハウスの中に入れてある受粉のための蜂が、春になって巣分かれする時に新しい群れをその箱に誘導して、自家製の蜂蜜を採取する計画だそうです。

古賀農園には色々な人が出入りしていて、ちょっとおもしろい農園だと改めて感じました。

(と 言うことは、私もその一人になるのかな?)

2008年1月3日(木) くもり
新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは新年をどのように向かえられましか?

ここ北部九州平野部の久留米市でも雪がちらつき、寒い元旦でした。

と言っても、山間部や北国に住んでいらっしゃる方々に比べたら、穏やかな気候なんだけど。

年末の30,31日は店の仕事の合間をぬって、通販サイト「無添加食品や」の更新に追われ、寝不足状態で元旦の早朝から家族で外出し、今日1月3日やっと午前中ゆっくりとすることができ、むさぼる様に寝ていました。

通販サイト、リアル店舗ともに、1月5日からの営業です。

しかし、3日と4日のんびり過ごすことはできず、2007年12月31日に行った棚卸の整理をし、3月の確定申告の準備作業をしなければ・・・

相も変わらず、何かに追われる様にバタバタと仕事に振り回されていますが、今年もよろしくお願いします。

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通販(ネットショップ)


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