時どき日記

     
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2008年7月3日(木) くもり
飼料米は元気に育っています。

以前書いた、飼料米をバケツで育てています。

現在30cmくらい育っていて、分けつも始まっています。

このバケツ栽培の飼料米を店の前の日当たりのいい場所に置いています。

これを見て、例えば、

糠を蒔いたら除草効果がある、

葉が3−4枚出たころに、踏んで茎を押し倒すと、茎の太いしっかりした稲になる、

分けつには穂に実が入る有効分けつと、穂に実が入らない無効分けつがある・・等など

お客さんや近所の人達から、色々なアドバイスを頂いています。(感謝)

稲のことでこんなに話が盛り上がるとは思ってもいなかったので、嬉しい驚きです。

稲の成長の様子はこちらに写真などを掲載しています。

2008年7月1日(火) くもり晴れ
ご協力ありがとうございました。

逃げた犬の捜索協力を、6月29日(日)に書きましたが、

今日、飼い主の方から連絡がありました。

残念なことに、死んで遺体で見つかったそうです。(合掌)

捜索にご協力頂いた方々、ありがとうございました。

2008年6月29日(日) くもり
犬を探しています。

犬が散歩中に首輪が外れ、逃げたそうです。
名前「コロ」 探しています。 名前 「コロ」 オス、年齢 11歳

6月28日(土)午後7時頃、西鉄津福駅付近で見失ったそうです。

特徴 左耳が垂れ下がっています。首輪をしていません。

実は6月28日の午後8時頃、この犬が店の前を歩いていたのを私は見かけていたのです。

車の通行量の多い店の前の道を一匹でふらふらと歩いていたので、「危ないなー」と思いながら見ていたのです。

そして今日の早朝、激しい雨が降る中飼い主の方が探されていて、

「飼い犬が逃げて探しているところなんですが、見かけませんでしたか?」とたまたま外に出ていた私に聞かれたのです。

もし見かけたら下記へ連絡おねがいします。

連絡先 濱崎 

2008年6月28日(土)
思い込み!?

昨日 近所ののりのりさんが久し振りに来られました。

のりのりさんはバイクに乗っていて、追突され、一か月程入院されていました。

彼女がバイク(源チャリ)で走行中、2台先の車が急にウインカーをだして、ブレーキをかけたのに気が付き、

彼女もブレーキをかけ停車したその直後、後ろの軽自動車が追突してきたそうです。

その時たまたま近くを通りかかった交番勤務の警察の方が、ドンとぶつかる音を聞きつけ、駆けつけてこられたそうです。

そして、現場の状況から、のりのりさんが前の車に追突して、その後、後ろの軽自動車がのりのりさんに追突したと、思い込まれ、

彼女がそうじゃないと何度も説明しなけらばならなくて、とても気分を害したと話されていました。

その後、事故調査専門の方が来られて、のりのりさんの説明のとおりだと、確認されました。

その事故調査専門の方からは、彼女がいやな思いをしたことに対して、謝罪の言葉があったそうです。

今回はのりのりさんが骨折や内臓破裂などの大きな怪我がなく、意識もはっきりしていて、説明をすることができたので、

警察の方の思い込みを訂正することができたけど、

もし彼女が意識の無い状態だったら、警察の思い込みにそって事故処理されるのでしょうか?

それを考えると、肌寒い思いがします。

2008年6月26日(木) くもり晴れ
お中元

遅ればせながら、お中元用のギフトセットを通販サイト「無添加食品や」にアップしました。

その名も「涼風セット」

内容は創建社のそうめん、ひやむぎ、金笛の春夏秋冬だしの素、そして薬味皿です。

薬味皿は久留米市立養護学校の子供たちが制作した直径9cmの小皿です。

早め早めに準備をしておけばいいんだろうけど・・・・

いつも直前になって慌てて商品ページを作るので、なかなか自分で納得するページを作ることができません。

今回作った「涼風セット」のページもやっと昨日の夜遅く出来上がり、今日は眠たい・・zzzzz

2008年6月25日(水) くもり
子供と食べ物

小学校3年の甥っ子ムトトを小さい頃から見ていると、

子供の食べ物に対する嗜好がとても保守的な事に、よく驚かされます。

まず見慣れない、野菜や他の食材に対しては、とても警戒心が強く、

たとえ他の家族が抵抗なく食べていても、ムトトは食べようとはしません。

また味付けも普段の味付け、醤油や味噌以外の、

例えばトマト、チーズ(特にナチュラルチーズ)や香りの強いスパイスなどを使って料理をすると、

ムトトはとても嫌がり、時には完全拒否をされ、、まるで食べ物では無いかの様な態度を取ります。

これは、食べられる物かそうでないかを判断する知識の無い子供の持つ、原始的かつ動物的な本能なのでしょうか。

とは言っても、色々考慮しながら料理したものを、一口も食べずに、「これ、好かん(嫌い)!」と一蹴されると、

思わずムッ!としてしまうのも現実です。

2008年6月23日(月) くもり晴れ
本日は古賀農園田植え予定日

今日は久し振りの太陽の日差しで、空気が乾燥し、心地よい日です。

ここ10日ほど、雨や豪雨の日が続いていて、いつも無農薬の苺や野菜などを持ってきていただいている古賀農園の事が気になっていて、

昨日の日曜日に様子を見に行ってきました。

苺畑は畝と畝の間の溝に水が溜まっていたけど、他は大きな被害は出ていないようでした。

古賀農園の周りの田んぼ 古賀農園の周りの田んぼでは、あちこちで田植えが行われていました。

古賀農園では田植えの機械が壊れてお父ちゃんが修理していて、今日田植えの予定だとお母ちゃんが話していました。

また、機械類の維持費の出費が多くて、米作りは赤字を出しているんじゃないかな・・・ともぼやかれていました。

明日からまた雨が続くと予報されているけど、農作物への影響が心配です。

2008年6月22日(日) くもり
大地の会07年度総会

下郷農協の組合長の挨拶 私の所属している消費者団体「大地の会」の2007年度の総会がおこなわれました。

下郷農協の組合長から、農協合併の圧力の前の下郷農協のきびしい現状の説明、

世代交代の意味も含め、一期3年を三期務めた現組合長の勇退の報告などがありました。

「大地の会」総会「大地の会」総会 会計報告、次期運営委員の紹介、最後に下郷農協への要望、質問があり、閉会しました。

「大地の会」発足時には500名前後いた会員は、現在1/3にまで減り、

さらに現会員の多くは、子供が成長し家族の人数が減り消費量が激減していて、

安全、安心な食べ物を生産している下郷農協および組合員の農家を買い支えてきた「大地の会」の活動も年々難しくなってきているのが現実で、

これをどう打開するのかが大きな課題になっています。

2008年6月20日(金)
雨・雨・雨・・・・

梅雨まっただ中を感じさせる 九州北部のここ久留米市です。

梅雨前線が停滞していて、「小雨」か「雨」か「豪雨」の日々が続いています。(うんざり・・)

時々雨がやむと、気温が上がり、まるで「ミストサウナ」の中にいるようです。

お肌のうるおいのためにはいいだろうけど、爽快感などまるでなく、梅雨のない北海道が恋しくなります。

農家にとっては必要な水資源だけど、

その農家の方も「雨で田んぼに肥料をまけなくて、田植えができない」と、

先日、野菜を取りに行った時にぼやかれていました。

昨年は、6月に台風が来て大変っだったのを覚えています。

今年はどんな梅雨になるのかな・・・

2008年6月15日(日)
新図書館

今日は一月一回の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

図書館で、「お話の時間」に読む本をどれにしようかと考えていた時、ふと目の前にどこかで会ったような、でもはっきりとは思い出せない・・男の人に挨拶されました。

話をしてみると以前図書館で仕事をされていた職員の方でした。

現在は福岡県うきは市の職員で、うきは市に新しく作られる図書館の設立の準備室長として活躍されています。

このうきは市に新しく作られる図書館の設立には知人の「ゆむたファーム」のご主人も奔走されていて、「うきは市に図書館をつくる会」で積極的に活動されています。

現在はオープンに向けて本をそろえているところだそうです。

家庭に眠っている本なども引き取って頂けるそうです。ただし、古い情報で現在では役に立たないものや、ひどく破損していたり汚れている本は遠慮して頂きたいとの事です。

興味のある方は問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先 うきは市役所 
       (TEL) 0943−75−4986 (FAX) 0943−75−5509
        Eメール sp203061@city.ukiha.lg.jp

2008年6月14日(土) くもり
地震

今日の朝、岩手県、宮城県を中心に大きな地震があったと報道され、

時間の経過とともに、次々と被害の状況があきらかになっています。

テレビで災害現場を見ていると、数年前の玄界灘沖地震を思い出しました。

ここ久留米では震度5で特別大きな被害はなかったけど、

あの時の揺れの大きさは昨日のことのように覚えています。

はじめゆっくりと横にゆらーりと揺れ、時々ある震度2,3の地震かなと、不安な思いはまるでありませんでした。

すると次の瞬間ドンと突き上げるような大きな揺れがあり、なかなか止まず、立っていることはできず、全身鳥肌が立ち、ただただ這いつくばっているだけでした。

時間にすると2−3分くらいだと思います。でもその時に感じた激しい恐怖感は今まで一度も感じたことのないものです。

一瞬だったけど、「死」と言う文字が頭の中を駆け巡り、そしてそれを受け入れる覚悟をしていたことを思い出しました。

今回の地震で多くの方々が被害にあわれているようです。心よりお見舞い申し上げます。

2008年6月13日(金) 晴れ
サイトがなかなか開かない!

最近時々サイトがなかなか開かず、イライラすることがあります。

特に画像の多いサイトはめちゃくちゃ時間がかかって、

やっと開いたかと思ったら、画像がなかったりとか・・・

昨日も一日中動きがとてもにぶく、

自分のサイトの更新もままならない状態でした。

これはプロバイダーの問題?それとも通信回線の問題?それとも私のPCの問題なのかな・・・

今日は調子よく快調な動きです。

原因がよくわからないので、不安です。

PCに仕事のほとんどのデーターを入れているので、これが無くなった時のことを考えると・・・・(冷汗)

こまめにバックアップ、バックアップ・・・(まるで呪文)

2008年6月8日(日) くもり
田植え日和

今日は曇りで、暑くもなく、寒くもなく、絶好の田植え日和でした。

東原さんの田んぼ 田植えの手伝い 2年ほど前から有機農業を始められた、福岡県久留米市田主丸町にお住まいの東原さんのところで、田植えの手伝いをしてきました。

東原さんは今年初めての稲作で、小さめの田んぼ一枚で試験的に栽培する予定だそうです。

ポットで育てられた稲の苗 ポットで育てられた稲の苗 総勢子供含めて15,6人で田植えをしたら、午前中で終わってしまいました。

苗は種モミを小さなポットに3,4粒づつ入れて育てられてて、

田植えのときそのポットから土ごと引出、それをたんぼの土の中に置くように植えていくので、

田植えが初めての私でも簡単でした。

東原さん 奥様手作りの山盛りのおにぎり ごちそうさまでした! 6年間農業されていたニュージーランドのことや、現在されている有機農業のこと、現在挑戦中の採卵用の鶏のひなの飼育のことなど、楽しそうに話されていたのが印象的でした。。

また田植えが終わり、奥様や、家族の方が朝早くから起きて用意された、美味しいおにぎりをいただきながらいろいろな話をし、とても楽しい時間でした。(感謝)

追記
日本ではほとんど知られていないけど、ニュージーランドでは一般的にたべられている果物、

名前は聞いたけど思い出させない!(悲)

を栽培されていて、秋に収穫の予定だと言うことなので、そのころに再訪しょうと計画を立てています。

2008年6月6日(金) くもり晴れ
耶馬渓のホタル

今日 取引先の下郷農協の配送の方の話しでは、ここ数日下郷ではホタルが見ごろだそうです。

下郷農協は大分県の耶馬渓にあり、

人家近くを流れている川でも、たくさんのホタルがいて、

山の奥の方へ入って行くと、数えきれないくらいの数のホタルが見られるそうです。

昨日の夜、ばらばらに点滅していたホタルが、時間の経過とともに、点滅のリズムが皆同じになり、とても美しく、

またそのホタルの集団点滅が川面にうつり、ロマンチックで、幻想的な風景だったそうです。

ちなみにこの時見ていたのは、中年のおじさん5人組だったそうですが・・

追記
ホタルが見られる時期が年々早くなってきているように感じるとも話されていました。

これも温暖化が原因なのでしょうか・・・

2008年6月5日(木) くもり
田植えのおさそい

知人より、田植えのおさそいがあり、今週末出かけてきます。

田んぼの持ち主は、私の知人の会員仲間で、以前は地方公務員を長くされていて、

その後ニュージーランドで6年間農業をされ、

2007年2月より日本で就農し、完全無農薬無化学肥料で、有機農業をされているそうです。

田植えの経験は一度もない私ですが、手伝いになるのかな・・・

2008年6月1日(日) 晴れ
新コーナーを作りました!

通販サイト「無添加食品や」に新しいコーナーを作りました。

その名は「黒豚の餌 栽培中」です。

そう10日ほど前の日記に書いた、「黒豚の飼料として、各家庭で飼料米をバケツで栽培して、黒豚さんに届けよう!」

と言う下郷農協の企画です。

通販サイト「無添加食品や」のサイドバーにバナーを作っていますので、時々のぞいてもらえたら、嬉しいです。

飼料米の栽培、生育状況をアップしていく予定です。

無事育てることができるかな?(ちょっと不安)

2008年5月27日(火) 晴れ
ホタルの季節

5月も終わり近くになり、山間部では田植えで忙しそうです。

そろそろホタルの話題があちらこちらで聞かれる季節になりました。

ここ久留米市には隠れたホタルの名所があります。

数年前にその場所の上流にごみ埋め立て地が建設され、このホタルの名所がどうなるか危ぶまれていました。

「久留米の自然を守る会」のメンバーの方々が、毎年6月に"ホタルの夕べ"をひらかれ、観察会が行われています。

去年は6月10日に行われ、「久留米の自然を守る会」のニュースに書かれています。

追記
以前語学留学でアメリカに滞在していた時、

日本のホタルに比べて、アメリカで見たホタルは、とてもシャープで、鋭い光りを放つのを見て、

ホタルも日本とアメリカではこんなにも違うのか、と感じたのが印象に残っています。

2008年5月25日(日) くもり晴れ
マレーシアの日本人農業者

今日古賀農園に苺畑の写真を撮りに行ってきました。

無農薬苺の収穫は5月末までするそうですが、粒が小さく、収穫量も少なくなっています。

畑の様子などを聞こうと、帰りに自宅に寄ってみたら、ご主人と奥さんが忙しそうに掃除をしてらっしゃいました。

どうしたのかと思っていたら、マレーシア在住の日本人のお客さんが来るとの事でした。

古賀農園のご主人と奥さんは、かって「海外青年協力隊」として、マレーシアに滞在されていて、

今日のお客さんはその時の先輩で、現在マレーシアで農業をされているそうです。

とそんな話をしていたら、その方が到着されて、なんの面識もない私もいっしょに家に上がり込み、お昼ご飯までいただいてしまいました。

ちなみにメニューは、赤ソラマメ入り雑穀米のおにぎりと古賀農園の手作り味噌で作った味噌汁、お漬け物2,3種類で、とてもおいしくいただきました。(感謝)

そのお客さんは、とても話好きで、マレーシアやインドネシアの農業を中心に話が様々な方面におよび、興味深い内容でした。

もっと話を聞きたかったけど、帰宅時間になり途中で後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。(残念)

2008年5月20日(火) 晴れ
黒豚さんのごはんをみんなで育てよう!

取り引き先の大分県耶馬渓にある下郷農協から、おもしろそうな企画がきました。

「黒豚の餌となる飼料米を各家庭で育てて、秋に下郷農協の黒豚生産農家に届けよう!!」

と、バケツ飼料米栽培セット(無料)が準備されるそうです。

栽培セット内容は、種モミ約30g、肥料(完熟豚糞)約100g、栽培マニュアル、で、

種モミは、東京農業大学(信岡先生)から提供して頂いた飼料米向けの多収穫品種「タカナリ」、

肥料は下郷農協の黒豚生産農家石川さんから提供して頂いたそうです。

土(園芸用可)とバケツ(8〜15L)等は各ご家庭でご用意お願いします。

バイオ燃料の需要増加や途上国の経済成長などで、トウモロコシなどの穀物価格が高騰して、畜産農家の経営に大きな影響を及ぼしています。産直消費者ならではの応援をしてみませんか?

と言う下郷農協からのメッセージが書かれていました。

来週、店「産直店 豊な大地」にこの「バケツ飼料米栽培セット」を5セットほど置いておく予定ですので、興味のある方はどうぞお立ちより下さい。

2008年5月18日(日) 晴れ
新商品をアップしました!

今日やっと商品ページが完成しました。(疲れた・・・)

通販サイト「無添加食品や」に新商品をアップしました。

商品は「海んまんま 一(いち)の塩 さらさらタイプ」「海んまんま 一(いち)の塩 しっとりタイプ」「海んまんま 一(いち)の塩 ギフトパック」の3点です。

生産地は玄界灘に浮かぶ佐賀県の加唐島(かからじま)で、対馬暖流の海水を取水して、何も加えず、何も引かず、海水をそのまま塩にした商品です。

店(産直店 豊な大地)にサンプル(2g入り)を置いていますので、お気軽にお立ち寄りください。

2008年5月15日(木) 晴れ
言い訳

最近この「時どき日記」の更新が滞っていて、すみません。(心痛)

通販サイト「無添加食品や」の商品ページ作成がなかなか進まなくて・・・

言い訳だ!(心の声)

今制作しているページの商品は、「食塩」です。

無農薬苺生産者の古賀農園のご主人が、ここの会社の「にがり」を試用したい、と言う話から、

インターネットで「古賀農園」を検索したところ、私の通販サイト「無添加食品や」がでてきて、

店舗「産直店 豊な大地」にこられ、サンプル商品を置いていかれました。

国産の自然海塩で、3年前から生産を始めたそうです。

安全性などにこだわった商品と資料に色々説明が書いてあったけど、

取り扱おうと決めた一番の理由は、

小学校3年生の甥っ子ムトトに試食させた時の「海の味がする!」と言う一言でした。

近々、なるべく早く、この商品をアップしたいと考えているけど、なかなか進まない・・・(泣)


2008年5月9日(金) くもり
ニンニクの怪

知人がニンニクを育てようと考え、市販のニンニクを買ってきて、芽をださせ、それを植え付けようと計画しました。

そこで早速ニンニクを買ってきました。

その買ってきたニンニクは中国産でした。

そして、そのニンニクを放置して、芽がでるのを待っていました。

しかし一か月過ぎても何の変化もないそうです。

知人が言うには、芽止めのため放射線がかけられている可能性が高いそうです。

2008年5月7日(水) 晴れ
ムトト語録

小学3年生の甥っ子ムトトのおもしろ語録です。

その1、
昨日、家の近くにカラスが死んでいました。

それを見て、ムトトが言いました。

「どうして死んだのかな? 電柱に止まっていて、バランスを崩して落ちてしまったのかな?」

う〜〜ん、カラスは鳥だから、それはないと思うけど・・・

その2、
プランターに野菜の種を蒔いています。

ムトトが言いました。

「そろそろ、「ネビキ」するんでしょう。」

それって「間引き」なんじゃないの・・・

ムトトの頭の中で、「ネビキ」が「根引き」に漢字変換されていたようです。

以上ムトト語録でした。

2008年5月5日(月) くもり晴れ
ムトトの夏のお楽しみ

小学校3年生の甥っ子ムトトが最近熱心に私に頼みます。

そう、ムトトの夏のお楽しみ「ガリガリ苺」

「ガリガリ苺」と言うのは「冷凍苺」のことです。

この「冷凍苺」を、つぶしてヨーグルトに混ぜてたべるのが、ムトトの夏のお楽しみおやつなのです。

真夏の暑い時に食べるために、そろそろ苺を冷凍しておいてほしいと、苺を見るたびに、「ガリガリ苺!」と叫んでいます。

2008年5月2日(金) 晴れ
「越智啓子」講演会

心を癒す精神科医「越智啓子」さんの講演会があります。

日時  平成20年5月10日(土) 午後2:30−5:00(午後1:30開場)

場所  サザンクス筑後(小ホール)

参加費  3500円(要予約)

※ 小学生以下のお子様は入場できませんので、託児(有料 要予約)をご利用ください。

お問い合わせ先
   林 裕美子       E-mail h-yumiko0126@ezweb.ne.jp Fax 0942-51-3370
ギャラリー喫茶 やまもと  E-mail whiteseiji@ybb.ne.jp    Tel&Fax 0942-39-7192

[主催] 笑いで癒そう会、(有)林建築企画
[後援] 久留米市、久留米市教育委員会、筑後市、筑後市教育委員会、八女市、八女市教育委員会、柳川市

2008年4月29日(火) 晴れ
パンク状態の社会保険事務所

近所の年配の方が何度も年金特別便がくるので、社会保険事務所へ行ってきたそうです。

その方は70代後半の女性で、脚が悪くて足元がおぼつかなく、外出時は杖が必要な方です。

車の運転はできないので、電車に乗り、最寄の駅でおり、社会保険事務所まで、タクシーを利用されたそうです。

そして社会保険事務所に入ってみたら、座る場所もないほど年配の方々であふれていて、職員の方に聞いたら、4,5時間待ちと言われ、諦めて帰ってきたそうです。

電話で問い合わせても、繋がらないし、もう少し時間がたってから、もう一度行ってみようかと、言われてました。

社会保険事務所が9時から始まるのに、7時ころから問い合わせの方々の順番待ちの列ができているそうです。

体の機能が低下し、社会保険事務所へ出向くことだけでも、何かと大変な高齢者が多いのに、・・・・

現場の社会保険事務所の職員の方々はなんとか対応しようとされているようだけど、職員数の不足で、パンク状態のようです。

何とかならないものでしょうか・・・

2008年4月25日(金) 晴れ
小心者

通販サイト「無添加食品や」の運営業務の一つで、アクセス解析を時々チェックします。

たまに農林水産省からのアクセスがあります。

取扱商品が農産物や農産加工品が中心なので、農林水産省からアクセスがあっても不思議ではないでしょう。

それに農林水産省の情報ページにリンクもしているし・・

しかし今日はちょっとびっくりしました。

なんと「防衛庁」からのアクセスがあったのです。

でも・・・どうして?

やましい事は何もしてはいないけど・・・ 思わずどぎまぎしてしまった、小心者の私です。

2008年4月20日(日) 晴れ
季節は春から初夏へ

読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

ハナミズキ石橋文化センター 天気がよく、汗ばむほどの陽気で、青葉から初夏の香りが匂い立つような日で、

隣接する石橋文化センターではハナミズキが色づき、つつじが色鮮やかに咲き誇っていました。

組み木 兜組み木 金太郎 園内のショップでは端午の節句にちなんだ、兜や金太郎などの組み木細工が販売され、

デジカメで写真を撮っていたら、金太郎の頭を落としてしまいました。

お店の方ごめんなさい・・・

ちなみにここ石橋文化センター内にある、久留米出身の洋画家「坂本繁二郎」の生家の移築プロジェクトには、

4月19日の日記で紹介した、山本設計工房の山本茂明さんも関わっていらっしゃいました。

2008年4月19日(土) くもり
無農薬苺を使って

ご近所の山本設計工房の奥様が、店で販売している古賀農園の無農薬苺を使って、苺のケーキを作ったと、報告していただきました。

携帯で撮った写真を見せていただいたら、とてもおいしそうなケーキでした。

夫が公開しているブログにこのケーキの写真をアップしているとのことだったので、さっそく訪問させていただきました。

ご主人のブログ 「熟成していく住まい(福岡県久留米市にて設計)のブログ」は最近新しく建てられた環境問題に配慮されたご自宅のこと、その屋上の緑化計画の進行状況などがつづられ、興味深い内容です。

また私の店「産直店 豊な大地」のHPへリンクをしていただきました。(感謝)

2008年4月18日(金) 晴れ
悲しい初体験

タイトルから推測できるように、今日の話題は悲しい内容で、楽しい話を期待されている方はスルーしてください。

数日前に21歳の愛猫が虹の橋を渡りました。

子供のころから私の家族は犬や猫を飼っていて、今まで何匹もの犬や猫の死を身近に見てきました。

しかしそれは、私が学校や仕事に行っている時、あるいは病院等で死を迎え、

私はいつも遺体と対面し、悲しく、自分の無力さをつらく感じていました。

今回は一つの命が逝く瞬間を目の当たりにして、とても動揺しています。

4,5年前から腎臓の機能が少しづつ低下し、死を受けいれる準備はできていたつもりでした。

今までも数回体調を崩し、そのたびに回復してきました。

だから先週体調を崩した時も病院で治療を受け、餌をパクパクと食べはじめたので、安心していました。

しかし その翌日の午後から食欲が無くなり、夜には立って歩くことができなくなり、その翌日には頭をあげることもなく、苦しそうに手足を動かしているだけの状態でした。

そんな状態にもかかわらず、逝く1,2時間前にそれまでうつろだった目に力が戻り、なんとか歩こうとしたり、

ほとんど声を出すことがなかったのが、甘えた声をだしたので、膝に抱き抱えたら、苦しむ様子もなくそのまま深い眠りに入ってしまいました。

10分ほどたった頃再び苦しそうに手足を動かしはじめたので、いつも寝ている場所に戻すと、手足の動きがさらに激しくなり、

その状態が30分ほど続き、ふと様子を見ると手足の動きは止まり、呼びかけても何も反応がなく意識のない状態でした。

このときはまだ心臓は動き呼吸もしていました。それから急に痙攣と言うか喉をかきむしるかのような激しい動きが1,2分続き、

そのあと全く動かなくなりました。心臓に手を当ててみると止まっていました。

すぐ抱きかかえたら、溜息をつくかのように、お腹が大きく上下に動き、そして、すべてが終わりました。

このときの状況が、何度も何度もフラッシュバックして、そのたびに感情をコントロールするのが難しく、困惑しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。楽しい話ではなくて申し訳ありません。

2008年4月13日(日) くもり
摩訶不思議な苺

今日古賀農園の苺畑に行ってきました。

元気一杯といったようすの苺の写真を撮っていると、目の端に何か気になるものが・・・

摩訶不思議な苺 何だろうと探してみると、少し離れた場所に「緑色の指先くらいの大きさのかたまり」が見えました。

近づいてみると、緑色のかたまりが3個、苺の苗からでてきている茎にそれぞれ1個づつ付いていました。

そして、その側に奇妙な赤い苺の実がありました。

どんなに奇妙かと言うと、数えきれないくらいたくさんの短い緑色の物が、赤い苺の実の表面に突き刺さっているような・・・

その後古賀農園のご主人の自宅へ寄って、この奇妙な苺の話をしたら、

苺の実の表面から苺の葉がでていて、「緑色の指先くらいの大きさのかたまり」は成長したものだそうです。

ごくまれに、花をつけるときに遺伝子が変化してこんな奇妙な苺ができ、一年の間に数粒しかみられない珍しい苺だそうです。

2008年4月12日(土) 晴れ
ムトトの雲隠れ

4月から小学3年生になった甥っ子ムトトは、小学校1年生の時からスイミング教室に通っています。

順調に進級し、楽しんでいると思っていました。

しかし 半年ほど前から色々理由をつけて休みがちになり、

そして今日ついに、スイミング教室に出かける時間に、ムトトが雲隠れしてしまいました。

いつも送り迎えしている母は、ムトトの名前を大声で呼びながら家中を探し回り、

青い顔をしながら、家の周りを探すため外に出ていきました。

その時、ふと私は家の中で一か所探していな所が気になりました。

そこは屋根裏の一角を物置として使用している場所です。

しかし そこに行くには脚立を使用するか、とても狭い不安定な段差や2階の窓枠などを利用してアクロバティックな動きで登るしかないのです。

そして登って行ってみると、そこに、ムトトは、隠れていました!

しばらくして帰ってきた母が、スイミング教室に行きたくない理由をムトトから聞き出したところ、

スイミング教室に、いつもなにかと悪口を言う子がいて、

内弁慶を絵に描いたような性格のムトトにとって、とてもつらいようです。

私も子供のころは似たような性格だったので、ムトトの気持ちはよくわかるけど、

性格の合わない子や、なにかと攻撃的な子はどこにでもいるしなー

家族は頭を抱えています。(頭痛が痛い)

2008年4月8日(火) 晴れ
大豆

数日前、通販サイト「無添加食品や」に下郷農協の「きなこ」をUPしました。

皆さんご存じのように、「きなこ」は大豆を炒って粉にしたものです。

そこで、大豆の機能性を調べてみました。

農林水産省のホームページ「大豆の持つ機能」で、大豆の各成分の効果を紹介しています。

大豆には良質の植物性タンパク質が含まれているとか、最近話題になっている大豆イソフラボンが、女性ホルモンとよく似た働きをする等の知識は持っていました。

それ以外に、抗酸化作用、肥満防止、癌細胞の増殖抑制等など、毎日食べたくなるほど、多くの効果を持った食品です。

追記
国の減反政策で、転換作物として大豆が栽培され作付面積が増えているそうです。

しかし大手の大豆加工会社では、国内産の大豆は質がそろっていなくては使いにくく、輸入大豆を使用していると、

数年前、新聞の特集で書いてあったのを思い出しました。

現在はどうなのかな?

2008年4月3日(木) 晴れ
やぶ椿

先日朝早く、いそぎの商品を取りに古賀農園行ってきたとき、

古賀農園のご主人と奥さんに、注文の商品を準備していただいている間、

古賀農園入口の露地の向いにある納屋のような小屋に覆いかぶさるように、赤い花をたくさんつけた植物に目が留まりました。

よく見ると、椿の花で、今までこれほど大きな椿の木(?)を見たことがなく、古賀農園の奥さんに聞くと、「やぶ椿」だそうです。

手入れ等はされていなようだけど、竹林の中で、のびのびと育っていて、ちょっと薄暗い場所で竹と椿の様子が、

日本昔話の世界に入って行けそうな、そんな不思議な空間でした。

デジカメを持っていなくて、写真が撮れませんでした。(残念)

教訓
外出する時は、財布、ハンカチ、ティッシュ、そして「デジカメ」!!

2008年3月30日(日)
古賀農園のお父ちゃんとお母ちゃんの苦悩

桜が見ごろを迎えています。

しかし今日は冷たい雨が一日中続き、花冷えの一日でした。

とこんな季節の移り変わりを楽しむ余裕もなく、

古賀農園のお父ちゃんとお母ちゃんは、なんともうっとおしい顔で過ごしていました。

と言うのも、書類仕事に忙殺されていたのです。

古賀農園は「有機JAS」を取得していて、毎年「有機JAS」の更新のため、農林水産省に提出する書類を作成しなければいけないのです。

細かい作業内容、「有機JAS」マークのシールの管理等など・・・

何かと手間暇のかかる有機農業をしながら、作業内容や出荷数等の詳細を毎日記録するのは、とても大変!

とぶつぶつ呟きながら、頭を抱えて書類作成をされていたので、

今日はいつものようにおしゃべりをすることもなく、そそくさと帰ってきました。

2008年3月29日(土) 晴れくもり
キーワード広告

以前から気になっていた、キーワード広告を出しました!

通販サイト「無添加食品や」の広告です。

Googleの「Adwords」とYahooの「オーバーチュア」の両方に出しています。

同じ広告内容で、同じようなキーワードを選んでいるけど、

「オーバーチュア」からの反応がいいみたいですね。

しかし、様子見で最低金額の予算なので、一日分の予算額をすぐ消化してしまい、

キーワードの選択と予算額を検討中です。

「Adwords」の管理画面はシンプルで、初心者の私にはとても使いやすいです。

「オーバーチュア」の管理画面は、色々なデータが表示できるようだけど、慣れるのに時間がかかりそうです。

それに、ヘルプを見ても、業界用語なのか、意味がよく把握できない単語が羅列されていて、チンプンカンプンで、毎回頭を抱えています。(は〜〜ため息)

2008年3月25日(火) 晴れくもり
桜満開

昨日 福岡では桜の開花宣言がありました。

満開の桜 しかし 私の家の近くの桜は今満開です!!

この桜の木は、桜の開花宣言で観察される「そめいよしの」ではなく、

満開の桜 「そめいよしの」の花より、もっと濃いピンク色の華やかな桜です。

実をつける桜は「そめいよしの」より早く花を咲かせると聞いたことがあり、

この桜も実をたくさんつけるのかと、時々見ているけど、実をたわわにつけたところを見かけたことはないし・・・

と他人の庭の桜ながら、なにかと気になる桜です。

2008年3月22日(土) くもり
春の野草を愉しむ会

「久留米の自然を守る会」 第355回例会

「春の野草を愉しむ会」があります。

筑後川の菜の花 春です。野草がいっぱい。参加者で一緒に料理しましょう。

〔日 時〕:3月30日(日)9:00〜15:00
〔場所〕:筑後川発見館 くるめウス
〔参加費〕:400円

筑後川河川敷一面に広がる、菜の花を眺めながら春の一日を過ごしてみませんか。

2008年3月20日(木) くもり
ムトトの成長

ただいま小学校2年生、そうしてまもなく3年生になる甥っ子ムトトの靴のサイズがついに、私と同じになりました。

小柄な私の靴のサイズは22.5cmです。

そしてムトトの靴のサイズも22,5cmです。

あと1,2年もすると身長も追い越され、

そして腕力も追い越されるのは時間の問題でしょう。

しかし、今までの人生で培ってきた気迫はまだ当分ムトトにはかなわないでしょう!

今も、私の後ろで、大声をあげ、玩具の刀を振り回し、アニメのヒーローになりきって、延々と30分以上演技(?)を続け、自分の世界にどっぷりとひたっています。(は〜〜〜〜〜ため息)

2008年3月16日(日) 晴れ
うららかな春日和

今日は月一回の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

咲き誇る梅の花 隣接している石橋文化センターでは、うららかな日差しに誘われたように多くの人達が園内を散策したり、暖かい日だまりでお弁当を食べたりと、春日和な一日をのんびり楽しんでいました。

すももの花 濃いピンク色の梅の花や、すももの花が咲き、季節の移り変わりの早さを感じます。

変わり雛 久留米市やその周辺の工芸品などを販売している、園内のショップでは、色々なお雛さまが飾られていました。
と言うのはこの辺では、お雛さまは一か月遅れの四月にお祝いするところが多いのです。

追記
梅が咲き、桃、桜と、季節の移り変わりとともに順々に花が咲き、そしてその時どきの花を見て、季節を感じていた私は、

過去に4年間北海道に滞在したとき、私の中では常識と感じていた季節の移り変わりが、全く違うことに驚きました。

そう 北海道では5月に様々な花が同時に咲くのです。

九州のような穏やかな季節の変化は無く、雪が溶けるのを待ちかねたように、大地から植物が一斉に我先にと芽吹き、花を咲かせるのです。

2008年3月13日(木) 晴れ
商品撮影

しばらく「時どき日記」の更新作業が滞ってました。

と言うのも、(言い訳・・・)

通販ショップ「無添加食品や」に新商品を2点追加して、その商品ページ作成に追われていたのです。

今回追加した商品は、「創建社 有精卵マヨネーズ」「ひかり食品 オーガニック100%トマトケチャップ」です。

商品を撮影する時毎回思うことだけど、なかなか自分の中のイメージどおりの商品写真が撮れない!

プロの写真家ではないし、予算がなく、新しく撮影用の備品を買うのが難しいので、身の回りにあるものを色々工夫しながら使っての撮影だから、しかたがないのかな・・・

と思いつつも、勉強不足を感じるこの頃です。

2008年3月7日(金) 晴れ
お気に入りのカレー屋さん

私が20代の頃、初めて日本を飛び出し行った国は「ケニヤ」でした。

理由はとても単純で、単に野生動物を見たかったから。

2−3ヶ月で帰国の予定だったけど、語学学校へ行ったり、あちこち旅行(?単なる放浪?)したりで、半年以上滞在していました。

この時の話は、また別の機会にでも書くとして、

このケニヤ滞在のときよく食べたのが、インド料理!

と言うのが、ケニヤの商業の多くの部分にインド系の人々がかかわっていて、

ケニヤにはインド系の住人が多く、インド料理の店が大衆的な食堂から、高級なレストランまで、数多くあるのです。

そして日本に帰国した後、「おいしいカレーを食べたい!」とあちこち探していた時、友人に紹介されたのが、「スパイスハウス サリー」でした。

一口食べて、その味がケニヤ滞在時に食べていたインド料理と同じ味で、すっかり気に入ってしまい、

今では私のお気に入りのカレー屋さんです。

2008年3月5日(水) くもり
啓蟄

2月の下旬から荒れた天気が続いています。

春一番の突風が吹き荒れ、大量の黄砂が火山灰のごとく振りまかれ、突然の寒気団の襲来、そして春雷が轟き、今期最後(?)の降雪と、目まぐるしく天気が変化しています。

そして今日は「啓蟄」です。

雷様に叩き起こされ、しぶしぶと地上に顔を出した虫達も、寒波に震えあがって、再び暖かい地中に潜り込んでいるんじゃないのかな?

ここ平野部にある久留米市は、昨夜は雪というよりは、「みぞれ」状の雨だったけど、山間部はスタッドレスタイヤが必要なほどの雪の量だったと、知人の「ゆむたファーム」のご主人がブログに書いてありました。

2008年3月3日(月) くもり
ネット社会

今日小学校2年生の甥っ子ムトトが帰宅して、学校からのお知らせの紙を出して、私に渡し、「読んでみて」と言いました。

お知らせは、インターネットで、

「3月3日の15時に福岡県の小学生を殺す」

と言う内容の書き込み
があったので、子供を一人で外出させないように、と言った内容でした。

インターネットは国境を簡単に越えて、さまざまな情報を短時間で集めることのできる、とても便利な道具です。

それと同時に、匿名と言う仮面をかぶり、別の人格を自分に持たせたり、そのときの感情のまま、簡単に無責任な言葉を垂れ流したりと、社会的な大きな問題になってきています。

この新しい道具を使うにあたり、個人の道徳や常識だけに頼るのではなく、怖さ、特に匿名と言う仮面をかぶった時の自分自身の中の変化を自覚させる教育と、法的に何らかの罰則規定が必要だと、

インターネットの絡んだトラブルや事件が報道されるたびに感じるこの頃です。

2008年2月28日(木) 晴れ
やっぱりカメムシは多かった

日曜日に古賀農園に苺の写真を撮りに行った時、(ほとんど恒例になってきた)自宅に寄り、そのまま家の中に上がり込み、寛いで「お喋りタイム」(楽しい!)

その時、近所の方が来られてて、3人(古賀農園の奥さんは苺のパック詰をしながら)でペチャクチャと雑談を楽しみました。

雑談の中でカメムシの話題が出てきて、

その近所の方が栽培している白菜やキャベツ(無農薬)の葉の裏に、カメムシがびっしりとついていて、びっくりしたと話されていました。

我が家でも、去年の11月頃に、家の中のあちこちで、例えば雑巾の裏とか、タオルの間等にカメムシを見つけ、今年はカメムシが多いなーと感じていたので、

この話を聞き、やはりカメムシが大量に発生していたんだと、納得(?)しました。

追記
毎年カメムシの駆除のために農薬が散布されているにもかかわらず、カメムシの被害が無くならない理由を色々考えていたら、眠れなくなってしまいました。

2008年2月27日(水) くもり晴れ
確定申告終了!

今日の朝一番で、税務署へ行き、確定申告の書類を提出してきました。(喜)

今回で2回目の確定申告で、去年と比べたらあたふたすることもなく、余裕だったかな?

それでも、作成していった書類を確認してもらったら、記載もれや、添付書類が足りなかったりで、その場で作成し、無事提出してきました。

確定申告の書類作成の部屋では、たくさんの職員の方が、申告者の書類作成を根気強く、丁寧に手助けされていました。

これだけの人員と丁寧な対応は、やはり少しでも多くの税金を徴収するためなのかな・・・

と考える私は疑り深い性格なのでしょか。

2008年2月26日(火)
食文化の変化?!

今日の毎日新聞の特集で、

便利の落とし穴:中国製ギョーザの警告 インタビュー/上 岩村暢子さん
 ◇食生活と家族関係を研究、岩村暢子さん

の中の文章

冷凍食品は今や、弁当や忙しい時の間に合わせではなく、家庭の食卓になくてはならない存在になっている。

を読み、ある話を思い出しました。

取り引き先の、「食は命」をスローガンに掲げ、産直活動を50年以上続けている「下郷農協」が、

農協の黒豚や野菜を使用した冷凍餃子を販売しようとした時、

下郷農協の農産物購入者の中から、「餃子は家で作るものでしょう!」と強い意見が出たと、聞いたことがあります。

この話は20年近く前の話で、私たちの食文化の変化を実感させられます。



2008年2月22日(金) 晴れ
目の上のたんこぶから解放

先週から始めた、確定申告の書類作成がやっと終わりました。(喜喜)

貸借対照表の数字があわず、他の仕事をしていても気になり、いつも頭の片隅にへばりついていて、なんともうっとおしい思いでした。

来週税務署に持参する予定です。

以前、パソコンから直接税務署へ書類を送る「e-tax」を利用しようと思い、
手続きを進めていたけど、新たにカードリーダーを購入しなければならず、
またそのカードリーダーが大手の電気店にもなく、取り寄せなければいけなくて、
途中で疲れてしまって、諦めてしまいました。

もっと簡単に利用できるようにはならないのかな?

2008年2月22日(金) くもり
寒の緩み

昨日から寒さが少し緩み、毎年冬には霜焼けに悩まされる私にとっては、ホッとする思いです。

しかし農家にとっては、この寒の緩みが野菜の「とう立ち」を促すので、喜んでばかりはいられません。

「とう立ち」と言うのは、ほーれん草、小松菜、水菜、白菜、キャベツなどの野菜が、固い繊維質を伴う「花芽」をつける事で、モサモサした食感になり、商品として出荷できなくなるのです。

これからの季節は野菜の端境期になり、店の店頭は葉物野菜が少なくなり、少々寂しくなります。

2008年2月17日(日) くもり
春近し

今日は、15年以上続けている絵本の読み聞かせボランティアの担当日で、久留米市立中央図書館へ行ってきました。

石橋文化センター内の梅の木 少し時間より早めに着いたので、図書館に隣接している石橋文化センターを散策していると、園内の梅がちょうど見ごろになっていました。

あちら、こちらに植えられている梅の木からほのかにかぐわしい香りがただよい、

見ごろの椿と梅 小雪がちらほら舞う中、梅の木の周りだけ「春」の陽炎を見ているようでした。

木瓜(ぼけ)の花 園内の片隅では、私の好きな花の一つ「ぼけ」も寒風が吹く中ゆっくりと花びらを広げていました。

2008年2月16日(土) 晴れ
確定申告

重い腰を上げ、ため息をつきながら、いやいや取り掛かりました。

そう、確定申告の準備!

領収書はこまめに整理し、仕分けの帳簿もできるだけ溜めないように気をつけていたので、後は数字を打ち込むだけで、簡単にできるだろうと予測していたのに・・・

貸借対照表の数字が合わない!(泣)

どうして?どこが間違っているの?

当分頭を抱え込むことになりそうです。(悲)

                   

2008年2月14日(木) 晴れ
作ってみました、「ふきのとう味噌」

九州北部平野部にあるここ久留米市でも、今日の朝は外の水道管が凍る程の冷え込みでした。

昨日は大雪や強風で荒れたところが多かったようで、冬まっただ中といったところでしょうか。

しかし、季節は少しづつ確実に進んでいるようで、最近店に、菜花、せり、ふきのとう等が入荷してきます。

ふきのとう味噌 今日もふきのとうが入荷したので、ちょっと前に知人のブログで紹介していた、「ふきのとう味噌」を作ってみました。

材料 ふきのとう8−10個、鶏挽肉150g、酒大さじ3
   味噌大さじ5、砂糖大さじ5、みりん大さじ1、酒大さじ2
作り方
   1、ふきのとうを手でちきってバラバラにし、茹でて、しっかり絞ります。
   2、フライパンに挽肉と大さじ3の酒を加えてほぐします。
   3、ほぐれたら、火をつけて水分が飛んで、しっかりポロポロになるまで炒めます。
   4、3に味噌、砂糖、みりん、酒を加えて練り込み、弱火から中火で5分ほど、
     火にかけて練ります。
   5、4にしっかり絞ったふきのとうを加えて、混ぜ込み、味噌の水分が飛んで、
     照りが出てきたら、出来上がり!

ふきのとうのほろ苦さが食欲をそそる一品です。

ふきのとうを、茹でてビニール袋に入れて冷凍しておくと、年間を通して楽しめますよ。

2008年2月12日(火) くもり晴れ
自給率計算ソフト

2月10日の毎日新聞のコラム「エコな選択(松村和紀)」で、

色々な料理の国産の割合(カロリーベース)がでる、無料ソフト「クッキング自給率」(農林水産省作成)が紹介されていました。

しかし、このソフトの動作環境はWindows 2000,XPで、私の使用しているVistaでは使用できないのです。

以前、Vistaで使用できるよう改良してほしいと、メールで要望をだしたけど、

予算がないのでできないと言う回答がきました。こちらが回答のメールです。

2008年2月11日(月)
「ひとつの川から見えるもの」

久留米の自然を守る会より発行された、「ひとつの川から見えるもの」が新聞で紹介されました。

「ひとつの川から見えるもの」は「久留米の自然を守る会」が久留米市街地を流れる全長11.5kmの小さな川を総合学習の教材として、また、川の復権を願って書いた本です。

河川愛する遺志刻んで 魚の命見つめ自然保護訴え 昨年急逝の橋本さん寄稿
高良川の「危機」本に(西日本新聞平成20年2月9日土)


流域の自然・歴史「守る会」が出版 総合学習の教材にも
高良川「なんでも」読本(朝日新聞平成20年2月7日木)

A4版 355ページ
定価 2000円
問い合わせ fushin@kurumenoshizen.net

2008年2月7日(木) 晴れくもり
労働問題

「野放しにはできない!労働問題」(第8回在住外国人によるパネルディスカッション) 福岡県久留米市及び近郊にお住まいの在住外国人6名(六カ国)の方々に「労働」についてお話していただく、パネルディスカッションが行われます。

タイトル 「野放しには出来ない! 労働問題」

参加費 無料

日時 2月23日(土) 14時〜

場所 久留米市民会館 小ホール

主催 NPO法人ワンストップリーガルくるめ
後援 
久留米市、久留米市観光コンベンション国際交流協会、福岡県行政書士北久留米支部、NPO法人久留米地球市民ボランティアの会

問い合わせ 電話:0942-38-1573 FAX:0942-38-1502

どうぞお気軽にお出かけください。

2008年2月3日(日) くもり
餃子中毒事件

中国で生産され、日本で販売されていた冷凍餃子を食べて、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」中毒の被害が報道され、様々なところに影響が出てきているようです。

高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国の生産現場から日本の流通、そして消費者に渡る、どの時点で混入したのか、早く解明してほしいですね。

食糧自給率40%の日本は食糧を海外からの輸入に頼らざるえないのが現実です。しかしそこには、安全性を含めた色々なリスクが伴うのも事実です。

このような食の安全に関する事件や事故が起きても、安い食糧品が山積みされ、次々と購入されているのも、また現実なのですよね。

追伸
食の安全に強いこだわりを持って経営されていると思われている、「生協」から購入した商品で中毒患者がでたことに、ショックを受けている人が多いのを、お客様との会話の中で感じられます。

2008年1月31日(木) 晴れ
鳥栖 食育フェア

とす地域食育のつどい 2月16日(土)に「鳥栖 食育フェア」が行われます。

場所 サンメッセ鳥栖
時間 9:30−15:00

ステージイベント、各フロアや屋外での様々な「食」に関する催しがてんこ盛りです。

お近くの方、興味のある方はどうぞお出かけ下さい。

2008年1月28日(月)
特大苺

昨日古賀農園に苺ハウスの様子を見に行き、ちょっと古賀さんの家に寄ってすぐ帰る予定が、

そのまま家に上がり込み、こたつに入りすっかり寛いでしまいました。

苺のパック詰めをしていた奥さんと色々雑談をしていたら、特大サイズの苺を専用のトレイに入れて出荷を始めたと聞き、早速実物を見せてもらいました。

古賀農園無農薬苺特大サイズ 一枚のトレイに15粒の苺、一粒一粒の苺がしっかりと食べごたえのある大きな苺で、

その場ですぐ、ネットショップの、「自然食品通販サイト 無添加食品や」に出品することを決めました。

デジカメは持ってきていたし、その日はとても天気が良くて、十分な明るさも確保できそうだったので、商品の写真を撮影していくことにしました。

まず奥さんが作業している縁側の一角を撮影場所に決め、苺を入れる白い箱をいくつか使って周りの物が写らないようにして、20枚ほど撮りました。

手振れがしないか心配しながらの撮影だったけど、使用可能なものを撮ることができ、その日の夜には商品ページをアップしました。(疲労 肩凝り 目のかすみ・・・泣)

こちらのページです。

2008年1月23日(水) くもり
不快で?な電話

商売をし、色々なところに住所や電話番号を公開していると、様々な営業の電話が毎日のようにあります。

昨日も営業の様な電話があり、

「興味がありませんので、失礼します」と電話を切ろうとしたら、

冷たい苛立った声で「こっちの質問に答えなさいよ!」と

高飛車にピシャリと言われ、

私は、不快な思いと同時に身の危険を感じた時の冷たいヒヤリとしたものを感じ、

思わず受話器を耳から離し、しばらく受話器をじっと見つめ、そして切りボタンを押しました。

いったいこの電話は何だったんでしょうね。

2008年1月19日(土) 晴れくもり
ムトトの家出準備

小学校2年生の甥っ子ムトトがいつもの様に(?)妹(ムトトの母)に怒られていました。

原因は、これまたいつもの様にムトトの「TVから離れられない症候群」です。

怒られたムトトは「こんな家出て行ってやる。」とぶつぶつ言いながら、部屋へ行き、そしてリュックサックを持って出てきて、冷蔵庫の前で立ち止まり、冷蔵庫のドアを開けて中をのぞき込み、リュックの中にに入れて持っていく物を探していました。

ムトト自身はとても真顔で真剣なんだけど、

横から見ている私は、まるでマンガかコントを見ているようで、顔には出さず、心の中で思いっきり笑ってしまいました。

2008年1月17日(木) 晴れ
インフルエンザ

最近よくお客さんとインフルエンザのことが話題になります。

まだここ久留米市ではインフルエンザの流行はないようです。

小中学校での学級閉鎖の話も聞かないし、隣近所でインフルエンザに罹ったという話もありません。

でもこれから2月にかけてが、流行の季節なので、外出先から帰宅したら手洗い、うがい、そして十分な睡眠等など気を付けましょう。

ところでインフルエンザの予防注射の金額って、病院によって様々みたいですね。

私が耳にした一番安い金額は1000円、そして高い金額は5000円、

いったい原価はいくらなの・・・

2008年1月14日(月) 晴れ
古賀農園狸騒動続編

狸捕獲用のわな 昨年12月中旬ころから始まった、古賀農園での狸による苺の食害がまだ続いています。

先週から猟友会より捕獲用のわなを借りて設置しているそうです。

数日前に鶏のから揚げを餌として置いていたら、仕掛けが動き、入口が閉まっていたけど、中にはなにもいなかったそうです。

狸に食べられた苺 これは多分、「イタチ」が餌のから揚げを食べて、檻の隙間から逃げたんだろう、と古賀農園の奥さんやご主人が話していました。

できれば、狸は捕獲されて処理されるのではなく、別のえさ場を見つけて古賀農園から遠ざかってほしいと勝手なことを考えている、今日この頃です。

2008年1月10日(木) 晴れ
苺と蜜蜂

苺ハウスの中の蜜蜂 以前古賀農園に無農薬苺の写真を撮りに言った時、苺ハウス内で元気に飛び回っている授粉用に放してある蜜蜂を見ながら、ふと疑問に思ったことがあります。

蜂蜜にはいろいろな種類があり、レンゲ、クローバー、アカシア、等あるけど、

苺の蜂蜜は見たことがないのに気が付きました。

古賀農園では、この貴重な苺の蜂蜜を食べられるのかと、少々期待をしたけど、

ハウス内のミツバチは蜂屋さんからのレンタルで、苺の収穫時期が終わったら、巣箱をそのまま返さなくてはいけないそうです。

また古賀農園の奥さんの話では、苺からはあまり蜜はとれないと蜂屋さんが言っていたそうです。

がっかり(落胆)

2008年1月6日(日) 晴れ
古賀農園に新年のごあいさつ

いつもお世話になっている古賀農園へ、遅まきながら新年のごあいさつに行ってきました。

ご主人と奥さんはいつもと変わらず、作業に追われていらっしゃったので、

雑談しながら、水菜の袋詰めの手伝いをしていたら、あっと言う間に夕方になってしまいました。

古賀さんの知人の方が来てあって、手作りの蜂箱を作ってあり、

古賀農園の苺のハウスの中に入れてある受粉のための蜂が、春になって巣分かれする時に新しい群れをその箱に誘導して、自家製の蜂蜜を採取する計画だそうです。

古賀農園には色々な人が出入りしていて、ちょっとおもしろい農園だと改めて感じました。

(と 言うことは、私もその一人になるのかな?)

2008年1月3日(木) くもり
新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは新年をどのように向かえられましか?

ここ北部九州平野部の久留米市でも雪がちらつき、寒い元旦でした。

と言っても、山間部や北国に住んでいらっしゃる方々に比べたら、穏やかな気候なんだけど。

年末の30,31日は店の仕事の合間をぬって、通販サイト「無添加食品や」の更新に追われ、寝不足状態で元旦の早朝から家族で外出し、今日1月3日やっと午前中ゆっくりとすることができ、むさぼる様に寝ていました。

通販サイト、リアル店舗ともに、1月5日からの営業です。

しかし、3日と4日のんびり過ごすことはできず、2007年12月31日に行った棚卸の整理をし、3月の確定申告の準備作業をしなければ・・・

相も変わらず、何かに追われる様にバタバタと仕事に振り回されていますが、今年もよろしくお願いします。

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通販(ネットショップ)


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